カテゴリー「心と体」の記事

2009年12月 4日 (金)

待合室の老婦人達

今腰痛のリハビリに通っている病院の患者さんは、ほとんどが年配の方。
以前、首のヘルニアの時にも通っていた事があったんだけど、私より若い人は以前も今回も見かけた事が、まず無い。

診療科目は、内科・外科・整形外科等、様々取り扱っている。
にもかかわらず、受診に来る人は年配の方ばかり。
老人ホームからもバスで診察に来るから、余計に多い。
まぁ、見た目は古い病院だし、みんな市立病院や隣町の総合病院に行く人が多いんだろうな。

今回は腰だけに、整形外科専門の病院に行きたかったんだけど、歩いて行ける範囲にはそういう病院が無い。
車を使うにしても、ひろが通勤に使っているし、私が送り迎えをしても良いんだけど、仕事場で使う時もあるし、勤務が不規則な事もあるので、毎日は借りられない。
なので仕方無く(と言っては失礼だけど)、同じ病院に行く事にした。
前回行った時に、良い印象が無かったので、気乗りはしなかったんだけど仕方が無い。

だいたい行く時間が決まっているから、待合室にいる方の顔ぶれもほとんど同じ。
待っている間、老婦人達の話し声が聞こえてくる。
それがまた、何を言っているんだか、サッパリ分からない(笑)。
青森は、各地方で方言が違うから、皆さんがどの辺の出身かは分からないけど、なにやらごっちゃになってしゃべっている様で、聞いている私には外国語に聞こえる。

たまに、「ねぇ?」なんて同意を求められたりするんだけど(ほぼ毎日顔合わせているから、会釈くらいしてるので)、「そうですねぇ・・・」と答えるしかない(汗)。

痛み止めの注射も打っているので、先日注射室に行くと、初めて見る老婦人から声を掛けられた。
「若いのにどうしたの?」と言うので、やっぱり若い人はあまり来ないんだ、と思いつつも、「腰を痛めてリハビリに通ってます」と言うと、「あら~そうなのぉ~、介護は大変よねぇ~」と、誤解されてしまった。ヾ( ̄o ̄;) 違うってば・・・。

「いえ・・・、重い物を無理に持っただけなので・・・」と言っても、もうその老婦人には「介護」の事しか頭に無かったようで・・・。
で、「私の知り合いの家ではねぇ、二人とも(夫婦)お嫁さんの介護を受けていて、お嫁さんが大変なのよ~。先生にはどちらかだけでも病院か施設に入る様に、って言われてるんだけど、行きたくないって頑固なのよ~」、なんて話しをされ・・・。
「私は違いますよ~」と言っても無理そうだったので、「そうですかぁ、大変ですねぇ・・・」と答えるしかなく・・・(汗)。

リハビリ室では、電気療法等をやるんだけど、お年を召すと膝関節が弱ってくるのか、膝を治療している人がかなり多い。
片足の膝周りに吸盤みたいなのをくっつけて、五分間電気を流すんだけど、五分経ったらもう片方の足に自分で手際良く吸盤をくっつけ、看護師さんに電気を流して貰う。
手慣れたもんだなぁ、と妙に感心したりもして(笑)。

処方される薬を貰うため、薬局の窓口前で待っていると、ごっそり積まれた湿布を貰った老婦人が隣に座った。
それを椅子に置き、一つ一つ鞄にしまっている。
しまっている間、積まれている湿布は徐々に崩れ始め、床に落ちてしまった。
それを見て見ぬ振りも出来ず、拾い上げて全部しまい終わるまで私が持っている事に。
ようやくしまい終わり、上着を着て、鞄を持ち、私ににこ~っとして、帰って行った・・・。

待合室には色んな人がいるわ~。
何回も何回も血圧計に腕を突っ込んでいる人もいるし(そんなにすぐには変わらないってば)。
今は寒いから厚着をしているようで、注射する腕を出すのに苦労している人とか(何枚来てるんだ?)。
点滴が終わって針を抜いた時(注射室でやっている)、血が噴き出してアタフタしてる人とか(ちゃんと押さえておかないと)。
陽に当たって、ほのぼのと座って待っている可愛らしい老婦人がいたり。
ホントに色んな人がおります。

他人様だから他人事の様に見ていられるけど・・・。
いつの日か、私の両親も義父母もこんな風に老いていくのかなぁ、なんてふと思ったりもしてね。
今の所は四人とも元気で過ごしているので、安心してマス。


リハビリは、今年いっぱい通うつもり。
今回の腰痛は、以前診断された分離症でもすべり症でも無く、軽度のヘルニアだそう。
腰は大事な部分だから、ちゃんと直さねば。
早く治して運動を始めないといけないし。体重再び増加中・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

| | コメント (2)

2009年11月20日 (金)

腰痛通院中~院長先生ったら・・・

現在、腰痛のリハビリ通院中。
今日で四日目、痛みはまだ少しあるけど、だいぶ楽になって来た感じ。

通院中の整形外科は、曜日によって院長先生と隣県の大学病院の先生が交代で診てくれている。
先日診て頂いた時は大学病院の先生で、今話題の海老蔵さん似で、若くてなかなかのNice Guy。(海老蔵さんがタイプ、と言う訳じゃないデス)( ̄w ̄) ぷっ
その日は、レントゲンを二方向から撮って(真正面と真横)、三種類のリハビリをし、痛み止めを処方して貰った。
昨日・一昨日とその指示通り、リハビリをした。

で、今日は院長先生の担当診察日。
以前「頚椎椎間板ヘルニア(首のヘルニア)」の時は院長先生が診てくれていて、腰痛(分離症)では今日が初めて。
院長先生は割と時間にルーズで、呼ばれるまでが長いんだ・・・。
ほとんど患者さんがいないって言うのに、今日は一時間も待たされた。

やっと呼ばれて診察室へ。
カルテに書いているはずなのに、今回の腰痛の原因と症状をまた一から説明・・・。
先日撮った二枚のレントゲンを診て、「分離症が有る場合、レントゲンは二方向からではダメだ」と言う事になり、左右の斜めからまた二方向レントゲンを撮る事になった。

「痛みはまだある?、注射は嫌い?」と聞かれ、「まだ少し痛み有り、注射は平気」と言うと、「じゃ、痛み止めの注射しましょう」と、注射も追加された・・・。
オイオイ、痛み止めの薬の意味は・・・?。

カルテには処方されている薬が書かれているんだけど、前回首で通っていた時の記録が残っており、その記録を赤鉛筆で×を付け、今回処方されている薬を四角く囲っていた。
「何故これを俺がやるんだ?」と、看護師さんが怒られていた。
ホントはそれを看護師さんがやらなきゃならないらしい(院長ルール?)。
その程度で怒らなくても・・・。
患者さんには優しいんだけどね。

で、その看護師さんにレントゲン室まで案内され、「レントゲン追加に、注射も追加・・・、もう訳分かんないっ」と愚痴ってたなぁ。気持ちは分かる(苦笑)。
私もあれこれ追加されて、訳分かりませんわ。先生によってこうも違うとね・・・。

レントゲンも今日は斜めから撮るから、位置も体勢も微妙なんだよね。
二方向撮り終わって着替えていたら、一枚ずれていたから撮り直したいと言うので、また着替え。
再びレントゲン台に乗って撮ったんだけど、ずれていないか確認するので、そのままお待ち下さい、なんて言われて、微妙な態勢のまま待機。
腰痛い時に、そう言う体勢は辛いのよぉ・・・。

痛い思いをして撮ったレントゲン、院長先生は当日見ないんだ。
診察室に戻ったら、もういないんだもん(患者がいないと院長室へ戻るので)。
看護師さんも言ってたっけ、「今日写真は見ないので明日以降また来て下さいね」って。
明日も院長先生だから、今日撮ったのレントゲンを見て、結果を教えてくれると思うけど。

リハビリを受けて注射をして、ようやく帰宅。
午前中早めに行ったのに、終わったのはお昼前。
長々と待たされ、あちこち行かされ、レントゲンでは無理な体勢にさせられ・・・、また痛みがぶり返して来ちゃった。
 
院長先生の診察日は、憂鬱だわ・・・。

| | コメント (0)

2009年11月18日 (水)

タイヤ交換&腰痛再発

今週の週間天気予報には、雪だるまマークが付いていたり、最低気温が氷点下だったりと、東北地方にも冬の季節がいよいよ到来。

と言う事で、ひろが代休だった今週の月曜日、タイヤ交換をした。
ひろはタイヤを交換し、私は夏タイヤを部屋まで持って上がり、お風呂場でサッと洗って、ベランダに干す。
二人で役割分担してタイヤ交換。その方が早く終わるしね。

でもねぇ、その数日前から、ちょっと腰が痛かったんだよねぇ・・・。
タイヤ交換が終わった月曜日もやっぱりちょっと痛くて、火曜日(昨日)はもう激痛。
「やっちまったなぁ」(←クールポコ風)、って感じ。

今までも何度か、「脊椎分離症&すべり症」をやっていたので、腰には気をつけていたんだけどね。
日頃の運動不足も影響し、今回の作業も影響し、腰に負担がかかったんでしょうなぁ。

で、昨日は病院へ行き、レントゲンを撮り、骨には異常が無かったものの、以前やった分離症の兆候は出ていた様で、またしばらくリハビリに通う事に・・・。
電気治療+レーザー治療+牽引治療、それと三日分痛み止めを処方される。
一週間も通えば、痛みは無くなるはず。

来月は東京へ行く予定だし、再来月はLIVE-GYMだし、しっかりと直しておかねば・・・。

| | コメント (4)

2009年11月 9日 (月)

パニック障害と戦いながら得た勲章

パニック障害と戦いながら得た勲章 日本ハム・小谷野 ・・・livedoor スポーツより

同じ症状を抱えている者として、この記事を読んで感動しました。
小谷野選手、優秀選手賞おめでとうございます!。


この記事の中にも書いてあるんだけど・・・。

『症状が良くなった』と感じる患者も、無意識のうちに自分がストレスを受けやすい場所へ行くのを避けているだけで、極端に行動範囲が狭くなってしまっているケースが多い。
完治したかどうかの見極めは難しい。
むしろ、まずは薬で症状を抑えながら、生活に支障がないのならそれでいいではないか、とゆったりと構えた方がいいと思う。
(NPO法人・全国パニック障害の会)
※記事を引用しております。

私が、ココに引っ越して来て、症状が良くなっていると感じていたのは・・・。
ストレスを受けていた都会での生活から抜け出せたからなのかぁ・・・、と。
向こうでは、車の多さや人混みによる圧迫感、何故か日々時間に追われて生活している感じがしてならなかったのよね。
ここに来てからは、そう言う事がほとんどなくなって、気持ちにも余裕が出来たので、「良くなった」と思っていた(勘違いしていた?)のかも知れない。

前記事にも書いたとおり、最近症状が再び出ていたのは、薬の服用指示をきちんと守っていなかった
事が一番の原因。
やはりきちんと薬の助けを借りながら、気持ちにゆとりを持ってマイペースで生活して行くのが良い、と言う事ね。
まぁ、ぼちぼちとやっていきますわ。

| | コメント (4)

一人でお出かけ~♪

今日は久々に一人で車で出掛けて来た。
ホントは土曜日に出掛ける予定をしていたんだけど、ひろが仕事だったため(「土曜日は仕事~」って、直前に言うのもどうなんだ?)、行く事が出来ず。
なので今日はひろを職場まで送迎し、車を借りて行って来た。

9時からの診察時間に合わせて、朝一で隣町へ通院している病院へ向かう。
隣町の、しかも市の端っこの方だから、遠い遠い・・・。
でもたまには一人でのドライブも良いわぁ~。

パニック障害の治療でずっと通っているんだけど、ここ最近、倦怠感・イライラ感・のぼせ等、症状がしばしば出ていた事を話した。
「もしかして更年期か?」なんて思ったけど、先生は一言「ちゃんとお薬飲んでる?」と。
・・・・・・飲んでません。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

調べてみたら、前回行ったのは約二ヶ月前。
薬は一ヶ月分処方されているはずなのに、今日まで薬が残っていたのは何故?。
週末やひろが休みの時は夜にお酒を飲むので、精神安定剤は飲めない。
休みの日は朝食は食べないので(朝昼兼用)、しかも外食が多いから、飲み忘れる。
だから一日一回って事も多かったし、全く飲まない事もあったっけ。

先生も通院に約二ヶ月空いている事が気になった様で、「薬はちゃんと飲む様に」と。
まだ私の歳では更年期では無いと言ってくれたので、それはホッとした。
ちゃんと自覚して薬を飲まないと・・・。良くならないのは当たり前だわねぇ。


診察が終わって街へ戻り、IYへ立ち寄る。
今日まで「ジャイアンツ優勝セール」をやっており、食品が安かったのであれこれ購入。
アンチ巨人の私ですが、こういう恩恵がある事は素直に喜ぼう。

その後、TOHOシネマズへ。
どうしても見たかった映画があったので、この機会に行く事に。
ひろは興味が無さそうだったから、一人で映画に浸って来ました~♪。
精神的な症状があるので(閉鎖的な空間には恐怖感を覚えます)、よっぽど見たいもので無い限りは、映画館には行かない(DVD発売まで待つ)。
でも一人だと気が楽だし、平日は空いているから気持ち的にも余裕が出来るので、大丈夫。
その映画の件は、また後ほど。

| | コメント (2)

2009年11月 5日 (木)

乳がん検診の申し込み

今年の夏頃、市の方から「21年度、子宮頸がん・乳がん検診受診者募集」の案内が来ていた。
ここの街では、子宮頸がんは20歳以上、乳がん検診は40歳以上から受診出来る。
受診対象者は、「年度末(来年3/31)までに、偶数年齢になる人」。

私は今39歳、来年の3月で40歳になるので(ふぅ・・・)、乳がん検診の対象となり、案内が送られてきたと言うワケ。
もう40歳扱いかぁ・・・。||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||


子宮頸がん検診は、今年受けた子宮筋腫摘出手術の時に済ませていたし、一緒に子宮体がん検診も済ませていて、両方とも「異常無し」だったから、これは不要。

乳がん検診は、2007年に埼玉にいた時、市内の病院に乳腺外科があったので、そこでやって貰った(その時の様子は、コチラ)。
それ以降、検診は受けていなかったし、もう二年以上経つのでそろそろ検診を受けようと思った時に案内が届いてね。

ところが・・・。
検診の申し込みは、直接施設まで申込書を持って行かなければならない。
電話やFAXでの受け付けは一切していない、との事。
その受付期間と言うのが、帰省している時期にぶつかっちゃって、申し込む事が出来ず。

今年はしょうがないと、そのうち病院で受けようかなと、延ばし延ばしにしていたら・・・。
今月の市報に、「ガン検診受診者の募集」と書いてあり、受けられる事になった。
夏に届いた申込書を持参、と書いてあったので、それを持ってせっせと歩いて施設まで申し込みに行って来たわよ。
なして電話での申し込みはダメなんだべ?。
地元でも埼玉でも、こういう検診は電話で受け付けてくれたけどねぇ。
・・・( ̄  ̄;) うーん。

それにしても、申込書を取って置いて良かったよ。
もうダメだと分かった時点で、こういう物はすぐ処分しちゃうタイプなんだけど、今回の申込書は何となく取って置いたんだよねぇ。

検診は来年の年明け。
女性にとっては大事な部分だから、定期的に検診は受けないとね~。

| | コメント (2)

2009年11月 4日 (水)

歯の定期検診

今年の4月、子宮筋腫摘出手術を受ける際、「歯石を除去しておいて下さい」と言われ、歯医者さんに行った事があった。
その時、「半年後に定期検診を受けて下さいね~」と言われていた。

ちょうど今、ひろも同じ歯医者に通っており、定期検診の事を思い出した。
あれから半年経ったし、そろそろ行った方が良いかなぁ、と思いつつも、歯医者は苦手なので、延ばし延ばしにしていた。

ご親切にと言うか、お節介と言うか(笑)、ちゃーんと「定期検診のお知らせ」と言うハガキが届いた。
まぁ、痛い所も気になる所も無いので、治療は無いだろうと、とりあえず検診は行っておこうと先日予約し、今朝行って来たわよぉ。

一通り点検して貰って、虫歯は無かったけど、半年も経つと少しずつ歯石が付いてきているので、綺麗に取りましょうと言う事になり、結局口の中をいじられる事に。
今日は下の歯を、次回は上の歯の歯石を取る事に。

定期的に行けば、この程度で済むのよね。
ひろはもう何年も行っていないから、虫歯はあるし(痛くはなかったらしい)、差し歯では無いけど、歯を一回り削って、そこに作った歯をかぶせたりだとかで、もう大変よぉ。
ひろも大変だけど、「¥」も大変(苦笑)。
9~10月の二ヶ月で、¥35,000超え。
今月いっぱいはまだ治療にかかるらしいから、お金もかかるなぁ・・・。
さっさと行っていれば(←人の事は言えないけど)、こんな事にはならずに済んだのにぃ。

今年は、医療費がかかるわ~。とほほ・・・。

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

子宮筋腫摘出手術から二ヶ月

子宮筋腫摘出手術を終えて、二ヶ月が経ちました。
今日まで、全くと言って良いほど、異常は無し。順調です。

術後に来た最初の生理は、10日ほど遅れたものの、生理痛は無く、異常も無く(量が多いor少ない・だらだらと長引く、等)、無事に終了。
私の場合、元々生理痛はほとんど無く、薬を飲むほどの生理痛は、年に1~2回あるかないか、って言う程度。
ただ、手術をする半年くらい前からは、ほぼ毎月のように鎮痛剤を飲んでいたなぁ。
まぁそれくらいで、生理自体に異常は無かったけど。

術後一回目の生理が終わり、二回目の生理が来る間も、不正出血があったり、と言う事も全く無く、二回目は周期通りきちんと来ました。
この時も生理痛は無く、異常も無く、終了。
毎日基礎体温も測っており、体温を見る限りでは、排卵もされている様子。
なので、女性器官に関しては、もう問題は無いようです。(〃 ̄ ̄ ̄∇)=3
今後は定期的に検診を受けて、自己管理をしていくつもり。

で、来週は健康診断。
ちょっと体重増えちゃったし、手術前に婦人科の先生が私のMRIを見て、「内臓脂肪がちょっと厚い」って言われちゃって・・・、いわゆる「メタボ」ってヤツですかぃ?。
今回の健康診断で、それが引っかかるかどうか・・・、「保健指導」の印を押されちゃったらどうしましょ(苦笑)。

退院後~今日まで、運動したと言えば、週に数回の軽いウォーキング程度。
Wiiも眠ったまま。また「シェイプボクシング」始めなきゃね。
帰省もするし、それまでにはもう少し痩せておかなきゃ。ふぅ・・・。

| | コメント (2)

2009年6月 6日 (土)

声、回復!

耳鼻咽喉科から処方された薬を飲んだ翌日から、徐々に喉の調子が良くなり、だいぶ声が出るようになった。
まだ多少かすれてはいるものの、普通に話が出来るようになって、まずは一安心。

で、例の「飲んだら下痢します」と言われた薬、「ジスロマックSR成人用ドライシロップ」。
非常に美味しくないお薬でございました(笑)。
ドライシロップなので、水を入れて粉を溶かして飲むんだけど、指定された分量の水を入れてよく振っても、溶けきらないと言うか、ドロドロに溶けたセメント、って感じ(笑)。

飲んで二時間ほど経った頃、お腹がキューッと痛み始め、トイレに駆け込んだ所、普通にブツが出ました。(; ̄▽ ̄A あせあせ
トイレに通ったのは三回ほど。
下痢する事無く、普通にす~っと出て、便秘が解消され、すっきりした気分♪。
いや~、快腸快腸。
でも薬の後味が悪かったせいか、食欲が出ず、その後の夕食は半分ほどしか食べられなかったなぁ。

それでも、声がほぼ元に戻りつつあるので、ヤレヤレです。coldsweats01

| | コメント (0)

2009年6月 4日 (木)

耳鼻咽喉科へ

風邪の症状は無くなったものの、未だに声は枯れたまま。
喉の調子が悪くなって、一週間以上も経つ。
今までにも、風邪を引いて喉を痛め、声が出なくなった事はあったけど、こんなに長引く事は無かったので、他に原因があるだろうと、喉の専門の耳鼻咽喉科へ行ってきた。

先生に診てもらったら、「声帯が痛んでます」との事0-ase
風邪をひいて、喉が痛い上に、やたらと咳き込んだり、痰を出そうと無理にゲホゲホしたのが、良くなかったみたい。
そうしちゃうと、喉に負担がかかるんだそう。
無理に痰を出そうとせず、軽くコンコンとする程度で良いらしい。

薬で一週間ほど様子を見ましょうと、錠剤三種類とドライシロップを処方してくれた。
ネブライザーって言ったっけ?、それも5分ほど。

処方された薬のうち、ドライシロップは(ボトルには粉末が入っていて、水で溶かして飲むタイプの薬)、「ジスロマックSR成人用ドライシロップ」ってヤツなんだけど・・・。
B-20090604 

薬剤師さんの話では、持続性のある薬で、一週間ほど効果があるんだそう。
そりゃ経済的、と思ったら、次の一言が、「飲んだら下痢をします」と言われ・・・。
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

飲んで下痢するとキッパリ言われちゃったら、飲むのに抵抗しちゃうよねぇ。
とは言え個人差があるし、腸の弱い人でも、今日中には治まるとの事。
炎症等の症状にはよく使われるそうで、これを飲めば直ると思えば、少々の下痢くらいは我慢しないと(笑)。

幸いにもひろは今日夜勤なので、夕食を作る必要も、明日のお弁当と朝食作りも無し。
下痢が止まらなくて、落ち着かなくても大丈夫(笑)。

これは食間に飲むので、さっき昼食を食べたから2~3時間おいて、夕方に飲みます。
果たして、どういう事になるやら・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

| | コメント (2)

より以前の記事一覧