カテゴリー「心と体」の記事

脛骨・腓骨骨折 (術前検査~手術・骨内異物除去術)

夫が転んで足を骨折し入院・手術した、その経過記録です。
※2016/01/13に入院、2016/01/14に手術、2016/01/22に退院
※2017/02/06に金属除去手術


2017/01/25(水) 整形外科通院・九回目(術前検査)
前回の診察通り、来月金具を外す手術をする事に正式決定。
術名は、「骨内異物除去術」。
今日はそのための術前検査。
・麻酔科受診(麻酔は下半身麻酔)
・血液検査
・尿検査
・心電図
・レントゲン撮影
・入院説明
食事は手術前日の22時まで、水やお茶は当日の10時まで可。
各書類提出指示あり(入院申込書、手術同意書、他)。


2017/02/06(月) 入院・手術「骨内異物除去術」
入院・手術当日。
病院で入院の手続き、看護師さんに連れられて病室へ。
手術着に着替え、手術をしない左足には「手術用弾圧ソックス」を装着。
前回の手術の時に履いた物を今回の為に取って置いた物。
身長・体重・体温・血圧を測り、点滴も開始。
手術前によく打たれる筋肉注射は今回無し。

手術の時間は、手術自体は30分程、麻酔が効くまでと術後の麻酔がある程度醒めるまでに1時間程、だいたい2時間弱で手術終了予定。
麻酔が覚めた後、痛みは多少有っても歩けるようになるそうで。
と、一通り看護師さんから説明を受けた後、担当医からも説明。
金属を抜くだけなので、前回切った部分の上下二ヶ所を少し切って抜きます、との事。
万が一抜けない場合は全部切る事も有るので、術中に判断します、とも(前回は約15cm程切っている)。

手術開始。
ダンナは歩いて手術室へ、私は待合室で待機。
1時間45分で手術は終了し、看護師さんに呼ばれて病室へ。
腕には点滴、鼻には酸素吸入チューブ、左足には空気式圧迫装置、尿管カテーテルが付けられていた。
定期的に体温と血圧測定、抗生剤の点滴も追加。
麻酔の影響による頭痛や吐き気は無い様子。
術後2時間が過ぎ、麻酔もだいぶ覚めてきたようで、やっぱりと言うか切った足が病み出してきた様子。
術後3時間で完全に麻酔が切れ、ひとまず水分を取って吐き気等の異常が無い事を確認した後、立ってみる事に。
立てはしたものの、やっぱり痛かったらしい。そりゃそうだよね・・・。
痛いと歩くのもきついだろうと言う事で、尿管カテーテルだけは明朝まで持ち越し、他は全部外れた。

担当医から手術の説明。
二ヶ所切って金具を抜こうとしてみたが、プレートの癒着が始まっており(プレートと肉がくっつくらしい)、前回切った部分を再度切って取るしかありませんでした、と。
ただ、そのおかげで骨の状況が目視で確認が取れ、ちゃんと骨は出来上がっていましたのでご安心を、と言う事だった。良かった!。
あと、今までプレートやボルトで固定していた物が無くなった分、しばらくは走ったり飛んだりと足に負荷は掛けないように、との注意も。

夕食も普通に取り、痛み止めを飲んだ事を確認してから、この日は帰宅。
今夜は病む事無く、明日は痛みが治まってると良いな。 

B-20170206
足に埋められていたプレートとボルト。記念にと渡してくれたw。


2017/02/07(火) 術後一日目
昨夜はやっぱり病んであまり寝られなかったんだそう。
我慢せずに痛み止めの点滴をして貰えば良かったのに・・・。
朝食後に尿管カテーテルが外され、自由に歩けるようにはなった物の、やはり痛い様子。
足の包帯はかなりの血が滲んでいた。

ちょうど朝の回診で、担当の先生では無かったけど、消毒とガーゼを取り替えてくれた。
私に「血は大丈夫?」と先生の気遣い、全然大丈夫、興味津々でじーっと見てたw。
ガーゼを剥がしたら、痛々しい術跡。
患部は縫ってあり、その上にテープが貼られていた。
前回と同様に15cmほど切ったので、傷が塞がるのもまたしばらくかかるだろうな。
内出血した時に血を抜くための細いチューブも入っていた。
ガーゼに滲んだ血は、そこから出た物でしょう。
そのチューブも抜いて消毒し、ガーゼを当てて包帯を巻いてくれた。
退院時期の話になり、痛いながらも歩けるようにはなっているので、明日でも大丈夫ではないかと言う事に。
今日一日何も異常が無ければ、予定通り明日退院する事になった。


2017/02/08(水) 術後二日目・退院
昨夜の回診の時、担当医から退院の許可が出た、と連絡が有ったので、退院手続きの為に早めに病院へ。
昨日は痛々しい感じだったけど、病室に行ってみるとケロッとしてたw。
薬が効いてるせいか痛みもほとんど無く、歩くにも不便が無い様子。
昨日あれだけ痛々しい姿だったのに、術後二日目でこうも元気になるとは。
回診がまだだったので、先に荷物をまとめて車に運んでおく。

退院の為、朝の回診は一番最初に診て貰える事に。
包帯を外し、テープの上から消毒して、傷口全体を覆うように防水テープを貼ってくれた。
退院後、とりあえず一週間はシャワーのみ。
足に負担がかかるような事は控える様にとの事。
薬剤師さんから一週間分の痛み止めを処方して貰う。

会計を済ませて、晴れて退院。
大丈夫だと言うので家まで運転させてみたら、痛みも違和感も無いので問題無い、との事。
数日は職場まで送迎しなきゃならないかと思っていたけどね、良かった。
一週間後に最後の診察を受ける事に。

【今回の出費】
・入院手術費用は「労災扱い」のため、¥0
・実費分(病衣材)、¥170
・生命保険診断書、¥5,400


2017/02/09(木)~2017/02/14(火)まで
9日は、退院して間もない事もあって、念のために休暇を取った。
10日から、通常通り出勤。
家では、お風呂(湯舟)には入らず、シャワーのみ。
処方された痛み止めも、飲む事を忘れるくらいに痛みは感じなかった様子。
傷口は痛々しくも、普段生活するには全く問題無し。


2017/02/15(水) 整形外科通院・九回目
最後の診察日。
レントゲンを撮る事も無く、傷口を確認して診察は終了。
先生からお風呂の許可も一応出たようだけど、やっぱり傷口が気になるようで、もうしばらくシャワーで様子を見るとの事。
ランニング等の運動は二ヶ月間自粛。
その後は様子を見ながら、軽いランニング程度から始めて良いとの事。
時期的に雪融けにはまだ二ヶ月はかかるので、GW明けくらいには可能かと。



2016/1/13に骨折して入院・翌日手術、2017/2/6に「骨内異物除去術」の手術をし、 最後の診察までちょうど一年一ヶ月、ようやく長い治療は終わりました。
一番大変だったのは本人だけど、周りもどれだけ心配し、ご迷惑をおかけした事か。
ちょっとの不注意がこんな大事になる・・・。
主人も私も改めて心に刻んで、またこれから一日一日を大切に日々過ごして行こうと思います。

脛骨・腓骨骨折 (通院)

夫が転んで足を骨折し入院・手術した、その経過記録です。
※2016/01/13に入院、2016/01/14に手術、2016/01/22に退院


2016/01/26(火) 整形外科通院・一回目
1/22に退院して、最初の通院日。リハビリも同様に行う。
1/25から仕事も再開。
松葉杖状態なので、デスクワークのみ。
通勤も、骨折箇所が右足で運転は出来ない為、私が毎日勤務先まで送迎。
外では松葉杖を使用、家では動きにくいと言う事で「伸縮性ステッキ(杖)」を購入し使用。


2016/02/24(水) 整形外科通院・二回目
前回の通院日以降、2/3・2/17と二回リハビリに通う。
この日のリハビリも順調だったし、足の痛みも無いと言う事で、一旦リハビリは終了。
時々杖を使いつつも、装具のみで歩けていたので、松葉杖は返却。
レントゲンで見た骨折箇所には、順調に骨が出来つつある様子。
折れた骨がくっついて元に戻るのかと思っていたんだけど、裂けている部分に骨が出来上がって(埋まっていくと言うのかな)、治っていくらしい。
運動は、まだ不可。


2016/03/16(水) 整形外科通院・三回目
足の痛みも無く、骨も少しずつではある物の出来上がっている様子。
装具も外して歩けるようになっていた。
先生の許可もあり、診察後から車の運転も解禁。
運動は、普通に歩く程度の許可は下りた。

車の運転に関して、前回の診察で「自分が大丈夫であれば・・・」と言われていたんだけど、「装具着用中に事故を起こした場合、保険が出ない可能性も有る(加入している保険による)」と言う事を聞いていたので、万が一の事を考えて私が運転を許可しなかった。
それに不満だったのか諦めだったのか、家庭内の雰囲気が悪化したりもしてた・・・。
装具付けているとは言え自由に歩けるから、運転も大丈夫だろうと思っていたんだと思うけど、万が一何かあったら大変な事なので、この日の診察までなんとか我慢して貰った。


2016/04/13(水) 整形外科通院・四回目
年度替わりのせいか、整形外科の先生が一斉に変わってしまい、新しい先生に診て貰う事になる(いずれ金具を取る手術も担当して頂く事になる)。
手術からこの日までの骨の様子を見ながら(先生も初見なので)、色々説明してくれた。
正直、新しい先生の方が説明が上手だったなw。
手術の影響なのか、骨を固定している金具のせいなのか、足の甲に痺れを感じると言う事で、「メチコバール錠(一日三回)」を処方して貰い、しばらく様子見。
運動は、前回と同じく歩く程度。


2016/05/11(水) 整形外科通院・五回目
骨の様子は順調、足の痺れは薬のおかげで前回よりは少し治まっている様子。
でも薬は続けた方が良いとの事で、次の診察分まで処方される。
今まで診察は一ヶ月間隔だったけど、次回からは二ヶ月ごとになった。
運動は、ウォーキング程度まで許可。


2016/07/06(水) 整形外科通院・六回目
骨の様子は順調、術後の状態と見比べるとだいぶ骨も出来てきた感じ。
足の痺れもだいぶ良い様子だけど、薬はまだ続けた方が良いとの事で、また次の診察分まで処方される。 
運動は、軽いジョギングが許可。ただし無理は絶対にしないようにとの事。


2016/09/07(水) 整形外科通院・七回目
この日は私は付き添って行かなかったので、骨の様子は見ていないんだけど、順調の様子。
足の甲の痺れも治まったようで、薬の処方も終了。
ただ、ちょっと腫れぼったい感じがあるとの事で、貼り薬を処方して貰っていた。
運動は、前回同様無理の無い程度で。

この日、金具を外す話をしたとの事。
詳しい日程は次回の診察で調整するようだけど、今のところは来年の一月に手術を受ける事になりそう。
なので手術してちょうど一年後、と言う事になる。


2016/12/07(水) 整形外科通院・八回目
毎回のようにレントゲンを撮り、その結果、金具を外しても良いのでは無いかと言う先生の判断。
一般的に、術後一年~一年半で外す事が多いそう。
あまり長く放置しておくと、癒着して外れなくなる場合があるそうで・・・(私の友人が実際そうなってるのです)。
来年の一月下旬に術前検査、二月に手術、と言う事になった。
入院期間は一日で済むらしい。
傷口の具合や、大事をみて数日入院する方もいらっしゃる様子。
実際手術を受けてみないと今は何とも言えないけど、それでも骨折した当時に言われた期間、「一年後には外せるのではないか」と先生から言われたとおり、順調に回復したと言う事。
長かったような、あっという間だったような・・・、今日まで何事も無くて本当に良かった。
でもココはまだこれから冬本番。
手術まではくれぐれも怪我をしないように気をつけて頂きたいです。


続き → 「脛骨・腓骨骨折 (術前検査~手術・骨内異物除去術)

脛骨・腓骨骨折 (リハビリ~退院まで)

夫が転んで足を骨折し入院・手術した、その経過記録です。


2016/01/16(土)
術後二日目。
昨日まで巻いていた包帯が取れてて、素足のままだった。
手術で切った部分は縫ってテープで留めてあったけど、内出血したりしてて見てるだけで痛々しい。
今はギプスや湿布はしないのね。
金具で固定されてるから大丈夫なのかもしれないけど、素足のままだとどこかにぶつけちゃいそうで、こっちが怖い。
退院までにはプラスチック製のギプスを作って貰う事にはなっているけど、それまではこのままなのかな。

パンパンに腫れ上がっていた足も少しは治まっていた様子。
ただ、松葉杖で歩いたり、車いすでウロウロしていると、また浮腫んでくる。
ベッドで休んでいる間はアイスノンで冷やしているけど、足以外元気になったからベッドでじっとしているのももどかしいようでw。
この日は土曜日で病院自体もお休みなのでリハビリもお休み。
食後に三回、自主リハビリ。


2016/01/17(日)
術後三日目。
今日からシャワーの許可が下りる。
足には縫った糸の上にテープが貼られ、その上から防水テープが貼られた。
シャワー終わった後、防水テープは剥がして構わない、と看護師さんから言われてたんだけど、その下に貼っていたテープまで一緒に剥がれてしまい・・・。
普通は剥がれるよねw、貼ったときに大丈夫かと気にはなったけど、案の定・・・。
結局、全部剥がして再度テープを貼って貰った。
その時、傷口の様子を見て、「塞がってきて順調ですねー」との事。
シャワー入る度に、毎回貼り替えて貰わなきゃならないんだな、うん・・・。


2016/01/18(月)
術後四日目。
月曜日なので、またリハビリ再開。土日は自主的にやっていた様子。
今日は足の指を動かす運動がまた数種類増え、その後は松葉杖を使って階段の昇降の練習。

松葉杖を使うと腕に体重がかかってくるから、疲れたんだろうな。
昼食後、体調があまり思わしくなくなり、この日はすぐにベッドに戻って寝かせる事に。
疲れもあるだろうし、ちょっと熱っぽかった様子。
今朝はかなり冷え込んだため、風邪もひいたのかもしれないね。
ゆっくり休むようにと言って、私も今日は早々に病院を後に。
明日元気になってると良いな。


2016/01/19(火)
術後五日目。
昨日体調悪かったのが気になって早めに行ってみたら、すっかり元気になっていた。良かった良かった。
入院して明日で一週間、飽き飽きしている様子。
ベッドでちゃんとリハビリしてるんだろうか・・・w。
今日のリハビリは前回と同じ、ただ回数が増える。
階段の昇降の練習は特に重点的に。
今はたいていエスカレーターやエレベーターがあるから外では階段を使う事はあまりないとは思うけど、ウチはアパートの二階なのでどうしても階段を使わなければならない。
片側にしか手すりが無いから、上りは良いけど下りが危ないかな・・・。降りるときは一段一段座って降りて貰った方が良いかも。
その辺り、明日にでも先生に聞いてみよう。
リハビリ終了後、昨日のように体調が悪くなる事も無く、おやつのデザートを美味しく頬張ってマシタw。

退院は、今週末の1/22に決定(何も異常無ければ)。


2016/01/20(水)
術後六日目。
病室へ向かったら、何かの先生(←初見)と話をしていた。
話し終わるまで廊下で待っていたら、装具の話をしている様子。
病室を出て行ったので入れ替わりで入ったら、今日装具が貰えるそう。
病院の先生では無くて、装具士さんだった。

昔は骨折したら、石膏で固められてたけど(←いつの時代だw)、今は全然違うのね。
マジックテープで固定して、プラスチックのカバーも付いて、なんだか・・・w。
すごい面倒そうだけど、慣れればささっと装着出来るようになるんでしょう。

今日は装具を持ってリハビリ室へ。
さっそく装具を付けて歩く練習。
平行棒の中に入って、両手で体を支えながら足を付けて歩く。
何往復かした後、松葉杖でも足を着いて歩く練習。
手術してまだ一週間経ってないのに、装具を付けて歩く分には問題無いみたい。
ただまだ骨が付いていないので、装具無しで歩くのは厳禁。
リハビリの先生にも「順調だね」と言われて、この様子では退院後のリハビリ通院は週一で良さそうかなぁ、とも言ってくれた。
でも、とりあえずは退院の日まで保留。
装具付けて歩くようになると、またむくみも出てくるしね。

リハビリが終わった後は、汗を流しにシャワー。
前回のように縫った糸の上に防水テープを貼って貰おうとナースコールでお願いしても、一向に来る気配が無い。
この日、入院する患者さんが多かったようで、看護師さんも慌ただしかった様子。
30~40分ほど待ってようやく来てくれた・・・。
防水テープを貼ったけど、今回は剥がさなくても良いと言う事で、退院まで貼っておく事に。
退院の時の診察には、中のテープやらなんやら貼り替えてくれるのかなぁ?、出血で白テープが赤く黒ずんだりしてるので、出来れば綺麗な物に変えて貰いたいとは思うけども。


2016/01/21(木)
術後七日目。
今日で手術して一週間。
腫れもだいぶ引き、昨日貰った装具もてきぱきと付けられる様子。

今日もリハビリ。
明日退院なので、リハビリの先生から今後の話を詳しくしてくれた。
基本的に診察は二週間に一回、リハビリは順調なのでひとまず週一回となった。
骨折した骨が付くのは、術後約六週間程かかるそう(二月下旬)。
もちろんそれまでは松葉杖を使い、装具無しで足を着いて歩く事は厳禁。
怪我した足は右足なので、車の運転も不可(運転して万が一事故を起こした場合、保険が下りない可能性が有る、との事。もちろん運転させませんが)。
仕事は、デスクワークなら問題無し。

夫は何かが引っかかったのか、思い悩んでしまった。
とは言え、今さら後悔しても仕方の無い事、まだ手術して一週間なのにそうそう歩けるようになるわけ無い。
通勤は私が送迎するので問題は無いし、診察がある日は有休を使ったり、リハビリの日は朝一でやって貰ってから出勤しても良いと思う。
とは言え、その辺は上司と話す必要があるし、来週月曜日は出勤するつもりなので、その時に相談すれば良い。
なのに何か思い詰めた様子、リハビリも何となく上の空で、階段を使った練習では、危うく足を踏み外しそうになったくらい。

リハビリが終わって部屋に戻って着替えても、何か考えてる。
自分でも言っていたけど、「なかなか割り切れない」そう。
退院を間近にして今後の事が色々不安なのかもしれないけど、こうなってしまった以上どうする事も出来ないし、とにかく骨が付くまで無理は出来ない。
その事をちゃんと割り切って、前向きに考えて貰わないと私も困ります。
職場の人だって、私はもちろん、両実家や弟妹たちも協力してくれるはず。
今はそれに甘えて、完治したら今までの分お返ししていけば良いんじゃないかな、と私は思うんだけどね。

思い悩んでしまったら何を言ってもダメなので、「割り切るしか無いんだよ」と一言告げて帰って来た。
明日には気持ちを切り替えて、元気でいてくれてると良いけど・・・。


2016/01/22(金)
術後八日目&退院。
今日は退院なので、早めに病院へ。
昨日は落ち込んでいた様子だったけど、今日は元気でいつも通りだった。良かった。

朝の回診がまだだったので、ひとまず先生を待つ。
テープとか貼り替えてくれるかと思いきや、このまま退院・・・。
来週の火曜日に診察の予約が入っているので、その時にテープを取るとの事。
傷の具合によってはまた貼るかも知れない、とも。
お風呂はしばらく禁止、水圧の影響を受けるらしい、なのでしばらくはシャワーのみ。
で、回診終了。結構あっさりw。

その後、必要最小限のものを残して、荷物を片付けて車に運んでおく。
お昼を食べた後、リハビリへ。
今日は集中してやっていた様子、入院中は毎日だったけど今後は週一回リハビリ通院。

全て終了してようやく退院。
この十日間、たくさんの方にお世話になり、ご心配いただき、ありがとうございました。
そして職場の方には、大変ご迷惑を掛けました。
まだ無理は出来ないけど、毎日少しずつリハビリに励んでもらって、復帰出来れば良いなと思っております。



【今回の出費】
・入院手術費用は「労災扱い」のため、¥0
・実費分(病衣材)、¥170
・生命保険診断書、¥5,400
・医療用装具、¥13,624(装具も労災認定されれば職場より返還される)
・松葉杖貸与料、¥5,000(返却時返還される)



続き → 「脛骨・腓骨骨折 (通院)

脛骨・腓骨骨折 (入院~手術後まで)

夫が転んで足を骨折し、入院・手術しました。
その経過記録です。


2016/01/13(水)
お昼過ぎに「足怪我して今病院にいる」と電話が入る。
この日はたまたま母が整形外科の通院日になっており、夫は病院で私の両親と会い、事情を話して父がウチまで迎えに来てくれると言うので、仕度をして病院へ向かう。
病院到着後に母と会い「今レントゲン撮りに行ってる」と言うので向かったら、松葉杖に右足にはギプス姿・・・。
正直、こんな事になってるとは思ってなかった。
しょっちゅう何かで切っただのと怪我してる事があったから・・・、でも病院に運ばれるくらいだからかなり切ったんだろうか・・・、ってくらいにしか思ってなかった。
骨をやってしまったとはね・・・。

レントゲンを撮って診察の順番を待つ。
本人は「脱臼したんじゃないか?」なんて言ってたけど・・・。
この日の整形外科はかなり混んでて、母の診察も遅れていたようだし(そのおかげで会えたのかもだけど)、かなり待たされそう。
なので、先に職場に置いてある車を取りに行く事にし、父に職場まで送って貰った。
通行証が無い私は中に入れないので、職場の方にお願いして外にある来客用の駐車場まで持ってきて貰った。お忙しいのに申し訳ない・・・。

車で病院に戻ってからもだいぶ待たされたなぁ。
ようやく呼ばれて私も一緒に診察室に入り、表示されていたレントゲンを見て、素人の私でもすぐ分かった、骨が折れてる事に・・・。

診断結果は「右脛骨・腓骨骨折」。
つまり、右足の膝から下の二本の骨が折れてるわけです。
「脛骨(けいこつ)」は太い方の骨、下の方の付け根部分辺りを骨折。
「腓骨(ひこつ)」は細い方の骨、二ヶ所折れて三つに分断されてました。

「即入院・手術です」と言われ、追加の検査をし、入院の説明を受ける。
診察結果が出た後に義母に連絡。
病室へ向かっている時に、義母が到着。慌ててきたんだろうな。
去年義父が亡くなり、今度は息子が怪我・・・、そりゃ心配だよね。

部屋に入って病院の寝間着に着替えて落ち着いた後、夫の事は義母に任せて、入院に必要な物を取りに一度自宅に戻る。
必要最小限の物を持って再度病院へ。

ちょっと転んだだけなのに、こんな大事になるとは思わなかったようで、かなりショックを受けていた様子。
しかも全治三~四ヶ月(二ヶ月くらいで歩けるようになるらしいけど)。
仕事にも支障があるし、退院してもしばらくは不自由な生活。
それでも転んで頭を打って意識不明に陥ったり、って事じゃなかっただけ良かったと思う。
一段落した後、私は帰宅。
私が帰ってから、手術の説明があったようで、「足の腫れがひかないと手術が出来ないので、一晩冷やして明日の様子を見てから判断する」とのメールが届く。


2016/01/14(木)
面会時間は11時からなので、それまで家で待機。
9時半頃、「手術は今日の12:30から」とメールを貰ったので、あちこちに連絡をしてから仕度をし、病院へ向かう。
12:30ちょっと前、看護師さんがお迎えに。
車いすに乗って手術室に向かおうとしたその時、スマホのアラームがあちこちの部屋から鳴り響く。
この日、北海道で震度5弱の地震が発生。
揺れが収まった後、「麻酔打ってる時じゃ無くて良かったね」なんて事言われながらw、改めて手術室に向かう。

手術の予定時間は二時間半程。
終わるまでデイルームで待機。
私と私の両親、後から義母と義妹も来てくれた。

3時半前かな、看護師さんから「手術終わりました」と報告が有り、「術後の検査等があるのでもうしばらくお待ち下さい」と言われ、暫し待つ。
面会出来るようになり病室に向かったら、上半身の麻酔は切れていて話す事は出来た。
右下半身はまだ麻酔が効いているのか、その時点では痛みは無い様子。

先生の説明までかなり待たされたなー。この日は手術の患者さんも多かったらしい。
ようやく呼ばれて先生の所へ。
術後のレントゲンには、「脛骨」にボルトが二本、「腓骨」は三つに分断されているのを板で止めている様子が写っていた。
手術は順調に終わり、今後はリハビリに入るそう。
足首が90度まで曲げられるようになったら、プラスチック製のギプスを装着し、松葉杖で歩いて問題無ければ退院出来る、との事。
それまでだいたい一週間はかかる様子。
手術で入れた金具は、一年後以降に再度手術して外すらしい。
病室に戻って先生から聞いた事を伝えて、この日は帰宅。

手術が無事に終わって安心したのと、朝除雪した疲れと、他にもちょっとした事があって、家に帰ったらドッと疲れが出た。
ご飯とお風呂を済ませ、早々に就寝。


2016/01/15(金)
11時頃、病院へ。
昨日の術後に付けていた、点滴・尿管・弾性ストッキング・エコノミークラス症候群予防の機械が外されていた。
昨日帰る時点では麻酔の影響は無かったけど、夜はやっぱり病んだらしい。
痛み止めの点滴と座薬でなんとか乗り越えたみたい。
吐き気は無かったみたいで、食事は完食してた。
足は術後だけにパンパンに腫れ上がっており、アイスノンで冷やしていた。

今日からリハビリ開始。
リハビリ室に移動して、担当の先生から色々聞かれる。
自分の事はもちろん、リハビリでどのくらいまでの状態を目指すか、みたいな事。
「元通り歩けるようになる事」「仕事上ランニングする事もあるので走れるようになる事」と答えていたな。
要するに、怪我する前の状態に戻す事が目標だよね。
リハビリに対して、そう言う意志の強さも先生は見ていたのかな?。

さっそくリハビリ開始。
まだ術後なので、今日は軽めに二種類。
片足ずつ膝まで曲げる運動を両足20回ほど、足首を曲げる運動を両足20回ほど。
この二つは病室でもやるようにと宿題を出されたw。
そして指をマッサージ。
その後は松葉杖を使う練習で、平行棒を使って片足で移動する。
それから実際に松葉杖を使って、車いすから立ち上がって→歩いて→車いすに座るまでの練習。
特に問題無く使えるようだった。
ただ、今はまだ病室内で使うだけにして、院内の移動は車いすを使うようにとの指示。

リハビリが終わってから、今後の詳しい状況を聞く。
足の腫れが治まるのは三~四ヶ月かかるそう。
主治医からも「全治三~四ヶ月」と言われているので、治るまでは腫れもひかないと言う事。
今は術後で腫れている、歩いたりしてると血が下がるのでまた腫れる、ギプスをすると圧迫されるので腫れる・・・。
少しでも腫れを抑えるには、やっぱり冷やす事と足を動かしてリハビリする事だそうで。
今日はまだ術後なので二種類だけのリハビリだったけど、今後色々な種目が増えるそう。
毎日リハビリ室に通う事はせずに週に1~2回、後は入院中はベッドの上で、退院したら自宅でリハビリ。
治るまでリハビリリハビリの毎日・・・。
仕事復帰も、松葉杖で歩けるようになれば、デスクワーク程度なら問題無し。
車の運転は、骨折したのが右足なので、ちゃんと治るまで運転は不可。
ギプスしたままで万が一事故を起こした場合、保険が出ない場合も有るとの事なので、治るまでは私が送り迎え等しなければならない。
本人もやっぱり早く仕事復帰したいだろうし、日常の生活に戻りたいだろうし、頑張ってくれるとは思う。

昨夜は麻酔が切れて病んで寝られなかったようだけど、今夜は眠れると良いな。
また明日から私も一緒に頑張らねば。



続き → 「脛骨・腓骨骨折 (リハビリ~退院まで)

ピンクリボン運動 ~乳ガン月間~

B-20111001

女性の皆様、婦人科検診はきちんと受けていますか?。

10月は、「乳ガン月間」に制定されています。
女性のガン患者数が一番多い「乳ガン」。
約16人に1人がかかるといわれており、早期発見・早期治療により90%以上の人が治るとも言われているそうです。

自治体によって違いが有るかと思いますが、私の住む街では、40歳以上から2年に1度、受けられる事になっています。
その年齢に満たない方でも病院で受けられますので、定期的に検診を受ける事をおすすめします。
ちなみに乳ガンは婦人科では無く、「乳腺外科」か「外科」になります。

乳ガン検診はもちろん、女性にとってもう一つ大事な、子宮頸がん検診も受けましょう。
子宮頸ガン検診は、これも自治体によって違いが有ると思いますが、若い年代、20代から受けられるはずです。
自治体で受ける場合、検診料も病院で受けるより安いので、是非利用すべきです。

「恥ずかしいから受けない」と言う方もいるでしょうが、それでガンの発症を見逃してしまう方がもっと怖いです。
自分の為に、そして家族の為に、定期検診を受けましょう。

私は来週、乳ガン・子宮ガン・卵巣ガンの定期検診を受けて来ます!。

頚椎椎間板ヘルニア、再発

ここ半月ほど、左肩~腕にかけて痛みが有り、肩こりか?、とも思ったんだけど・・・。
そのうち痛みがだんだんと手の方に下がってきて、痺れも出て来たので、これはヘルニアだろうと、今日病院へ行って来た。

頚椎椎間板ヘルニア、早い話、「首」のヘルニアです。

前回まで通っていた病院は、ヤブ、と言うか、人の顔も見ず、触診もせず、と、何とも言えない病院(ただ家から近いという理由だけで通院していた)。
もうそこは嫌だったので、今回は違う病院へ。
友人から、「整形外科ならココ」と前々から教えて貰ってたんだけど、ウチからはちょっと遠くてね。
この辺りでは、結経評判が良いらしい。

行ってみると、待ち時間50分、と書いてあり、待合室は患者さんでいっぱい。
個人病院なんだけど、隣県の病院の先生も時々来ている様子。
年中無休なんだって。じゃなきゃ一人でなんてやれないよね。
病院が年中無休とは、ありがたい。しかも夜7時頃までやってるし。

診察室は二つ有り、今日は院長先生の診察日で、二つの部屋を忙しそうに行ったり来たりしていた。
だからと言って、診察は手を抜かない。
しっかりと触診をし、患部の左側と右側と比べてみたり、首や肩、あちこち触って色々調べてくれた。
ヘルニアの症状が出ている事が分かったので(そうだと思ってたけど)、詳しく調べましょうと、MRIとレントゲンを撮る事に。
レントゲンは撮るだろうと思ってたけど、MRIまで撮って貰えるとは・・・。
ちょっと「¥」が気になったけど(笑)。

首に輪っかをはめられ、筒の中に。
MRIって、ドドスコドドスコと、凄い音がするんだよね。それが20分ほど。
その後、レントゲン撮影。

少し待ってから、再び診察室へ。
撮影したレントゲンとMRIを見せてくれたけど、はっきり出てた、ヘルニアが。
しかも原因は、先生がちょっともごっとしながら、「40代か・・・、加齢もあるんだよね・・・」と。
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||。
年齢と共に水分が減っていき、骨が縮んでいくらしい。
骨が縮まって、その骨と骨の間にある椎間板が押されて飛び出し、神経に触ってる。

今は、痛くてどうしようも無い、と言う状態でも無いので、数日投薬で経過観察する事に。
4日分貰い、その後再び病院へ行く事に。
その経過を見て、その後の治療を考えるみたい。
忘れずに薬は飲まなきゃ。しばし禁酒だなぁ・・・。

とりあえず、はっきりとヘルニアと分かってホッとした。
先生は、みっちりと診察してくれるし、詳しく説明してくれる。
評判が良いのも良く分かるな。
最初からココに来れば良かった。

インフルエンザ予防接種

今日は、月一回の心療内科の通院日。
って、日にちが決められているわけでも無く、ただ薬が無くなりそうになっていたから、処方して貰いに行くだけなんだけど(もちろん診察もある)。

最近寝付きがかなり悪くて、布団に入っても1~2時間は寝付けない。
寝付けないから考え事をするのか、考え事をしているから寝付けないのか・・・。
そのせいか、ここしばらくは日中ぼーっとしている事が多い。
さすがにこのままではいかんと、今日は先生に相談して睡眠剤を貰おうかと思ったんだけど・・・。
今、処方されている薬には「睡眠障害」にも効くので、夕食後→寝る前に変更してみましょう、と言う事になり、とりあえずそれで様子を見る事に。
とは言え、いつも飲んでるけど、眠くなったりはしないんだよなぁ。
まぁ、とりあえず様子見と言う事で・・・。

で、そのついでに、インフルエンザの予防接種も、受ける事にした。
通院している病院では、予約も要らないし、年齢制限も無いし(料金は違うらしい)、今日すぐ打てます(診察次第による)、と言うので、お願いする事に。
問診票に記入し、体温と血圧を測って、診察を受ける。

インフルエンザの予防接種、実は初めてデス(学校での集団接種以来)。
先生や看護師さんに、「初めて?」とビックリされちゃった。
いつも受けようかなと思いつつも、子供や高齢者優先とか、かかりつけ医の所じゃないと受けられないとか、昔はそういう制限があったし、インフルエンザが流行ってても、私は流行に巻き込まれずに済んでいたので、接種は受けた事が無かった。

でも今回は、もうすでに季節性インフルエンザが流行っているそうで、隣県では死亡者まで出てる。
それに今年は風邪を引く事が多かったし、何となく危機感があったので、念のため受ける事にした。

小さい注射器だったけど、肩付近にブスッと刺され、ちょっと痛かったなぁ(点滴や採血や血管注射は全然平気なんだけど)。
それに、薬が入る時も少し痛みがあるんだね。知らなかった。
インフルエンザの予防接種は初めてだったので、体調の変化をみるために、20~30分程病院でそのまま待機。
何も異常は出なかったので、帰宅許可が出て帰れる事に。

まずは、一安心かな。
でも予防はしっかりとしなきゃね。

散々だったGW・・・

ようやくGWも終了(我が家は5/4~5/9までだった)。
今日から通常勤務なんだけど、朝っぱらから職場から呼び出しが・・・。
なので朝食も食べずに出勤してしまい(速攻でおにぎり握って朝食用にと持たせたけど)、作りかけのお弁当のおかずは私の朝ご飯に。


このGWは、ホントに散々だった・・・。
GW前から風邪気味で(ひろから移った)、5/1に「連休に入るから念のため病院へ行っておこう」と、診て貰って薬も処方して貰ったんだけど、全然効かない。
しまいには熱が出て、二日間ほど寝込んじゃったし。
熱が出る風邪を引く事は滅多に無いから、ちょっときつかった・・・。

処方された薬を飲み終わっても症状は変わらず(熱は下がった)、5/7に再び病院へ。
「改善が見られないので、薬を変えましょう」と、違う薬を処方してくれた。
だったら、最初からそっちを出してくれれば良かったのに・・・。

出された薬は、「ジスロマック」。
この薬の名前、聞き覚えがある。
この時飲んだ薬と同じ名前。
前回はドライシロップだったけど、今回は錠剤。
一日一回(二錠)、三日間続けて飲むと、一週間効き目があるという薬(抗生物質)。

前に出された時、「下痢します」って言われたのを思いだし、嫌な予感が・・・。
でもこの時は、何も言われなかったんだよね、先生も薬剤師さんも。
私も聞けば良かったんだけど、風邪でボケーッとしてたもんだから聞き忘れて。

その日は出掛ける用事があったので、病院から帰ってすぐ外出し、出先で食事を取り、この薬を飲んだ。
飲んで1~2時間した頃かな、急にお腹が痛くなってね。
予感的中、やっぱり来ちゃったよ・・・。
出先だったからどうしようもなく、とりあえず出すだけ出して(って何を?(笑))、お腹が落ち着くまでショッピングセンターで休む事に。
ようやく落ち着いた頃、早々に帰ってきた。

ジスロマック(錠剤)は三日間続けて飲まなきゃならない。
と言う事は、この状態が三日も続くと言う事。
翌日も服用後、やはりお腹が痛くなって、出すモノ出して寝込んだ。
風邪を治すためには仕方無いけど、ただでさえ風邪で体力も気力も失ってるって言う時に、ホントにダブルパンチ・・・。
でも三日目はそれほどひどくはなかったな。

このGW休暇はずっとそんな状態で、家事は洗濯以外ほとんど出来ず。
食事を作る気力も無く、でもひろには食べさせなきゃならないから、コンビニやお弁当屋さんで買って済ませてもらったり。
私はずっと食欲が無く、でも薬を飲まなきゃならないから空腹でいるわけにも行かず、おにぎりとか、プリンやリンゴジュース(風邪を引くと無性に飲みたくなる)ばかりで済ませてた。
(おかげで体重が2kg減った・・・。健康的な痩せ方じゃないので喜べない・・・)
こんな時、料理の出来ない夫を持つと不便だ・・・。

このGWは、お花見日和だったというのに、寝込んでいる間に花が散ってしまった。
調子が良かった時に十和田市に行って、綺麗な桜並木を見てきたけど、それっきり。
私にとってこの地では、GWは鬼門だな。
埼玉にいた時は、年末年始が鬼門だったけど(笑)。

まだ風邪は治っていないけど、仕事も始まった事だし、いつまでもダラダラとしてるわけにも行かない。
何とか気力で・・・、治ると良いな。

母娘の東京旅行

先週、母と二人で東京へ二泊三日の旅行へ行って来た。

母と二人で旅行に出かけるのは、約10年ぶり。
OL時代、退職する数年前くらいからは、仕事にも資金にも余裕も出て来て有休を取り、東京や京都に出掛けていた。

女同士で行く所と言えば、デパート巡り&お買い物三昧。
ひろや父と一緒に行ければもっと楽しいんだろうけど、ショッピングをメインとして出掛けるとなれば、男性がいるとやっぱり気を使って思うように見たい物も見れない。
だから女同士で出掛けるのが一番、まして母と娘なら遠慮も要らない。

ひろは「楽しんでおいで~」と快く送り出してくれた(ただ単に一人になる時間が欲しかったんだろうな)。
父は「(母の)お守りをよろしく」と頼まれ、今回の旅行のスポンサーでもある(笑)。
旅費は全て父が持ってくれたし、お小遣いまで・・・。 ̄m ̄ ふふ
と言う事で、今回は二人で行ってきた。

東京へは早朝に出発する事になっていたので、北海道から来る母には前日に青森入り。
ウチの近くにあるビジネスホテルに一泊し、朝の6時過ぎに出発。
特急と新幹線を乗り継いで、東京へ。
その様子はまた後ほど。


今だから言えるけど・・・。
この旅行の一ヶ月前だっただろうか、思いもよらぬ大雪で、除雪除雪で腰を痛め、風邪を引き、体調は最悪だった。
腰はヘルニアが再発したわけではなく、ただの筋肉痛で数日には痛みも治まった。
でも風邪は長引き、二度(二週間)病院に通い、出発の数日前にやっと治った。

またその間に、不正出血も起こし、婦人科にもかかった。
今まで不正出血なんて無かった事だったので、「一年前に受けた手術に関係があるのか?」とか、「また別な問題が?」とちょっとパニックを起こしかけたけど、診察の結果は特に問題は無いとの事で一安心。
それでも一週間ほどホルモン剤を飲み、出血も止まって、ヤレヤレ・・・。

出発前の一ヶ月の間に色んな事があってどうなる事かと思ったけど、旅行前には解決し、楽しく旅立つ事が出来た。
ここ最近モヤモヤしている事もあるけど、東京での数日間、家の事は忘れて母と二人で楽しく過ごし、ホントに良い気分転換になったな。

待合室の老婦人達

今腰痛のリハビリに通っている病院の患者さんは、ほとんどが年配の方。
以前、首のヘルニアの時にも通っていた事があったんだけど、私より若い人は以前も今回も見かけた事が、まず無い。

診療科目は、内科・外科・整形外科等、様々取り扱っている。
にもかかわらず、受診に来る人は年配の方ばかり。
老人ホームからもバスで診察に来るから、余計に多い。
まぁ、見た目は古い病院だし、みんな市立病院や隣町の総合病院に行く人が多いんだろうな。

今回は腰だけに、整形外科専門の病院に行きたかったんだけど、歩いて行ける範囲にはそういう病院が無い。
車を使うにしても、ひろが通勤に使っているし、私が送り迎えをしても良いんだけど、仕事場で使う時もあるし、勤務が不規則な事もあるので、毎日は借りられない。
なので仕方無く(と言っては失礼だけど)、同じ病院に行く事にした。
前回行った時に、良い印象が無かったので、気乗りはしなかったんだけど仕方が無い。

だいたい行く時間が決まっているから、待合室にいる方の顔ぶれもほとんど同じ。
待っている間、老婦人達の話し声が聞こえてくる。
それがまた、何を言っているんだか、サッパリ分からない(笑)。
青森は、各地方で方言が違うから、皆さんがどの辺の出身かは分からないけど、なにやらごっちゃになってしゃべっている様で、聞いている私には外国語に聞こえる。

たまに、「ねぇ?」なんて同意を求められたりするんだけど(ほぼ毎日顔合わせているから、会釈くらいしてるので)、「そうですねぇ・・・」と答えるしかない(汗)。

痛み止めの注射も打っているので、先日注射室に行くと、初めて見る老婦人から声を掛けられた。
「若いのにどうしたの?」と言うので、やっぱり若い人はあまり来ないんだ、と思いつつも、「腰を痛めてリハビリに通ってます」と言うと、「あら~そうなのぉ~、介護は大変よねぇ~」と、誤解されてしまった。ヾ( ̄o ̄;) 違うってば・・・。

「いえ・・・、重い物を無理に持っただけなので・・・」と言っても、もうその老婦人には「介護」の事しか頭に無かったようで・・・。
で、「私の知り合いの家ではねぇ、二人とも(夫婦)お嫁さんの介護を受けていて、お嫁さんが大変なのよ~。先生にはどちらかだけでも病院か施設に入る様に、って言われてるんだけど、行きたくないって頑固なのよ~」、なんて話しをされ・・・。
「私は違いますよ~」と言っても無理そうだったので、「そうですかぁ、大変ですねぇ・・・」と答えるしかなく・・・(汗)。

リハビリ室では、電気療法等をやるんだけど、お年を召すと膝関節が弱ってくるのか、膝を治療している人がかなり多い。
片足の膝周りに吸盤みたいなのをくっつけて、五分間電気を流すんだけど、五分経ったらもう片方の足に自分で手際良く吸盤をくっつけ、看護師さんに電気を流して貰う。
手慣れたもんだなぁ、と妙に感心したりもして(笑)。

処方される薬を貰うため、薬局の窓口前で待っていると、ごっそり積まれた湿布を貰った老婦人が隣に座った。
それを椅子に置き、一つ一つ鞄にしまっている。
しまっている間、積まれている湿布は徐々に崩れ始め、床に落ちてしまった。
それを見て見ぬ振りも出来ず、拾い上げて全部しまい終わるまで私が持っている事に。
ようやくしまい終わり、上着を着て、鞄を持ち、私ににこ~っとして、帰って行った・・・。

待合室には色んな人がいるわ~。
何回も何回も血圧計に腕を突っ込んでいる人もいるし(そんなにすぐには変わらないってば)。
今は寒いから厚着をしているようで、注射する腕を出すのに苦労している人とか(何枚来てるんだ?)。
点滴が終わって針を抜いた時(注射室でやっている)、血が噴き出してアタフタしてる人とか(ちゃんと押さえておかないと)。
陽に当たって、ほのぼのと座って待っている可愛らしい老婦人がいたり。
ホントに色んな人がおります。

他人様だから他人事の様に見ていられるけど・・・。
いつの日か、私の両親も義父母もこんな風に老いていくのかなぁ、なんてふと思ったりもしてね。
今の所は四人とも元気で過ごしているので、安心してマス。


リハビリは、今年いっぱい通うつもり。
今回の腰痛は、以前診断された分離症でもすべり症でも無く、軽度のヘルニアだそう。
腰は大事な部分だから、ちゃんと直さねば。
早く治して運動を始めないといけないし。体重再び増加中・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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