カテゴリー「心と体」の記事

2009年11月 9日 (月)

パニック障害と戦いながら得た勲章

パニック障害と戦いながら得た勲章 日本ハム・小谷野 ・・・Yahoo!ニュースより

同じ症状を抱えている者として、この記事を読んで感動しました。
小谷野選手、優秀選手賞おめでとうございます!。


この記事の中にも書いてあるんだけど・・・。

『症状が良くなった』と感じる患者も、無意識のうちに自分がストレスを受けやすい場所へ行くのを避けているだけで、極端に行動範囲が狭くなってしまっているケースが多い。
完治したかどうかの見極めは難しい。
むしろ、まずは薬で症状を抑えながら、生活に支障がないのならそれでいいではないか、とゆったりと構えた方がいいと思う。
(NPO法人・全国パニック障害の会)
※記事を引用しております。

私が、ココに引っ越して来て、症状が良くなっていると感じていたのは・・・。
ストレスを受けていた都会での生活から抜け出せたからなのかぁ・・・、と。
向こうでは、車の多さや人混みによる圧迫感、何故か日々時間に追われて生活している感じがしてならなかったのよね。
ここに来てからは、そう言う事がほとんどなくなって、気持ちにも余裕が出来たので、「良くなった」と思っていた(勘違いしていた?)のかも知れない。

前記事にも書いたとおり、最近症状が再び出ていたのは、薬の服用指示をきちんと守っていなかった
事が一番の原因。
やはりきちんと薬の助けを借りながら、気持ちにゆとりを持ってマイペースで生活して行くのが良い、と言う事ね。
まぁ、ぼちぼちとやっていきますわ。

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一人でお出かけ~♪

今日は久々に一人で車で出掛けて来た。
ホントは土曜日に出掛ける予定をしていたんだけど、ひろが仕事だったため(「土曜日は仕事~」って、直前に言うのもどうなんだ?)、行く事が出来ず。
なので今日はひろを職場まで送迎し、車を借りて行って来た。

9時からの診察時間に合わせて、朝一で隣町へ通院している病院へ向かう。
隣町の、しかも市の端っこの方だから、遠い遠い・・・。
でもたまには一人でのドライブも良いわぁ~。

パニック障害の治療でずっと通っているんだけど、ここ最近、倦怠感・イライラ感・のぼせ等、症状がしばしば出ていた事を話した。
「もしかして更年期か?」なんて思ったけど、先生は一言「ちゃんとお薬飲んでる?」と。
・・・・・・飲んでません。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

調べてみたら、前回行ったのは約二ヶ月前。
薬は一ヶ月分処方されているはずなのに、今日まで薬が残っていたのは何故?。
週末やひろが休みの時は夜にお酒を飲むので、精神安定剤は飲めない。
休みの日は朝食は食べないので(朝昼兼用)、しかも外食が多いから、飲み忘れる。
だから一日一回って事も多かったし、全く飲まない事もあったっけ。

先生も通院に約二ヶ月空いている事が気になった様で、「薬はちゃんと飲む様に」と。
まだ私の歳では更年期では無いと言ってくれたので、それはホッとした。
ちゃんと自覚して薬を飲まないと・・・。良くならないのは当たり前だわねぇ。


診察が終わって街へ戻り、IYへ立ち寄る。
今日まで「ジャイアンツ優勝セール」をやっており、食品が安かったのであれこれ購入。
アンチ巨人の私ですが、こういう恩恵がある事は素直に喜ぼう。

その後、TOHOシネマズへ。
どうしても見たかった映画があったので、この機会に行く事に。
ひろは興味が無さそうだったから、一人で映画に浸って来ました~♪。
精神的な症状があるので(閉鎖的な空間には恐怖感を覚えます)、よっぽど見たいもので無い限りは、映画館には行かない(DVD発売まで待つ)。
でも一人だと気が楽だし、平日は空いているから気持ち的にも余裕が出来るので、大丈夫。
その映画の件は、また後ほど。

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2009年11月 5日 (木)

乳がん検診の申し込み

今年の夏頃、市の方から「21年度、子宮頸がん・乳がん検診受診者募集」の案内が来ていた。
ここの街では、子宮頸がんは20歳以上、乳がん検診は40歳以上から受診出来る。
受診対象者は、「年度末(来年3/31)までに、偶数年齢になる人」。

私は今39歳、来年の3月で40歳になるので(ふぅ・・・)、乳がん検診の対象となり、案内が送られてきたと言うワケ。
もう40歳扱いかぁ・・・。||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||


子宮頸がん検診は、今年受けた子宮筋腫摘出手術の時に済ませていたし、一緒に子宮体がん検診も済ませていて、両方とも「異常無し」だったから、これは不要。

乳がん検診は、2007年に埼玉にいた時、市内の病院に乳腺外科があったので、そこでやって貰った(その時の様子は、コチラ)。
それ以降、検診は受けていなかったし、もう二年以上経つのでそろそろ検診を受けようと思った時に案内が届いてね。

ところが・・・。
検診の申し込みは、直接施設まで申込書を持って行かなければならない。
電話やFAXでの受け付けは一切していない、との事。
その受付期間と言うのが、帰省している時期にぶつかっちゃって、申し込む事が出来ず。

今年はしょうがないと、そのうち病院で受けようかなと、延ばし延ばしにしていたら・・・。
今月の市報に、「ガン検診受診者の募集」と書いてあり、受けられる事になった。
夏に届いた申込書を持参、と書いてあったので、それを持ってせっせと歩いて施設まで申し込みに行って来たわよ。
なして電話での申し込みはダメなんだべ?。
地元でも埼玉でも、こういう検診は電話で受け付けてくれたけどねぇ。
・・・( ̄  ̄;) うーん。

それにしても、申込書を取って置いて良かったよ。
もうダメだと分かった時点で、こういう物はすぐ処分しちゃうタイプなんだけど、今回の申込書は何となく取って置いたんだよねぇ。

検診は来年の年明け。
女性にとっては大事な部分だから、定期的に検診は受けないとね~。

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2009年11月 4日 (水)

歯の定期検診

今年の4月、子宮筋腫摘出手術を受ける際、「歯石を除去しておいて下さい」と言われ、歯医者さんに行った事があった。
その時、「半年後に定期検診を受けて下さいね~」と言われていた。

ちょうど今、ひろも同じ歯医者に通っており、定期検診の事を思い出した。
あれから半年経ったし、そろそろ行った方が良いかなぁ、と思いつつも、歯医者は苦手なので、延ばし延ばしにしていた。

ご親切にと言うか、お節介と言うか(笑)、ちゃーんと「定期検診のお知らせ」と言うハガキが届いた。
まぁ、痛い所も気になる所も無いので、治療は無いだろうと、とりあえず検診は行っておこうと先日予約し、今朝行って来たわよぉ。

一通り点検して貰って、虫歯は無かったけど、半年も経つと少しずつ歯石が付いてきているので、綺麗に取りましょうと言う事になり、結局口の中をいじられる事に。
今日は下の歯を、次回は上の歯の歯石を取る事に。

定期的に行けば、この程度で済むのよね。
ひろはもう何年も行っていないから、虫歯はあるし(痛くはなかったらしい)、差し歯では無いけど、歯を一回り削って、そこに作った歯をかぶせたりだとかで、もう大変よぉ。
ひろも大変だけど、「¥」も大変(苦笑)。
9~10月の二ヶ月で、¥35,000超え。
今月いっぱいはまだ治療にかかるらしいから、お金もかかるなぁ・・・。
さっさと行っていれば(←人の事は言えないけど)、こんな事にはならずに済んだのにぃ。

今年は、医療費がかかるわ~。とほほ・・・。

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2009年6月25日 (木)

子宮筋腫摘出手術から二ヶ月

子宮筋腫摘出手術を終えて、二ヶ月が経ちました。
今日まで、全くと言って良いほど、異常は無し。順調です。

術後に来た最初の生理は、10日ほど遅れたものの、生理痛は無く、異常も無く(量が多いor少ない・だらだらと長引く、等)、無事に終了。
私の場合、元々生理痛はほとんど無く、薬を飲むほどの生理痛は、年に1~2回あるかないか、って言う程度。
ただ、手術をする半年くらい前からは、ほぼ毎月のように鎮痛剤を飲んでいたなぁ。
まぁそれくらいで、生理自体に異常は無かったけど。

術後一回目の生理が終わり、二回目の生理が来る間も、不正出血があったり、と言う事も全く無く、二回目は周期通りきちんと来ました。
この時も生理痛は無く、異常も無く、終了。
毎日基礎体温も測っており、体温を見る限りでは、排卵もされている様子。
なので、女性器官に関しては、もう問題は無いようです。(〃 ̄ ̄ ̄∇)=3
今後は定期的に検診を受けて、自己管理をしていくつもり。

で、来週は健康診断。
ちょっと体重増えちゃったし、手術前に婦人科の先生が私のMRIを見て、「内臓脂肪がちょっと厚い」って言われちゃって・・・、いわゆる「メタボ」ってヤツですかぃ?。
今回の健康診断で、それが引っかかるかどうか・・・、「保健指導」の印を押されちゃったらどうしましょ(苦笑)。

退院後~今日まで、運動したと言えば、週に数回の軽いウォーキング程度。
Wiiも眠ったまま。また「シェイプボクシング」始めなきゃね。
帰省もするし、それまでにはもう少し痩せておかなきゃ。ふぅ・・・。

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2009年6月 6日 (土)

声、回復!

耳鼻咽喉科から処方された薬を飲んだ翌日から、徐々に喉の調子が良くなり、だいぶ声が出るようになった。
まだ多少かすれてはいるものの、普通に話が出来るようになって、まずは一安心。

で、例の「飲んだら下痢します」と言われた薬、「ジスロマックSR成人用ドライシロップ」。
非常に美味しくないお薬でございました(笑)。
ドライシロップなので、水を入れて粉を溶かして飲むんだけど、指定された分量の水を入れてよく振っても、溶けきらないと言うか、ドロドロに溶けたセメント、って感じ(笑)。

飲んで二時間ほど経った頃、お腹がキューッと痛み始め、トイレに駆け込んだ所、普通にブツが出ました。(; ̄▽ ̄A あせあせ
トイレに通ったのは三回ほど。
下痢する事無く、普通にす~っと出て、便秘が解消され、すっきりした気分♪。
いや~、快腸快腸。
でも薬の後味が悪かったせいか、食欲が出ず、その後の夕食は半分ほどしか食べられなかったなぁ。

それでも、声がほぼ元に戻りつつあるので、ヤレヤレです。coldsweats01

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2009年6月 4日 (木)

耳鼻咽喉科へ

風邪の症状は無くなったものの、未だに声は枯れたまま。
喉の調子が悪くなって、一週間以上も経つ。
今までにも、風邪を引いて喉を痛め、声が出なくなった事はあったけど、こんなに長引く事は無かったので、他に原因があるだろうと、喉の専門の耳鼻咽喉科へ行ってきた。

先生に診てもらったら、「声帯が痛んでます」との事0-ase
風邪をひいて、喉が痛い上に、やたらと咳き込んだり、痰を出そうと無理にゲホゲホしたのが、良くなかったみたい。
そうしちゃうと、喉に負担がかかるんだそう。
無理に痰を出そうとせず、軽くコンコンとする程度で良いらしい。

薬で一週間ほど様子を見ましょうと、錠剤三種類とドライシロップを処方してくれた。
ネブライザーって言ったっけ?、それも5分ほど。

処方された薬のうち、ドライシロップは(ボトルには粉末が入っていて、水で溶かして飲むタイプの薬)、「ジスロマックSR成人用ドライシロップ」ってヤツなんだけど・・・。
B-20090604 

薬剤師さんの話では、持続性のある薬で、一週間ほど効果があるんだそう。
そりゃ経済的、と思ったら、次の一言が、「飲んだら下痢をします」と言われ・・・。
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

飲んで下痢するとキッパリ言われちゃったら、飲むのに抵抗しちゃうよねぇ。
とは言え個人差があるし、腸の弱い人でも、今日中には治まるとの事。
炎症等の症状にはよく使われるそうで、これを飲めば直ると思えば、少々の下痢くらいは我慢しないと(笑)。

幸いにもひろは今日夜勤なので、夕食を作る必要も、明日のお弁当と朝食作りも無し。
下痢が止まらなくて、落ち着かなくても大丈夫(笑)。

これは食間に飲むので、さっき昼食を食べたから2~3時間おいて、夕方に飲みます。
果たして、どういう事になるやら・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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2009年5月30日 (土)

特定健診

先日喉を痛めて病院に行き、薬を飲んでいるにもかかわらず、さらにハスキーなヴォイス、と言うより、完全に声が潰れてしまった私デス。
電話がかかってきても出るに出られず、スーパーへ買い物に行くと、こう言う時に限って、通りすがりに色んな人から道を聞かれたり・・・。
まぁ、時間が経てば元に戻る・・・・、と良いけどなぁ。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

先日、ひろの仕事先の健康保険組合から、「平成21年度 特定健診・特定保健指導のご案内」と言うのが届いた。
言えば、「被扶養者対象の健康診断」。
専業主婦は無職だから、健康診断を受ける機会が無く、自分で病院や自治体に申し込んで、受けなきゃならないのよね。
なので、こういうのはありがたい。しかも費用は健康保険組合が全額負担だし♪。

でも、結婚して何年も経ってるのに、これが来たのは初めて。
冊子の中を見てみると、「40歳以上~75歳未満の被扶養者が対象」と書いてあった。
「まだ40歳になっていないのに何で???」と思ったら・・・。
「平成21年度」だから、今年の4/1~来年の3/31までに、その年齢に該当する人が対象なんだとさ。
もう40歳扱いかぁ・・・。(━┳━∇━┳━)およよ・・・。

冊子には、特定健診が受けられる病院や検診センターがズラッと書かれていて、市内の病院を希望して申し込みをしたんだけど・・・。
昨日だったかな、その病院は特定健診の取り扱いを止めたそうで、他の病院に変えて欲しいと、受付センターから連絡が来た。
市内ではそこ一軒だけだったので、仕方なく隣町の検診センターに変更して貰った。
全くもぅ~、検診一つも受けられないとは、ここの市はどうなってるやら。

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2009年5月22日 (金)

「子宮筋腫摘出手術」 入院・手術給付金

生命保険会社から、入院・手術給付金が支給されました~。
生命保険に関しては、加入している保険会社・契約内容によって違いがあります。
今回私が給付を受けた内訳を載せておきます。

ちなみに、私が加入している入院保険の内容は・・・。
入院医療特約→日額¥10,000で、5日以上継続入院の時、5日目から支払い』。

★入院給付金
5泊6日の入院で退院日も適用されるため、全部で6日間の入院。
5日目からの支給なので、2日分。
¥10,000x2日=¥20,000」 となる。

★手術給付金
手術給付金は、入院給付日額に、その手術の種類に応じて給付倍率が設定されており、それを掛けた金額が支給されます。
給付倍率は、保険会社によって多少違いは有るかも知れません。
参考までに、コチラを。

今回私が受けた手術は、「腹腔鏡下子宮筋腫核手術」。
手術の種類は「その他の子宮手術」に分類されるようで、給付倍率は「20」。
入院給付日額¥10,000x20倍=¥200,000」となる。 

と言う事で、『入院給付金¥20,000+手術給付金¥200,000=\220,000』の支給となりました。

やはり保険には入っておくべきですねぇ~♪。
一つ失敗したのは、「短期入院特約(入院1日目から支給)」に入っていなかった事。
以前ひろが入院して、短期と長期の入院保険、両方に入っていた事を知った時、私も再度確認して置くべきだったなぁ。
なんて今言っても仕方のない事ですが・・・。

もう40歳間近と言う事で、今よりも病気にかかるリスクがだんだん高くなってくるし、いつまた何があるか分からないので、「短期入院特約」にも加入する事にした。
今払っている保険料よりも¥600程度上がるだけなので、それくらいなら良いかと。
病院にお世話になる事無く、健康でいられる事が一番なんだけど、万が一の為にね。

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2009年5月11日 (月)

「子宮筋腫摘出手術」・退院後初めての診察

子宮筋腫摘出手術を受け、退院して約二週間後の今日、診察の予約をしていたので、朝っぱらから病院へ行って来た。
術後、麻酔で意識が朦朧とした中で、主治医の先生の声を聞いただけなので、先生会ってお話しするのは、術前説明以来。

診察室に呼ばれて、現在の体調を聞き、内診室に移り、エコーで診察。
お腹の傷の具合も見て、再び診察室に戻る。
エコーには、異常無し。
痛みもほとんど無いので、もう大丈夫でしょうと。

ひろや母からは手術の結果を聞いてはいたけど、改めて先生に聞いてみた。
私の筋腫は、子宮の上に6cm程の大きさの物が出来ており(漿膜下筋腫)、お腹の中で子宮と筋腫を切り離し、繋がっていた子宮の上の部分を縫い、取った筋腫は細かく切って、鉗子で摘出。
その後確認した卵巣や子宮は、全く問題無く綺麗でした、との事。
妊娠については、やはり半年は期間を置いた方が良いそうで、来年には解禁(笑)。
今後は、一年に一度、筋腫が再発していないか診てもらったり、ガン検診を受けたりと、定期的に検診を受けて下さい、との事。

これで、今回の子宮筋腫に関する診察は、今日で全て終了で~す♪。
今年の一月から三軒も病院を移り、二ヶ月待ちで手術を受け、五泊六日の入院生活。
術後は思っていた以上に回復が早く、退院後は定期的に診察があるのかと思っていたけど、今日一回でおしまい。
ただ、生命保険会社に提出する診断書を預けているので、引き取りにもう一回は病院に行かなきゃならないけど。って、それは診察とは関係無いし。

今回は、良い病院に、良い先生に巡り会えて、本当に良かった!。
綺麗に筋腫を切除して貰えて、卵巣等もチェックして貰えて異常が無い事がはっきり分かったし、術後早々に退院出来たし、経過も順調だしね。
全て先生のおかげ♪。
深々と頭を下げてお礼を言って、診察室を後にしてきました。

全快と言う事で、今日からお風呂も解禁!。ずっとシャワーだけで寒かった・・・。
温泉にも行けるぞ~♪。
「全快祝い♪」と、帰りにケーキを買っちゃった(単に食べたかっただけだけど)。

B-20090511
お気に入りのお店、nico cakes にて。

これにて、子宮筋腫手術のレポ(blog編)は終了。HPの方も、早々に仕上げておきます。

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2009年5月 5日 (火)

「子宮筋腫摘出手術」を終えて・・・

退院して一週間。
経過は順調で、退院後数日は出血があったものの、今はありません。
痛みはまだあるため、重たい物を持ったり、無理な姿勢をとったりする事はまだ出来ず、鎮痛剤も服用中。
でも普段生活する分には、問題は無し。

手術の傷口は、お腹に4ヶ所。
おへその部分に一ヶ所、右側(下)に一ヶ所、左側(上下)に二ヶ所。
いつの間にかシールが剥がれ、傷口はかさぶたになっており、剥がしたい衝動に駆られております(笑)。うずうず・・・。

入浴も、次の診察があるまではシャワーだけ。
運動もまだ無理は出来ないので、軽いウォーキング程度。
「長時間の車の運転や旅行も避ける事」とは言われたものの、このGW中に日帰りでちょっと遠出してきたけど(運転はひろ)、大丈夫でした。

一つ気付いた事は、トイレに行く間隔が長くなった事。
筋腫が大きくなると、膀胱が圧迫されて頻尿症状が出る場合があるんだけど、私も多分そうだったのではないかと。
気分的な事なのかもしれないので、もう少し様子を見てみないと、はっきりとは言えず。
でももし本当にそうだったら、心療内科とも縁が切れるかも知れない!。
とりあえず、これはしばし様子見。


今回お世話になった病院は、青森県八戸市にある「八戸市立市民病院」です。
青森県内では、唯一ドクターヘリを完備しており、高度医療機関に指定されています。
外来看護師さんも病棟看護師さんも優しくて親切で、本当にお世話になりました。
主治医の先生にも、とても感謝しております。
ありがとうございました。

入院・手術についてのレポは、これにて終了。
さらに詳しいレポについては、このblogを元に、HPにまとめていきます。
今後、定期的に診察を受けますが、それはその都度書いて行きます。

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「子宮筋腫摘出手術」・退院(術後三日目)

起床後、いつも通り血圧測定と検温。
朝食を食べた後、先生の診察を受けるよう、ナースコールがかかる。

病棟にある診察室に行き、婦人科の内診。
てっきり主治医の先生が見てくれるかと思いきや、別の先生だった。
術後、部屋に戻って「もう大丈夫ですよ~」と言う声を聞いた後、主治医の先生には会っていない。外来や手術で忙しいのでしょう。
内診の結果、問題無しと判断を受け、退院が決まる。

診察後、お腹に貼っていたシールが剥がされ、別のシールが貼られる。
シャワーの最中に擦らないように、自然に剥がれたらそれで構わない、との事。

部屋に戻ると、看護師さんが地元の市立病院から借りていた「MRI写真」を持って来て、市立病院に返却して下さいと、頼まれる。
帰る支度をするため、シャワーを許可を貰う。
シャワー後、髪を乾かし、化粧をし、私服に着替える。
荷物も片付けたい所だけど、鞄を車に積んでいたため、ひろが来ないと片付けられない。

ひろを待っている時、慌てて看護師さんがやってくる。
退院前に血液検査をしなければならない事を、忘れていたらしい(笑)。
新人看護師さんかな、ベテラン看護師さんに指導を受けながら、採血。
ちょっと力が入っちゃった(笑)。
でも、その血液検査の結果が出るまでは、退院出来ず。

その後、ひろがやってきた。荷物を鞄に詰め、先に車に積んで貰う。
血液検査の結果がなかなか来ないので、ナースステーションまで確認しに行くと、すでに出ていた。おいおい・・・。
結果は、問題無し。
余分に痛み止めも処方して貰い、後は請求書待ち。

入院患者さんの入れ替わりが激しいため、早めにベッドを空けようと、請求書が出来るまでデイルームで待つ事に。
早く空けた方が、次の人も早く入れるかと思って。
私が入院した時も、まだベットの準備が出来ていなくて待たされたしね。

しばらくして、請求書が届く。
請求額は、自己負担分を合わせて、約¥87,000。
健康保険限度額適用認定証(高額療養費)は、入院時に提出済みのため、これだけで済んだ。
ナースステーションに寄ってお世話になった看護師さんに挨拶をし、病棟を出る。

会計窓口で支払いを済ませ、婦人科外来の窓口で、加入している生命保険の「給付金請求書(診断書)」を提出。
婦人科は混んでいるため、出来上がるまでに2~3ヶ月かかるそう。
こればっかりは仕方が無い。連絡が来るまで待つ事に。

そして病院を後に・・・。

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「子宮筋腫摘出手術」・入院五日目(術後二日目)

入院して初めてぐっすり眠ったこの日の朝、体調も気分も良し!。
朝の検温では、熱も下がり、平常の体温に戻る。
食欲もあり、朝食は全て頂いた。
でも痛みはあるため、鎮痛剤は服用。

この日は、4月下旬にもかかわらず、季節外れの雪。
ひろは風邪を引いていたようだし、タイヤ交換はすでに済ませていたので、その状態で運転は危ないからと、今日は家で休むように伝えた。
でも母は元気にやって来た(笑)。
お昼は、母は売店からおにぎりやお総菜を買い込み、私はお昼ご飯を持って、デイルームで一緒に頂く。

この日、術後初めて便が出て、ガスも出る(笑)。
腸も順調に動いているようだ。

夕方、看護師さんから退院後の説明を受ける。
入院時に貰った「入院診療計画表」通り、術後三日で退院出来そうだ。
でも、明日の先生の診察の結果次第だけど・・・。

注意事項としては・・・。
・診察で問題なければ、約二週間で日常生活に戻れる。
・入浴は不可、シャワーで短時間に済ませる事。
・お腹に傷をふさいでいるシールが貼ってあるので、擦ったり掻いたりしない事。
・お腹に力を加えるような動作は避ける事。
・性生活はしばらく避ける事。
・長時間の車の運転や旅行も避ける事。
他には、退院後、発熱・出血の量が多い・悪臭のあるおりもの・膀胱炎のような症状・強い腹痛や腰痛がある場合は、すぐに受診する事。
次の診察までは、この注意事項を守るようにとの指示。

この日の夜は、何故かなかなか寝付けず。理由は不明・・・。

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「子宮筋腫摘出手術」・入院四日目(術後一日目)

昨夜からずっと朝の起床時間まで、術後管理のため、看護師さんは定期的に私の様子を見に来て、チェックをしてくれていた。
それに加えて今朝は、血液検査のための採血、尿検査(尿は管から取って袋に入れられているため、そこから採取したようだ)。
血液検査の結果で貧血等の結果が出たら、事前に採取して置いた自己血を輸血しなければならなかったんだけど、異常は無かった様子。
ちなみに手術中も、出血は多くなかったため、輸血はしなかったそうだ。

麻酔がまだ効いていたのか、朝まで休み無く動いていた両足の空気式圧迫装置と、定期的に動いていた電動血圧計が気になって寝るに寝られず、寝不足だったのか、朝の体調はあまり良くなかった。
体温も37度を超え、微熱もあり。
とりあえず、空気式圧迫装置と電動血圧計は外された。

そんな状態で、術後初めての食事、朝食が配られる。朝はお粥(全粥)。
看護師さんが電動ベッドのスイッチを入れてゆっくり起こしてくれたんだけど、朝食のお粥とおかずを一口ずつ食べただけで、吐き気と頭痛がし始め、出されていた痛み止めを飲み、ベッドを元に戻し、再び横になる。
しばらく横になっていると、薬が効いてきたのか、だいぶ楽になった。

試しにと起き上がってみると、何とかベッドに座れ、めまいもしなかったので、歩けるのも時間の問題と、昨夜から付けられていた尿の管が外された。
点滴は今日一日しなければならず、終わるまではそのまま。
看護師さんが蒸しタオルで体を拭いてくれ、術着からパジャマに着替えさせてくれた。
パンツはまだ手術用の三方開きショーツを履いたまま。

しばらくして尿意をもよおす・・・。
「最初にトイレに行く時(立ち上がる時)は、ナースコールをして下さい」、と言われていたので、看護師さんを呼ぶ。
替えのショーツと、出血があるためナプキンを持って、支えて貰いながら恐る恐る立ち上がり、点滴スタンド(って言うのかな?)につかまりながらトイレへ向かう。
お腹に痛みがあるので屈みながらだったけど、めまいもせず歩け、何とかトイレにも行け、着替えも出来た。

昼食からは、普通食。でも全部食べる事は出来ず、半分残してしまった。
この日は母が午前中の早いうちから来てくれて、ひろもお昼前に来て、その頃にはもう点滴スタンドを引っ張りながら、歩けるようになっていた(リハビリのため、出来るだけ起きて歩くようにも言われていた)。
さすがに直立は出来ず、屈んではいたけど。

デイルームで三人で色々おしゃべり。
ひろは風邪気味だと言うので、先に帰宅させ、母と二人で夕方まで過ごす。
この日は、この時期にしては気温が低く、翌日は雪の予報も出ていたほど。
夕食は7割ほど食べ、少し残してしまった。

麻酔科医の往診。
昨夜と今朝の吐き気や頭痛は、麻酔による、いわゆる後遺症だったんだそう。
麻酔が完全に切れた午後からは、体調も良かったので、大丈夫と。

まだ微熱と出血は続いていたので、これは様子見。
夜には点滴も外れ、ようやく自由に。
昨夜は色々とあって寝不足だったせいか、この日の夜は消灯前に眠気に襲われ、翌日の朝の検温時間までぐっすりと眠った。

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2009年5月 3日 (日)

「子宮筋腫摘出手術」・入院三日目(手術日-そのⅢ・番外編)

手術が終わり、病室へ戻る途中にデイルームの前を通った時、「○○さん(←ひろ)、手術終わりましたよ~」と看護師さんの声が聞こえ、ひろが返事をしたのも聞こえた。
病室に着き、看護師さんが慌ただしく医療器具を取り付けている最中、まだ完全に麻酔が覚めていない中、目に入ったのはひろでは無く、なんと母親だった!。
しかも一人で来たと言うじゃないの!(ちなみに実家は北海道デス)。

ウチの母は、一人で旅行をした事が無い(はず)。
父やお友達、必ずと言って良いほど、誰かと一緒(札幌なら一人でも行けるけどね)。
道内ならまだしも、内地まで一人で来たのは、初めてなんじゃないかな。
以前居た埼玉だったら来られなかっただろう。
青森県だから、電車の乗り換えは函館で一回だけなので、簡単と言えば簡単。
去年ウチに来た時も、「ここだったら一人で来られるかも」とは言っていたけど、まさかホントに来るとは思ってもいなかった。
方向音痴だし、世間知らずだし・・・。
って、ちょっとオーバーだけど、何でもかんでも父や私がやって、母は何もせずに黙って座って待っている人だったので、自販機や水飲み機の使い方も知らなかったほどだもの。
今回滞在先のホテルでも、四苦八苦した事があったようだ(笑)。

今回入院・手術する事は伝えていたけど、「大丈夫だから、わざわざ来て貰わなくても良いよ」、と言っていたんだけどね。
でもやっぱり親としては、心配だったんでしょうなぁ。
術日が決まった事を聞いてすぐ、父に電車の切符とホテルを予約して貰ったんだそうだ。
これこそ、「初めてのおつかい」。(* ̄m ̄)プッ
びっくりして思わず「どうしたの?、なんでいるの?」っと、朦朧としながら言ったような覚えもあるけど、やっぱり嬉しかったな。

術後一日目と二日目、お見舞いに来てくれた。
一日目は、初めての一人旅での疲れ(肉体的&精神的)と、私の心配もあったんだろうな、病院に来るまでのバスに酔ったらしくて、しばしロビーの椅子で横になっていたらしい。
病室に来た時は、私よりも具合の悪そうな顔をしていた・・・。
翌日は、「今日は元気~♪」って、病室に来たっけ。
デイルームでお菓子をあれこれ広げながら、色んな話をして、楽しく過ごした。

でも一番心配だったのは、父だったんじゃないだろうか(笑)。
私の事はもちろん、一人で出掛けて行った母の事も心配だっただろうに。
一緒に来たかったようなんだけど、ご近所さんのお世話が色々とあったようで・・・。


ひろはと言うと・・・。
手術中、デイルームで待っていると、私の母が来たのでひろもびっくりしたそう。
でも娘の手術なんだから、「来るんじゃないかor来ないのかな」とは思っていたらしい。

二人で手術が終わるのを待っていた時、途中で先生に呼ばれる。
例の、摘出した筋腫を、シャーレって言うの?、それに入れて持って来たんだそう。
ひろの想像では、血まみれになった物が入っているんじゃないかと思っていたらしい。
だから最初は、見るのはちょっと・・・、と思っていたようなんだけどね。

実際に見せられた腫瘍は、母に言わせれば「ホルモンみたい」と言うように、白い物体。
量は、そのシャーレに溢れんばかりに入っていたそう。
腫瘍が大きいため、「腹腔鏡下手術」だから鉗子を入れる穴が小さいので、腫瘍を小さく切り崩しながら少しずつ摘出。
で、私に見せるため、ひろは写真を撮って、腫瘍は病理検査へ。
後でその写真を見せて貰ったけど、確かにホルモンみたいだった(笑)。
所々黒い部分があり、それが「変性部分」なんだそう。

★子宮筋腫の「変性」とは・・・
子宮筋腫の細胞の中に起こる「変性」、その原因は「血行障害」。
筋腫が大きくなると、筋腫の中心部の細胞にだんだん血液が行かなくなり、細胞に栄養が行き渡らなくなって死滅する。
その結果、筋腫の細胞が固いコラーゲン線維に変わったり、中に水が溜まって嚢胞状に変わったり、石灰沈着が起こる。
筋腫の変性は、大きくなると(4~5cm以上)しばしば見られ、筋腫が変性すると、腹痛の原因や、感染を起こす事がある。
子宮筋腫 これで安心 手術する?しない? あなたに最適な治療法ガイド」より抜粋。


その後、ひろと母に、先生からのお話があったようで・・・(私はまだ手術中)。
・腫瘍は全部取り切った、との事。
・卵巣・卵管・子宮も確認し、全く異常無し、との事。
・今後の妊娠については、半年~一年は避けて欲しい、との事。

それを聞いて、私も一安心。
30代での妊娠が無理になってしまったのは残念だけど、今は晩婚化が進んで、初産の年齢も上がってきてるし、40代で産む人も多くなってるしね。
卵巣・卵管・子宮に全く異常が無いと言われ、「私は不妊症では無かった」と言う事が確認されただけも、良かったです♪。
勘違いしている風な、お義母さんや義妹の前でも、堂々としていられるわ~。
なので今年一年は、今まで通り二人で旅行に行ったりと、楽しく過ごす事にしよう。

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2009年5月 1日 (金)

「子宮筋腫摘出手術」・入院三日目(手術日-其のⅡ)

いよいよ手術。
手術室へ入室し、乗って来た病室のベッドが手術台に横付けされる。
オペ看護師さんが、「ベットの高さと手術台の高さが合わない」と言う。
ベッドは電動で一番上まで上がっていたけど、手術台の方が若干高かった。
思わず「私が重たいせいですかねぇ」と言い、笑いを誘ってしまった。←余裕(笑)。
ちなみに手術室内には、J-POPの音楽がかかっていた。

タオルケットを掛けられ、その下で術着のホックが外され、三方開きショーツ一枚になる。
とは言え、タオルケットが掛けられているので、周りから私の裸体は見えず。
女性だからか、気を配ってくれているようだ。
オペ看護師さんがタオルケットを押さえてくれて、手術台へ自分で移動。

タオルケットを掛けられたまま、心電図のワッペンを胸に付けられ、腕には血圧計を巻かれ、血液中の酸素量を調べるためのクリップが指に付けられる。
両足には、いわゆる「エコノミークラス症候群」予防のため、空気式圧迫装置が付けられた。事前に履いていた「手術用ストッキング(弾性ストッキング)」もその予防のため。
手術の予定時間は2~3時間、その後もベッドで寝たきり、翌日の朝まで起きられないので、長時間同じ姿勢でいるから、血栓(?)が出来ないようにするためだそうだ。
私の口元には酸素マスクが当てられ、手術の準備は終了。

13時の手術開始まで、まだ時間が少しあったようで・・・。
麻酔科の助手さんなのかな、若い男の先生とオペ看護師さんが、「準備出来たから先生を呼んで来ても良いんじゃない?」とか、「時間前に呼んだら怒るかな?」とか、「先生はご飯食べてるかも」とか、何やら話していた。おいおい・・・。

結局、麻酔科医を呼んできたようで、いよいよ手術が始まる。
先生は点滴に何やら薬を入れ、その後麻酔薬が投与される。
その際、「点滴の針を刺した部分が少し痛みます」と言われ、ジンジンと痛み始めたものの、数秒で私の意識は無くなった・・・。

気が付いた時には、手術台から自分のベッドに移動しており、術着も着せられ、布団が掛けられていた。
まだ病室には戻っておらず、事前の説明通り「回復室」にいたようだ。
そこで麻酔の覚め具合を確認。
「目を開けて下さい」と言われ、うっすら目を開ける。
「痛い所は?」って聞かれたんだったかな、おなかを指で差すと、「声出してみて」と言われ、声を出そうにも人工呼吸の管が入っていたせいか、喉が少し痛くて声がかすれていた。
大丈夫と判断されたんでしょう、病室へ戻る事に。
ひろによると、手術時間は2~2.5時間くらいだったそうだ。

病室に戻ると、看護師さんが慌ただしくあれこれ医療器具を取り付ける。
左手にはそのまま点滴が付けられ、右腕には電動の血圧計が巻かれ、両足には空気式圧迫装置が付けられたまま、口元には酸素マスク。
それと、寝たきりでトイレに行けないため、尿道に管が入っている。

翌朝まで、私のベッドの天井にある豆電気が付いていた。
術後管理のため、血圧計や体温計を見たり、おなかを見たりするためでしょう。
時計が無かったので、どのくらいの時間の間隔を置いていたのか分からないけど、度々看護師さんは私の様子を見に来てくれていた。
熱を計り、点滴や血圧を確認し、おなかに聴診器を当てたり、出血が無いか確認したり。
仕事とは言え、大変だよね。患者側としては、有りがたく、感謝しきれないほど。
ただ、休み無く繰り返し動く両足の空気式圧迫装置と、右腕に付けられた電動の血圧計が定期的に動き出し、気になって寝るに寝られず。

看護師さんが、ずっと仰向けで寝ていると腰が痛くなるから、横向いて寝た方が良いと言うので横を向くと、急に吐き気がし始めた。
少し我慢していたんだけど、なかなか治まらないのでナースコールをし、吐き気止めを点滴に入れて貰った。
しばらくして楽になり、再び眠りにつき、朝を迎える・・・。

病室に戻って来た時、ボーっとしながらも驚いた事が一つ、腫瘍を見たひろの様子や(笑)、手術の結果は、其のⅢへつづく。

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2009年4月30日 (木)

「子宮筋腫摘出手術」・入院三日目(手術日-其のⅠ)

手術当日。この日は終日飲食禁止。
昨晩飲んだ下剤は全く効かず、朝までトイレに一度も行く事は無かった。
眠剤はしっかり効いており、6時に看護師さんが起こしに来ても、なかなか起きられず。
寝ぼけながら、朝の血圧測定と検温、そしてベットの上で浣腸される。
浣腸されるとすぐに便意をもよおし、5分程度我慢しなければならないんだけど、我慢出来ずトイレに駆け込む(昨夜の下剤、意味無し・・・)。

その時、事件発生!
浣腸したおかげでだいたい出たんだけど、寝起きすぐ浣腸され、急に起きてトイレに駆け込んだもんだから、めまいを起こし(まだ眠剤が効いていたせいもあり)、吐き気もし始め、脂汗も吹き出し、急に具合が悪くなってしまった。
便器の横がカウンターになっていたので、寄っかかっていたんだけど、気付いた時には床に倒れていた。
その時、自分がどこにいるのか、何をしていたのか一瞬分からず・・・。

ドンドンとドアが叩く音が聞こえ、鍵を開けてドアが開き、看護師さんの手が伸びて、私を起こそうとしていた。
その時にようやく、「浣腸されて、ブツを出してたんだ」と思い出し、再び便器に座り直す。
座った途端、看護師さんが数人トイレに入って来て、「大丈夫?」と声を掛けてくれて、支えてくれようとしたんだけど、自分もびっくりしてすっかり目が覚めたので、「大丈夫です」と答えて、続きを・・・(笑)。
その間血圧を測定、異常は無し。倒れたのは、眠剤の影響だったらしい。

倒れた時にものすごい音がしたようで、ちょうどとなりのベッドで処置をしていた看護師さんは、かなり驚いたようだ。
ドアをノックしても返答が無いので、慌てて鍵を取りに行き、ドアを開けるも内側に開くため、倒れている私にドアがぶつかり、なかなか開かない。
それでも少し開いた隙間から手を伸ばし、私の寝間着を掴み、起こそうとしてくれていた。
こんな所で倒れるなんて、恥ずかしいやら、情けないやら。
唯一救いだったのは、倒れている間、ブツが出なかった事(笑)。
寝間着も床も汚す事無く済んだので、良かったデス・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

何とかおなかも落ち着いたので、トイレを出てベットでしばらく休む。
落ち着いた頃を見計らって、看護師さんは術衣と手術用ストッキングを持って来た。
それに着替えて待っていると、ベッドに防水シーツを敷きに、助士さんがやって来た。

8時頃、左手に点滴開始。右手には、ネームバンドを付ける(指輪・時計・眼鏡等は外す)。
11時頃、安定剤の服用と、三方開きショーツに履き替える。
ホントは、薬は術前2時間前に服用、ショーツは入室直前に履く事になっていた。
当初、手術の予定時間は11時半頃だったんだけど、私の前の方の手術が遅れているとの事で、いつでも行けるように先に準備する事に。
結局私の手術は、12:50頃手術室入り、13時手術開始と、連絡を貰う。
だったら、ショーツを履くのはまだ後でも良いのになぁ、と、まだ2時間弱あるから、トイレにも行くだろうし・・・、と思いつつも、指示なので仕方が無い。

入室10分ほど前、トイレに行っておこうとベットから下りようとした時、看護師さんがバタバタとやって来た。
「これから行きます」と言うので、慌ててトイレを済ませて再びベットに横になり、そのまま手術室へ運ばれる。
ひろはエレベーターの入口まで見送って、手術が終わるまでデイルームで待つ事に。
私はエレベーターに乗せられ、手術室のあるフロアへ。

ズラッと並んだ手術室の前を通り、奥の方の一室に入室(まだ手術室の中では無い)。
病棟看護師さんとオペ看護師さんが申し送りをし、オペ看護師さんが確認のために、私に名前と手術部位を質問する。
そして手術室へ入室。
いよいよ手術が始まる・・・。

其のⅡへつづく。

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2009年4月29日 (水)

「子宮筋腫摘出手術」・入院二日目

朝6時に起床。
のはずなんだけど、6時にならないうちに看護師さんが来て、朝の血圧測定と検温。
昨夜はあまり寝付けず、5時には起きて本を読んでいたので、良いんだけどねぇ。

7時半前、「麻酔科の診察を受けて下さい」と、ベッドにナースコールがかかり、もう朝食なのに~、と、おなかをクークー言わせながら、麻酔科の診察室へ向かう。
20分ほど待たされ、麻酔科のとなりにある救急室の中に呼ばれる。

ここの病院は、救命救急センターもあり、救急室の中には朝方運ばれた患者さんもいた。
私も何故かベッドに寝かされ、麻酔医が来るまで待つ事に。
処置が終わったのか、ようやく担当してくれる麻酔科医が来て、翌日の全身麻酔に関する説明を受ける。

麻酔は点滴から注入する、との事。
脊髄から注射されたりするのかと思っていたので(盲腸の時はそうだった)、麻酔の際、痛みが無い事に一安心。
手術中は呼吸を助けるために喉にチューブを入れるため、差し歯や不安定な歯が無いか、口の中をチェック(外れる事があるらしい)。
麻酔が覚めた後に、覚め具合を確認するために指示を出すので(目を開けて下さい等)、その指示に従って下さいとの事。
チューブが入る事により、術後に声がかすれたり、痛みがあったりする場合がある事。
後は、頭痛や吐き気や微熱と言った症状が出る場合もあるとの事。
一通り説明を聞いて納得し、「麻酔承諾書」にサインをして、診察は終了。

部屋に戻ってようやく朝食。
その後、午前の血圧測定と検温と回診があり、看護師さんよりおへその処置を受ける。
事前におへその掃除をして置いたので、「綺麗ですね」と言われ、確認程度で終了。
翌日の手術に備え、この日は入浴を許可される。

午後、担当医から手術についての説明があるため、その時間に合わせて、ひろも病院へ。
「手術説明書」に沿って、説明を受ける。
正式な術式は、「腹腔鏡下子宮筋腫核手術」と言い、それに伴う合併症についても説明。
血管損傷による出血・臓器の損傷・血腫等。
その合併症や、腹腔内の状況(癒着等)、出血量等により、開腹手術に切り替わる場合もあると、念を押される。
後は、今後の妊娠に影響が無いか、卵巣・卵管・子宮も確認してくれるとの事。

それと、これはお恥ずかしい話ですが・・・。
私のMRI写真を見ると、内臓脂肪がちょっと厚めで、もし万が一内視鏡が入らない場合も、開腹手術に切り替わるかも知れないとの事。
たぶん大丈夫だろう、とは言ってくれたけど。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

先生が「摘出した筋腫、見ますか?」と言った瞬間、ひろは固まる(笑)。
男の人って、こう言うのを見るのは、苦手な人が多いよね。ひろもそう言うタイプ。
私は「是非見たいタイプ」なんだけど、手術中だし、すぐに病理に出すと言うので見られず。
私の希望を叶えるため、カメラで撮って私に見せると言う事で、結局見るハメに(笑)。
一通り説明を聞いて私もひろも納得し、「手術承諾書」にサインをして、説明は終了。

夕食後の夜7時、翌日の手術に備え、下剤(250ml)を飲む。
8時には、眠剤を服用。
眠剤の影響もあり、眠気が来たので消灯時間前に就寝したものの、翌日の朝まで下剤が効く事は無かった・・・。


私は入院から手術まで一日余裕があったのでゆっくり出来たけど、同日・後日に入院して来た方の中には、入院した翌日に手術、と言う方ばかりだったな。
科、術式によっても違うんだろうか。
私のいた病棟のフロアは、婦人科・外科・小児科が一緒になっていて、病室には婦人科と外科の患者が混じっている。
私は「婦人科腹腔鏡下手術」で、事前に貰っていた「入院診療計画表」には「術前日」が設けられていた。
でも、外科の患者さんや「開腹手術」の場合は、「術前日」が設けられていなかったんだろうか?、不要だったんだろうか?、未だ不明。

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「子宮筋腫摘出手術」・入院一日目

「子宮筋腫摘出手術」を無事に終えたので、徐々にレポをアップしていきます。
blogでは大まかに、詳細はまた後日HPの方でアップします。
★ご注意★
病院・筋腫の種類(患部)によって差がありますので、参考程度まで・・・。


午前中、指定された時間に、病院内にある「入退院受付室」へ行き、入院の手続きをする。

そこで書類を提出。
「・入院申込書 ・診察券 ・健康保険証 ・健康保険限度額適用認定証」
確認が取れた後、職員の方に案内され、病棟へ案内される。

各階にデイルームがあり、そこでしばらく待たされる。
まだベットの準備が出来ていないそうで・・・。
そう言えば、入院していた時、かなり入れ替わりが激しかったっけ。
婦人科は特に混んでいたようで、風邪等の体調不良で今回の入院を逃したら、次の手術は数ヶ月後、と言われていたくらいだもん。

20~30分ほど待ち、ようやく病室へ案内される。
病室は4人部屋。個室では無く、追加料金のかからない一般病室を選んだ。
とは言え、それぞれカーテンは一日中閉め切ったまま。
挨拶しようにも、わざわざ開けて覗くわけにも行かないし、なんだか妙な雰囲気(笑)。
とりあえず、ベットから出て来て、会った時に挨拶を交わした。

ベッドサイドには、テレビ(有料)・小型の冷蔵庫・物入れ(棚)が備え付けられていた。
テレビ台の引き出しの中には、金庫もあり。
各部屋には、トイレと洗面所も付いていた。
持って来た荷物を棚や引き出しや冷蔵庫に入れ、看護師さんから寝間着を渡され、着替えて次の指示を待つ。

まずは、血圧測定・検温。
体温計は電子体温計が一般的だけど、血圧計も今は電子血圧計なのね。
看護師さんによって、手首に巻いたり、腕に巻いたりするタイプの物を使っていた。
昔よくあった、手動の・・・、聴診器を当てながら、シュポシュポと膨らませてするタイプの血圧計じゃないんだなぁと。
総合病院で入院患者も多いから、一人一人手動でやっていたら時間がかかるもんね。

手術に使用する物の確認、手術用のストッキングのサイズを測り(「Mサイズ」と言われて、ちょっと嬉しかったりして)、爪が伸びていないかを確認。
食事について、アレルギーが無いかどうかを聞かれる。
毎食では無いけど、牛乳が出されるようで、私は牛乳を飲むとおなかを壊すので、ヨーグルトに変更して貰った。
果物も、のどが痒くなったりとアレルギーがあるため(花粉症の人に多いのよね)、それも伝えておいた。
後は、食事の時間、携帯電話の使用ルール、安静時間(と言う物がある)等、病院内での過ごし方の説明を受ける。

昼食・夕食を食べ、定期的に血圧測定・検温し、回診があり、消灯の9時までは自由。
特にする事も無く、売店を覗いたり、こういう時じゃないと読まないからと、持って来た本を読んで消灯時間を迎え、初日終了。

でもこの日の夜は、なかなか寝付けなかったなぁ。
ベッドが硬くて寝づらかったせいもあり、湿度が高くて蒸し暑かったりと、2時間おきに起きていた感じ。

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2009年4月27日 (月)

「子宮筋腫摘出手術」 無事に終了

数日、旅に出ておりました(←水曜どうでしょう風)。
例の「子宮筋腫摘出手術」のため、入院・手術を受けて来ました。

4/22に入院、4/24に手術、そして無事に今日退院!。
予定通り「腹腔鏡下手術」を受け、開腹手術よりも回復が早いため、術後三日で退院。
でも痛みはまだ多少あるので、しばらくは無理も出来ず、家で養生デス。

短い入院生活だったけど、色々ありました~。
辛かった事も、面白かった事も・・・。
詳しくは後日、徐々にアップしていきます。

blogにコメントを頂いた方、メールを頂いた方、ご心配いただき、ありがとうございました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

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2009年4月20日 (月)

今日も歯医者

今朝、自分のご飯茶碗を割ってしまい、「入院・手術前に縁起悪っ」と、朝から戦々恐々としていた私・・・。
そう言えば、今日は歯医者の日だった。だからか(笑)。
歯石の除去のみ、とは言え、やっぱり歯医者は嫌いだ。

今日は、前回の衛生士さんとは違う方だった。
カルテには全て書いてあるから、聞かれる事も無く、すぐに歯石除去作業。
途中、下の歯にも処置がされる。
前回終わったはずなんだけどなぁ。
2~3日で歯石が付くワケ無いだろうし・・・。取り残しか?。

最後に先生が来て、「処置しなければならない歯は無いので、今日で治療は終了です」と言われ、「半年後に定期検診に来て下さい」と笑顔で言われる。
受付でも、「10月頃、来て下さいね~」と、言われてしまった。
・・・( ̄  ̄;) うーん、忘れなかったら行こう。
とにかく、歯医者は終了~♪。

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2009年4月16日 (木)

歯医者さんへ

入院する前に、歯医者に行かなければならなかった事をすっかり忘れており、慌てて一昨日予約した。
全身麻酔を掛ける場合、一時的に人工呼吸器を使う事があるらしく、その際に口の中の細菌が管と一緒に気管へ入り、肺炎などを起こす可能性があるため、歯石を除去しておかなければならないんだそう。

私は、何よりも歯医者が嫌い。 おっかない思いばっかりしてきたもので・・・。
正直、手術を受けるよりも、歯医者に行く方がずっと怖いし嫌だ(笑)。
なんて、いい歳してそんな事を言っている場合では無い・・・。

新しい土地に来て、病院や美容院を探すのは、なかなか難しい。
何にも分からないから、口コミが頼り。
地元のネット掲示板や、クチコミサイトで探して、行く所を決める。
口コミの良かった近所の歯医者さんは、来週中頃まで予約で一杯。間に合わず。
もう一軒、口コミも良く、「当日予約可・急患随時受付」と言う歯医者さんがあり、ちょっと遠いけど、自転車で行けない距離では無い。
とりあえず電話を入れてみると、「16日空いてます」と言う事で、予約を入れた。
そう言えば、名前には聞き覚えが・・・。
前にいたお友達もその歯医者さんに通っていたような、「良い先生だよ」と言っていたような・・・。

今日、嫌々自転車で出掛け、地図を頼りに歯医者さんを探してみると、なんともまぁ、オシャレな外観の歯医者さんで、中も新しくて綺麗。
曜日によっては、保育士さんもいるそうで、子持ちのお母さん方にはありがたいだろうな。

受付をして、問診票を記入後、空いていたせいかすぐに呼ばれて、診察室の中へ。
先にレントゲンを撮られ、治療する部屋に通される。
3部屋くらいあったかなぁ、それぞれ個室で治療してくれる所だった。

昔通っていた歯医者さんには、診察台の上に歯を削ったりするやすりや薬品が何種類も置いてあって、器具もいっぱい並んでて、どれを使って何されるかと思うと、それだけで怖くてね。
隣からは、歯を削るキーキーと嫌な音が聞こえてきてさぁ・・・。

でも、今回行った歯医者さんは、全くそう言う恐怖感が起こらない所だったな。
個室もちょっと広めで開放感があって、すごく落ち着く感じ。
目に入る所にやすりや薬品は置いていないし、ミラーだったり、なんて言うんだろう、先の尖ったヤツ、そう言う器具が数種類並んでいただけ。
レントゲンの写真も、コンピューター画面に表示。どこもデジタル化してるよねぇ。

最初に歯と歯肉の様子をチェック。
歯石があるかどうか、磨き残し、出血や腫れ、歯一本一本チェックしていく。
その後、院長先生の診察。
診てもらったら、治療しなければならない虫歯や歯周炎等は無いとの事。
ホッとした~。時々チクチクする時もあるから、治療しなきゃならないと思ってたし。
なので、歯石の除去と口腔ケアの指導を受ける事に。

再び歯科衛生士さんに変わり、歯垢染色液って言うのかな、それを使って嗜好が残っている部分をチェック。
一旦口を濯いで、鏡を渡されて見てみると、赤く染まった部分があちこちに。
それを見ながら口腔ケアの指導を受ける。
その後、歯石の除去作業に入り、仕上げに磨き。

今日は下の歯だけ。何やら規程で、一日で全部の歯の治療は出来ないらしい。
来週上の歯をやって貰って、歯科通院は終了かな。ふ~。

会計の時に、「専門的口腔ケア」と言う紙を貰い、衛生士さんから私への口腔ケアアドバイスが書かれていた。
すごく親切だぁ。
感じの良い院長先生に衛生士さん、治療も丁寧だったし、当たりの歯医者さんだったわ~。
でも、¥4,210もかかっちゃった・・・。高っ。

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2009年4月14日 (火)

子宮筋腫・術前検査二回目

昨日は、術前検査の二回目。

自動受付機で受付を済ませ、婦人科外来の受け付けへ。
今日は診察を受けて、自己血採血だけかと思いきや、「先に血液検査をします」と検査用紙を渡され、処置室へ。

貧血があるかどうかの検査なんでしょう、看護師さんが持ってきたトレイには、血液を採る採血管は1本だけ 。
採血を終えて、再び婦人科外来で再度受付(採血終わりました、と言う報告)。

すぐに「中の待合室でお待ち下さい」と言われたので、中に入って待つ事に。
今日は珍しく数人しかいなかったな。 なのに、いつまで待っても呼ばれず・・・。
とは言え、血液検査の結果が出るまでは、どうしようもないしね。
「至急」で私の血液は検査室に入ったはずなので、20~30分で結果は出るはず。

中待合室に入って、その20分くらい経ってから、看護師さんが私の所へやってきた。
前回も書いたんだけど、「採血バッグ」に貼るシールに名前と生年月日を書かされ、「婦人科外来の外待合室でお待ち下さい」と言われる。
「診察は無いんですか?」と聞くと、一旦診察室に戻り、先生と話したんだろうか、「特に何か聞きたい等が無ければ診察は不要です」と言うので、前回じっくり話をしたし、入院についても看護師さんと話をしたし、じゃあ今日はいいやと、外で待つ事に。

だったら、最初から外で待ってても良かったのに~、と思いつつも、先にやった血液検査で異常が無かったから診察は不要だったんだろうな。
血液検査の結果に何かあったら、先生の診察があったんだろうけど。

婦人科外来から自己血採血するための用紙が渡され、処置室へ。
全部で800ccの輸注量が必要で、先週400cc取ったため、今日は残りの400cc。
ベットに案内され、血圧と体温を測り、横になって先生が来るまで待機。

研修医さんだったらどうしよう、なんて思いつつ待っていたら、先生一人でやってきた。
と言う事は、「医師」ね。ちょっとホッ。(〃 ̄ ̄ ̄∇)=3。
とは言え、自己血採血するのは初めてだったのか(やたらと若い先生だった)、看護師さんから指示を受けながら自己血採血の準備。
「おいおい~、大丈夫なのぉ???」と思っているウチに、採血針が差し込まれる。
思わず体が硬くなっちゃったけど、すんなりと針が入り、前回ほど痛くはなかった。

今回も血の勢いが良かったらしく、採血バッグに溜まるまで、5分もかからなかった。
普通は、7~8分かかるんだってね。
出ない人は、手をグーパーグーパーしながら採血する人もいるらしく。
私の場合、血管は若いらしい(笑)。
そう言えば数年前に人間ドックに入った時、血管年齢は「30代前半」って言われたっけ。

針を抜いた後、止血バンドを巻かれ、そのまま10分ほどベットで安静し、止血バンドが外され、止血したかを確認して絆創膏を貼り、再び20分ほど安静。
その後血圧を測定。
起き上がっても貧血の様子は無かったので、二回目の自己血採血は終了。

会計の計算をして貰っている間、病院の売店で手術に必要な物を購入。
会計を済ませ、入院前の検査は全て終了。
次に病院に来るのは、入院の日。いよいよだなぁ。

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2009年4月 7日 (火)

子宮筋腫・術前検査一回目

昨日は、術前検査の一回目。

自動受付機で受付を済ませ、診察の前に血液検査を受けるため、処置室へ。
今日は自己血採血があるため、貧血があるかどうか調べるために、診察の前に先に血液検査を受ける事になっていた。
看護師さんが持ってきたトレイには、血液を採る「採血管」って言うの?、7本もあった0-ase
そんなに採るのね・・・。
しかも、耳からも検査しますと言われ、何をされるかと思ったら、耳たぶに針を刺して、どのくらいの時間で止血するかを計るんだそう。
チクッとした程度で、それほど痛みは無し。

その後、診察を受けるために、婦人科外来の受け付けへ。
血圧を測り、診察予約時間まで待つ。
すぐ看護師さんに呼ばれ、まだ診察まで時間があるから他の検査を先にしましょうかと、検査用紙を貰い、所定の検査室へ向かう。

まずはレントゲン。胸とおなかの写真を撮る。
次に、心電図。数分で終了。
最後に、肺機能(肺活量)の検査。
「思いっきり吸って~、思いっきり吐いて~」を、練習含めて三回したので、それでもう疲れちゃった(笑)。

検査も終わり、診察を受けるため、婦人科の中待合室にて待機。
先生呼ばれ、血液検査の結果を聞く。
異常は無し。貧血も無し。鉄分のサプリメントを飲んでいた効果もあったのかな。
今の体調の確認、入院・手術日の確認、自己血採血についての説明を受ける。
基本的に手術は「腹腔鏡下手術」なんだけど、実際に手術をして、癒着等が見つかれば、開腹手術に切り替えますと、念を押される。
それに関しては、「全て先生にお任せします」と伝えた。
実際おなかの中を見てみない事には、分からないもんね。
で、今日の診察は終わり。
部屋を出た後、自己血採血を採るため(輸血に関して)の「同意書」にサインをし、再び処置室へ向かう。

いよいよ自己血採血。いわゆる自分のための献血。
献血はした事が無いので、初体験です。ドキドキ・・・。
今日の輸注量は400cc。
ベットに案内され、血圧と体温を測り、横になって先生が来るまで待機。
看護師さんだけでは、出来ないのね。
先生が来て、針を刺す部分を二度消毒し、採血針を差し込む。太いからちょっと痛かった。
勢いが良かったらしく(笑)、採血バッグに溜まるまで、5分もかからなかったんじゃないかな。
針を抜いた後、止血バンドを巻かれて、そのまま10分ほどベットで安静。
血圧を再度測る。
止血バンドが外され、絆創膏を貼ってもらい、再び15分ほど安静。
貧血の様子も無かったので、一回目の自己血採血は終了。
案外、何でも無かったなぁ。
ひろは、「だるくなるよ~」って言ってたけど、全然元気♪。
逆に、待っていたひろの方が疲れていた感じ(笑)。

最後は、入院の説明。
病院の入院パンフレットを元に、準備する物、部屋のタイプ、入院中の過ごし方、入院費用、高額療養費申請について等の説明を受ける。
次に、「入院診療計画表」と言う物が渡される。
入院一日目はどういう事をするのか、二日目は、手術当日は、術後一日目は、その後は・・・、と、一般的な計画ではあるけれど、入院から退院までの流れの説明を受ける。
後は個人的な事を質問され、それに答えていく。
例えば、家族構成、今までの病歴、服用中の薬、金銭的な問題があるかどうか等。
「不都合があれば、無理に答えなくても構いません」と言ってくれたけど、なんも隠すような事は無いので、全部回答。
で、今日は終わり。

最後に会計。
今日は色々検査をしたし、自己血採血もしたので、かなりかかるんじゃないかと思ったら、自動会計機に表示された金額は、¥7,000ちょっと。
思っていた以上に安かったので、助かるわ~。

二回目の術前検査は、来週。
食事に気を使って、血を作っておかねば。念のため、サプリメントも欠かさず飲んでおこ。


※通院再開となったので、ホームページに「子宮筋腫手術」についてのレポを、順次更新していきます。

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2009年4月 1日 (水)

いよいよ今月・・・

そして今月は、子宮筋腫の手術を受ける。
それに伴って、来週から術前の検査が始まる。

来週・再来週は「自己血」を取るので、鉄分の多い物を食べて、貧血予防をしておかなきゃならないんだけど、何せ好き嫌いが多いから、なかなか摂取出来ない。
鉄分の多いレバーなんて、大嫌いだもん。
それでもひじきや海草類を食べてはいるけど、そう言う物ってもりもり食べる感じじゃないし。
ひじきは小鉢に入れて、ご飯の付け合わせみたいなもんだし、もしくは混ぜご飯に入れる程度、海藻はサラダで食べる程度。
これじゃ、満足に摂取出来ないからと、サプリメントで補ってます。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

張り切ってやっていたシェイプボクシングも、先月は全くやっていない。
飽きたワケじゃないけど、何となくする気にならないのよね。
手術が終わるまで、落ち着かないというか・・・。
他のゲームに夢中なので、する時間が無いって言うのがホントの所だけど(笑)。

手術まで体重は増やせないので(太らないようにして下さいね、と言われた)、運動しない分、食事制限で今の体重をキープしておかなくては。
でももう雪も溶けたし、暖かくなってきたので、ウォーキングやサイクリングで、少しずつ運動しよう。
ずーっと家にばかり居たので、気分転換にもなるしね。

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2009年3月 6日 (金)

子宮ガン検診の結果

以前、子宮筋腫の件で一度目の転院をした時、子宮筋腫の検査の他に、子宮ガン検診(子宮頸ガン・子宮体ガン)もして貰ったんだけど、 結果を聞くのをすっかり忘れていた。
その時は子宮筋腫の事で、いっぱいいっぱいになってたし(笑)。

以前居た市で検診を受けた時は、書類で結果の通知が来ていたので、ココでも書類で届くのかと今日まで待ってみたけど、一向に音沙汰無し。

とりあえず病院に電話をし、産婦人科外来の受け付けの方に聞いてみると、書類で郵送する事は出来ず、電話でも結果を教える事は出来無いので、 先生から話を聞いて下さい、との事。
確かに、病院で検査受けたんだから、病院から聞くのは当たり前よね。

子宮筋腫検査の結果を聞いた時、異常が無かったから、先生も言わなかったのかも知れないけど、はっきりと聞いたワケじゃないし・・・。
やっぱり気になるので、先生に会って聞いてみようと、その前に診察の予約を取ってこようと、病院へ行って来た。

いつも混んでいるから、今日の診察は無理だろうと思っていたら、予約受付機には当日受付OKの表示が出ていたので、予約をして外来の待合室へ。
意外と今日は空いていたな。

30分ほど待って呼ばれ、診察室に入ったら、担当の先生では無かった。
月に何度か、どこかの病院から先生が来ているようでね、今日はちょうどその日だったみたい。
だから今日は診察の回転も早くて、空いていたのかも。
結果を聞くだけだからと、その先生に回されたような・・・。

結果は、子宮頸ガン・子宮体ガンとも異常無しでした。(〃 ̄ ̄ ̄∇)=3 ほっ
また二年後、検査して貰わねば。

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2009年2月20日 (金)

術前検査・入院日決定

手術する事が決まり、術前の検査日、入院日、手術日の日程を組む。

術前検査は二回行われる。
一回目は、採血・レントゲン・心電図・呼吸機能の検査・自己血の採血・入院の説明。
感染症検査(B型肝炎・C型肝炎・AIDS・梅毒)の同意書にもサインしたので、採血で検査するんだろうな。

一週間おいて、二回目の検査。
この日はたぶん、自己血の採血だけかな。
いっぺんに必要分は取れないから、二回に分けるんでしょう。

子宮筋腫の手術では、他の、例えば卵巣の手術よりも出血が多いらしく、事前に「自己血」の採血をするそう。
「自己血」とは、手術中に輸血が必要になった場合、自分の血液を輸血する事により、感染症や非適合等を回避出来るんだそう。
要するに、自分のための献血。

実は私、一度も献血をした事が無いんです・・・。ごめんなさい。
注射が怖いわけでも無く、献血するのを拒んでいるわけでも無いんだけど、今までした事が無くて。
でも今後は献血に協力して行こう。
自分が手術する立場に立って、分かるものなんだよね、本当に必要としている物が何なのか。
もし自己血を取っていなくて、手術中に輸血が必要になったら、献血してくれた方々の血液を頂く事になるわけだし。

手術の二日前に入院し、手術をして、退院は術後の様子を見てからの判断だけど、一週間はかからないだろうと。
手術方法は、「内視鏡下手術(腹腔鏡手術)」。

総合病院なので、他の科の患者さんの手術もあり、予約がびっしりと入っていたので、私の手術は4月下旬に。
それに伴って、術前検査は4月上旬より開始。
なので、GWに予定していた帰省は無理そう・・・。
術後の様子が悪かったら、GWは病院で過ごす事になりかねないし。
でも、鏡台は先に買ってくれるって。(≧∇≦)キャー♪

術前検査まで、まだ一ヶ月以上先。
その間に、ビタミン・鉄分・タンパク質の多い物を摂取して、血液を作っておかなきゃならない(濃くするって事かな?)。
「なるべく太らないように」とも言われちゃった。

とりあえず、全て決まったので一安心。あとは先生にお任せするだけ。
4月まで病院には行かないので、この件についてはまた4月以降に。

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総合病院へ転院

地元の病院から紹介された、隣町にある総合病院へ行って来た。
二度目の転院・・・(汗)。
大きな病院で、設備も整っていて、綺麗で、ドラマにも使えそうな感じの病院。
こんな立派な病院、初めて!。
どうせ入院するなら、綺麗で設備の整った病院の方が良いよねぇ、なんて、ちょっとウキウキしちゃったりもして(笑)。

予約時間の30分前までに来るようにと言われ、新患受付で問診票を書いたり、診察券を発行して貰ったりと、色々と手続き。
今は電子カルテなので、診察券一枚で、受付から診察から会計まで、全て行う。

産婦人科はどこも一緒で、やっぱり混んでいたなぁ。予約時間よりも一時間ほど遅れるとの事。
しばし待って、50分くらい遅れてようやく呼ばれる。
一緒に説明を聞いた方が良いだろうと、ひろも一緒に診察室へ入室。

ココの病院に来るまでの経緯を聞かれ、持参したMRIの写真を見ながら、色々話をした結果、「子宮筋腫があると言っても、 切らなきゃ行けないと言う事では無いんですよ」と言われる。
ウチらは、「手術を受ける」つもりで行ったので、そう言われてちょっと唖然としちゃった。

つまり、40代手前でまだ子供がいないので、手術をすれば子宮に負担がかかるわけで、それによって不妊の原因になる場合も無いとは言えない、と。
まだ子供がいないウチら夫婦の事を思って、先に子供を産んでからでも・・・、と言う事じゃないのかな。

「とりあえず内診してみましょう」と、一旦診察室を出て、隣の内診室へ移動。
生理中だったのでちょっと抵抗はあったけど、先生は構わないと言ったので、診てもらった。

内診後、再び診察室に二人で入室。
実際にエコーで見て、先生は考え方が変わったようで・・・。
内診中、おなかを押された時にちょっと痛みがあった。それは子宮筋腫の変性した部分。
今はまだ押された時に痛みを感じる程度だけど、今後は普段でも痛みが出てくる可能性は高いと。

今後の妊娠についても、手術をして不妊になる場合もあれば、筋腫を取った事によって妊娠しやすくなる場合もあるし、以前「虫垂炎」の手術をしているので(19歳の時)、それが癒着していたりすると、不妊の原因にもなる事もあるらしく・・・。
とにかく不妊の原因は色々あるそう。
もちろん女性側の問題だけで無く、男性側にも問題がある場合もあるしね。

確実に言える事は、このまま筋腫を残して置いても大きくなるのは間違いないし、今は感じない痛みも徐々に感じるようになると言う事。
それと妊娠については、これはやっぱり分からない。手術する事によって、メリットもあればデメリットもある、と。
子供は「授かりもの」なんだと、私は改めて思ったなぁ・・・。

先生は、「妊娠の事も考えて、手術するかどうするかはご夫婦で考えて結論を出して貰うけど、やっぱり筋腫は取った方が良いかもしれない」との見解。
手術の時に卵巣や卵管、臓器に癒着が無いかどうかも見てくれると言うので、ひろも私も「先生にお任せします」と、お願いした。
あとの事は、またその時に考えよう。
とにかく今は、子宮筋腫を摘出して、卵巣や卵管も診て貰う事が先。

入院・手術が決定したので、その後の検査等の日程を組む事に。
続く・・・。

ちなみに・・・。
結婚して8年ほどになりますが、「不妊」と言われたわけでは無いです。
そろそろ子供を、と考えた時期もあったけど、二人での生活が楽しかった事、楽だった事もあり(笑)、子供はまだ先でも良いと思っていたし、授かったら授かったでそれでも良いと思い、今日まで来ただけの事です。
ただ、もういい歳だし、新しい土地に住んでもうすぐ一年、ようやく落ち着いたので、そろそろと考えていた時期ではありました。

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2009年2月16日 (月)

紹介状受け取り&病院予約

病院から、「紹介状が出来上がりました」と連絡が来たので、さっそくもらいに行ってきた。
産婦人科の窓口で、MRI画像が入った大きな封筒を貰う。
これは「要返却」。
後に返さなければならない。
自分で返しに来るのか、次の病院が返送するのかは、病院次第だというので、ちゃんと確認して来なくては。
会計で紹介状を貰って、書類が揃った。

家に帰ってから、病院から貰った次の病院の予約方法が書かれた資料を基に、予約の電話を入れてみる。
何とも感じの良い女性の方が応対。
受診する科を告げ、先に予約状況を確認してくれた。
今週後半以降は空いているとの事で、ひろの代休の日に合わせて、予約を取る。

ただ、近々生理が来そうなんだよね・・・。
内診するのであれば、避けた方が良いか尋ねてみると、患者側さえ気にならなければ、先生の方はOKらしい。
それに資料がある程度揃っていれば、内診しない事もあるそう。
生理が来て、どうしても気になるようだったら、予約変更は可能だというので、とりあえず今週予約を入れて置いた。
来ても来なくても、とりあえず先生に会う事が先だよね。
内診するのであれば、また別の日でも良いだろうし。


病院へ行く前に生命保険会社に行って、給付金請求書を貰ってこなければ。
入院はどれくらいかかるのかなぁ?。
4日以上入院しないと、入院費は出ないんだよねぇ・・・(笑)。
ひろは短期入院の方にも入っているから、1日目から出るんだけど、私のはそれに入っていないし。
明日からでも入れるだろうか?(笑)。
どんな保険に入っているのか、ほとんど親に任せっきりだったし、自分でもあまりよく分かっていないので、この機会にちゃんと聞いてこよう。


ホームページに、「子宮筋腫」についてのレポをアップしました。
今までblogに書いてきた事、これからの入院や手術の記録等、綴っていきます。

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2009年2月12日 (木)

子宮筋腫・検査結果

先日受けた、子宮筋腫の結果を聞きに行ってきた。

休み明けのせいか、かなり混んでいて、予約はしていたけど、30分くらい遅れたかな。
先生一人しかいないし、市内で産婦人科はここだけだし、仕方ないかもね。

で、MRIの画像を見せてくれたんだけど、筋腫の大きさと子宮の大きさが、ほとんど同じだった
子宮の大きさはだいたい6~8cmで、私の筋腫は6cmだもの、ほぼ同じよね。
筋腫の中に、黒い丸状の物が二つ見え、それが「変性」なんだそう。
「変性も気になるし、大きさも大きさなので、手術する事を勧めます」と言われちゃった。

手術となれば、2月中は満杯、3月は1日だけ空き有り、あとは4月以降になると言うので(手術は週に一回のみ)、3月に手術する事をお願いして、診察室を出た。

すると、再び先生に呼ばれ、ココの病院では「開腹手術」しかしておらず、おなかに大きく傷も残るし、入院期間も長くなると。
もう一つ、「内視鏡下手術(腹腔鏡手術)」の方法があり、傷跡も小さく、入院期間も短いと。
「内視鏡で手術希望であれば、病院の紹介状を書きます」と言われ、「主人と相談してみます」と、一旦保留にして貰った。

ひろにメールをして、電話が来るまで病院で待機。
電話が来て、事情を説明し、体の負担が少ない「内視鏡下手術」の方が良いんじゃないか?、と。
職場の先輩に(地元の方なので)病院の評判を聞いて貰い、やっぱり隣町の方が良いと言っていたようで、結局隣町の大きな総合病院で手術を受ける事にした。

再び産婦人科の窓口に行き、経緯を伝え、紹介状を書いて貰う事に。
紹介状とMRIの画像等の書類を揃えるのに一週間ほどかかると言われ、連絡が来るまで待つ事に。

紹介された病院に行って、また最初から検査するかも知れないなぁ・・・。
先生も、そこそこの病院の方針があるから、何とも言えないねぇ、なんて言ってたし。
MRIの画像は持って行けるので、撮る必要は無いだろうけど。

あと、卵巣腫瘍の疑いもあって、腫瘍マーカーの血液検査もしたんだけど、ちょっと高かったらしい。
MRIでは問題は見当たらなかったようで、それほど問題視はしていなかったから、大丈夫なのかな。
まぁ、これも次の病院で再検査して貰おう。

子宮筋腫が見つかって約6年、1年に1cmずつ大きくなっている計算だわねぇ。
結構大きいって言っていたので、他の臓器にも影響有るようで。
私がトイレ近いのも、便秘症なのも、膀胱や腸が筋腫に圧迫されていたせいなのかなぁ?。
筋腫を取って、症状が改善されれば良いけど。

とりあえず、紹介状等を貰わないと、病院へは行けないので、また一週間待たねば。
「子宮筋腫摘出手術」は決定でございます。(━┳━∇━┳━)およよ・・・

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2009年2月 4日 (水)

MRI検査

今日はMRI検査の日。

予約時間の30分ほど前に病院へ行き、受付を済ませ、血圧を測り、MRI検査室へ。
検査室へは、金属類を付けて入られないため、時計や指輪は家から外して来た。
化粧品の中にも、特にアイシャドウの中には金属を含む物もあるそうなので(ラメみたいなものかな)、今日はスキンケアだけのすっぴん。
検査着に着替える時も、金属の付いている物は全て外す。特にブラ。肌着はOK。
メガネも外して、検査室へ。

検査中は大きな音がするからと、耳栓を渡される。
診察台の上に寝て、おなか周りをベルトで締められ、露出している足や胸元にはバスタオルを掛けてくれた。
手には、何かあった時のためのブザーを持たされ、検査開始。

診察台が、大きな筒の中へ移動。
「撮影中は動かないで下さいね」と言われたけど、狭いしベルトで固定されてるし、動くに動けませんってば。
注意書きにもあったけど、閉所恐怖症の方には確かに難しいかも。
狭い所は平気だけど、それでもなんとなく息苦しかったもん。

「寝てても良いですから」とも言われたけど、うるさくて寝ていられませんってば~。
ドンドコドンドコと、すぐ隣で工事しているような音がするんだもん。耳栓しててもうるさい。
でもこれで体の中が撮せるなんて、不思議だよねぇ。

ちなみにMRI(磁気共鳴画像)とは、「強い磁石と電波を使って、体の内部を検査」する方法。
レントゲンと違って、体を動かす事も無く、じっと寝てるだけ。
ただ、時間はかかる。30分くらいかかったかなぁ。

気付くと診察台が動き出し、「終了でーす」と言われてハッとした。
ドンドコドンドコと言う音を聞きながら、ウトウトしていたようだ・・・。
結構図太いんだなぁ(笑)。

今日はMRI検査だけなので、書類を持って会計へ。
何枚撮したのか知らないし、いくらになるのか・・・。
名前を呼ばれ、自動会計機で精算したら、表示された金額は五千円ちょっと。
前回、「一応2~3万円は持ってきた方が良いかも」って言われてたから、あまりの安さにびっくりしたやらほっとしたらや。
そんなに枚数は撮らなかったんだろうな。
まずは一安心。

結果は来週。
どんな結果が出るやら・・・。

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2009年1月27日 (火)

子宮筋腫、再検査へ

昨日婦人科に行って、子宮筋腫が「変性」だと、MRIで再検査した方が良いと言われたので、先生から紹介して貰った市立病院へ行って来た。
市内に一軒しかない産婦人科、思ったほどでは無かったけど、やっぱりちょっと混んでいたかな。
1時間半ほど待たされ、ようやく診察室内に呼ばれるも、そこでも10人ほど待っている方が。

ようやく先生に呼ばれ、診察。
紹介状を渡していたので、それを見ながら話す。
子宮ガン検診はいつ受けたかと聞かれ、3年前くらいと答えたら、「子宮頸ガン・子宮体ガンの検査も一緒にしちゃいましょう」と、 検査して貰える事になった。

自治体にもよるけど、子宮ガン検診は、2年に1度しか受けられない。
ココの市もそうで、私は今年(~3月まで)対象外。
昨日の病院で検査して貰いたかったんだけど、4月以降に来て下さいと言われちゃってね。
なので4月になったらと検査をお願いしようと思っていたけど、今日内診と一緒にして貰える事になって良かった。

けど、なまら痛かったよぉ・・・。(━┳━∇━┳━)およよ・・・
子宮頸ガン検査は何度もした事があるけど、子宮体ガン検査は初めて。

一般的に「子宮ガン検診」と言ったら、「子宮頸ガン」なのよね。
子宮頸ガン検査の場合、子宮の入口部分の表面の細胞を採取するので、痛みは少し。
でも子宮体ガン検査の場合は、子宮の中の細胞を採取するので、これがもう痛いのなんのって。
思わず、「うぅぅぅぅ、いぃぃぃぃたい・・・」と声出ちゃって、腰も引けちゃって(笑)。
しばらく子宮がジンジンとしてました・・・。

今日は内診と、血液検査のための採血と、MRIの予約だけ。
MRIは予約制なので、即日って訳には行かないため、今日は受けられず。
来週の中頃が空いていたので、予約をお願いした。
MRIの結果は一週間後なので、全ての結果が判明するのに半月かかる事になる。
どんな状態なのか気にはなるけど、早く知りたいけど、しょうがない。

看護婦さんから、「MRIについて何か聞きたい事無いですか?」って言われたので、「・・・いくら位かかるんでしょう」と聞いてしまった (笑)。
用意して行かなきゃならないし、初めて検査する機械だから、見当もつかない(笑)。
保険適用だけど、写真を撮る枚数にもよるそうで、私の場合何枚撮るかは分からないから、一応2~3万円は持ってきた方が良いかも、との事。
お金の問題じゃないんだけどさぁ、やっぱり気になるよねぇ。
ひろは、「お金の事は気にせず、この際ちゃんと診て貰ったらいいべさ」、と言ってくれたので、そうさせて貰います。

内診の時に先生が、「卵巣も何か言われなかった?」と言い、「まぁ、MRIを見れば全て分かるので、結果が出てからにしましょう」 と自問自答していた・・・。
おいおいおいおい~、卵巣にも何か?。
気になる言葉を残され、不安材料がまた一つ増えちゃったじゃないのよぉ。
とは言え、検査しなければ分からないし、結果が出るまで待つしかないわねぇ。


母にも言われたけど、最初に小さい筋腫が見つかった時に、取って貰えば良かったのかも知れないな。
あの時先生は、「筋腫は妊娠に支障の無い場所にあるし、まだ小さいし、今どうこうって言う問題じゃないから、しばらく様子を見ましょう」 と言った。
でも、「将来的には大きくなって、いつかは取らなきゃならないかも知れないけど」とも言っていた。
確かに年々大きくなって、今回異常が見つかって、MRIまで受けるはめになっちゃって。
今回結果が出たら、今後のために、取って貰った方が良いかもしれない。とほほ・・・。

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2009年1月26日 (月)

変性子宮筋腫発覚

今日は病院のハシゴ。外科の次は、婦人科へ。

2003年に子宮筋腫が見つかって以来、大きさ確認のため、年に一回婦人科に行っている。
筋腫の出来ている場所が、妊娠に問題の無い場所だった事と、大きさも当時はまだ小さかったため、様子見だった。
最後に行ったのは2007年。
去年はこっちに引っ越してきて、病院を探しているウチに、結局行けずじまい。
で、ようやく今日、行って来た。

ココには産婦人科のある病院は、市立病院一ヶ所しかない。しかも激混みらしい。
なので、婦人科だけしている病院は無いかと探し、一ヶ所見つけた。

患者さんは少なく、それほど待たずに呼ばれた。
先生は、おじいちゃん先生。
以前は産科もやっていたらしいんだけど、やはり高齢化の影響なんだろうな。
気さくで優しくて、話もじっくり聞いてくれて、感じの良い先生だった。
今後婦人科の検診は、ココにお世話になろう。

で、内診。
おなかが張っているのは、てっきり便秘のせいかと思っていたけど、筋腫が大きくなっているらしい。
2年前に診て貰った時は、4~5cmくらいだったと思うけど、エコーで診たら6cm以上になっていた。
しかも、よくは分からないんだけど、子宮筋腫が「変性」しているとの事で、詳しく検査が必要と、 MRIで診てもらった方が良いと言われてしまった
2年間、ほったらかしにしていたら、成長していたようだ・・・。
それとも、元々「変性」の子宮筋腫だったんだろうか?。向こうではそんな事言われなかったけど。途中で変わったのかなぁ?。

ココの病院ではMRIの設備が無いため、市立病院への紹介状を書いてくれた。
市立病院は、基本的には紹介状が必要。無い場合は別途費用がかかる。

先生は申し訳なさそうに、「エコーまでしか診られなくてごめんね」と。
そんなそんな・・・。
しっかり診て頂いたおかげで「変性」と見つけてくれて、病院を紹介して頂いて、十分過ぎるほどです。
ホント、良い先生だ~。
と言う事で、紹介状を持って明日市立病院へ行ってくる予定。


子宮筋腫は、女性の4人に1人は持っていると言う事なので、子宮ガン検診と同じように、定期的に検査する事をオススメします。

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痔、再び・・・

今日は、延び延びにしていた肛門科へ行って来た。
未だに出血が時々あり、埼玉にいた頃に貰っていた座薬がもうほとんど無いので、常備薬にと薬を貰おうと思って。

とはいえ、そもそもココには肛門科専門の病院は無く、外科の病院へ。
ネットで調べた病院には、診療科目の中に「肛門科」と書いてあったので行ったんだけど(病院前の看板にも書いてあった)、 今は先生が変わって、痔の診察はしていないとの事。
そこの受付で、市内で診てくれる病院を教えて貰い、外科もやっていると言う泌尿器科の病院へ。

内診をするだろうからと、行く前にシャワーを浴び、下着も新品の物を履いて行ったのに、内診は無し、話を聞くだけで、座薬を処方しますと、 これで診察は終了。
おいおい~、大丈夫なのぉ?。

まぁ、私の場合は埼玉で診察済みだし、以前より悪くなっていないと思うから、薬を貰えるだけで良かったけど。
せっかく洗って行ったのになぁ・・・。
って、何ガッカリしてるんだ?。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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2008年9月 1日 (月)

首、順調に回復

一週間病院に通院してリハビリした結果、痛みも治まり、だるさも無くなった。
でもあと今週いっぱいくらいはリハビリに通って、それで終わりにするつもり。
痛みも無いから、もう大丈夫でしょう。
今度再発した時は、別の病院へ行く事にするわ~
だってさぁ・・・。

看護師さんは、気さくで親切でとっても良い人たちばかりだったんだけど、肝心の先生がねぇ。

初診の金曜日の担当は院長先生。
さすがにその時は触診してくれて、レントゲンも撮ってくれたけど、結果は教えて貰えず。
土曜日も月曜日も院長先生。
でも回診が忙しくて診察室まで降りて来てくれず、レントゲンの結果を聞けずじまい。
結局、リハビリと注射(鎮痛剤)のみ。

火曜日は大学病院の先生。
でもこの先生は最近来ないらしく、この日もリハビリと注射(鎮痛剤)のみ。

水曜日も大学病院の先生。若い男の先生だった。
ようやく診てもらえたんだけど、触診せず、話を聞くのみ。
レントゲンの結果を聞いてみたけど、写真を見ただけでは分からないと、MRIを使わないとヘルニアかどうかはっきり分からないと言われ・・・。
ここの病院にMRIの設備が無いから、重症や手術と言う事になれば、MRIのある病院に行って検査をして下さい、との事。
埼玉の時の先生は、レントゲン見ただけで、すぐに「ヘルニア」だと分かったんだけどな。
今回も同じ症状だし、見る人が見れば分かるんじゃないかと思うんだけど・・・。
って、素人考えですがねぇ。
陽にすかして、ちらちらっと見てただけだもん、それじゃ何も分からないでしょうに。
「まぁいいや」と(←もう期待もしてない)、後はいつものように、リハビリと注射(鎮痛剤)。

木曜日も大学病院の先生。女医さんだった。
この先生は、触診して、色々話もしてくれた。感じの良い先生だったな。
やっぱり外科は、触診しないと分からないんじゃないのかな?。
こう触ったら痛い?とか、手をこうして上げたら痛い?とか、触診して判断するんじゃないのかなぁ?。
って、これも素人考えですがねぇ。
その後、リハビリと注射(鎮痛剤)。注射はいつまで打つんだろうか・・・。

金曜日は院長先生。通院してちょうど一週間。
牽引の具合を聞かれ、今まで7kgで引っ張って貰ってたんだけど、弱い感じもしてたし、慣れて来たので、+2kgの9kgにして貰った。
それくらいがちょうど良かったな。
後はいつものリハビリと、またまた注射(鎮痛剤)。

とは言え、前の病院は、初診の時だけ先生の診察を受けて、後はリハビリだけだった。
でもここは毎回先生に診て貰えるから(不在の日が多いけど)、その点は良いのかもしれないな。
ま、とりあえずあと一週間リハビリに通ってみましょ。
でも注射はもう不要だと思うんだけど。
嫌いじゃないけど、痛みも無いのに何の意味が・・・?。今日行って聞いてみるかな。

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2008年8月22日 (金)

「頚椎椎間板ヘルニア」再発

水曜日の朝起きた時、肩に激痛が走った。
寝相が悪くて肩が凝ったのか、それとも前日の夕食でかぼちゃを切った時に、力を入れ過ぎて筋肉痛になったのか(笑)。

たまたまこの日は、ひろの勤務が遅番(午後出勤)だったので、しばらく肩を揉んで貰った。
でも痛みは治まらず。
夜も、お風呂上がりに肩を揉んで貰い、鎮痛剤を塗って貰うも、痛みは治まらず。
布団に入っても痛くてなかなか寝付けず、ようやく寝ついても痛みで起き、また寝ては起きで、ほとんど眠れなかった。

昨日も痛みは治まらず、そのうち首も痛くなり、手も少し痺れ、頭痛もしてきた。
・・・この症状には覚えがある。

4年前に診断された、「頚椎椎間板ヘルニア」。つまり、首のヘルニア。
神経に触っているから、肩や手まで痛み・痺れてくる。

肩こりじゃ無いから、揉んで貰っても痛みは治まらない。
触るだけで痛いし、服が擦れたり、リュックを背負って当たるだけでも痛い。

ヘルニアは自分ではどうしようもないので、今朝一番で病院へ行って来た。
どこに行って良いか分からないから、とりあえず近くにある総合病院へ。
もしリハビリに通う事になれば、近くにある方が良いし。

病院は、お爺ちゃんお婆ちゃんばっかり。
8時半診察開始なのに、9時過ぎても先生は来ない。おいおい・・・。

ようやく診察が始まり、呼ばれて診察室に入る。
入ったは良いけど、診察を受けるその隣で、みんなリハビリをしている。
プライバシーも何も無い・・・。
まぁ、外科だから特に問題は無いけど、ちょっとねぇ。

症状を一通り話しをし、以前にも同じ症状でリハビリを受けている事を話した。
先生は「ふーむ」と、カルテに書き込み始めた。
それがまた、「つけペン」で(ペン先にインクをつけながら書くやつね)。
今時珍しい物を見たわ。
古い、と言っては失礼だわね、ハイカラと言うか・・・。

レントゲンを撮り、リハビリを3種類(電気・レーザー・牽引)、鎮痛剤の注射を打たれ、鎮痛剤の薬と塗り薬を貰う。
最初は湿布を出される事になっていたんだけど、湿布はかぶれるので、塗るタイプの物にして貰った。
しばらくリハビリに通う事になりそうだ・・・。

それにしても、ここの病院は良いんだか悪いんだか。
診察内容は、他の患者さんに筒抜け。
レントゲンを撮る時は、女性であれば必ず「妊娠の有無」を聞くはずだけど、聞かれなかったし(妊娠してないから良いけどさ)。
薬の処方も、初診の問診票に「現在服用中の薬・有り」に○を付けたにも関わらず、それについては何も聞かずに薬を処方し、注射も打たれた。
薬局で、一緒に飲んでも大丈夫か聞いて、OKだったから良かったけどさぁ。

そう言う事、普通聞くもんじゃないの?。
今までどこの病院に行っても聞かれてたけどなぁ。
何か不安・・・。
鎮痛剤のおかげで痛みはだいぶ治まったから良いけど・・・。
とりあえず、数日リハビリに通ってみよう。

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2008年6月14日 (土)

泌尿器科へ

病院での診察が終わり、帰りがてらあちこち寄りながら、3時前に帰宅。

4時半頃、泌尿器科へ行く事を勧められたのをふと思い出す。ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ
潜血が頻尿の原因なら、早い内に診てもらった方が良いと、しかも翌日は土曜日だから休みかも知れないので、 ネットで市内にある泌尿器科の病院を探し、電話で診療時間を確認して行って来た。

その病院も新しい感じで、設備もしっかりしてるようなんだけど、先生一人しかいなかった。
しかも患者さんは誰もおらず、電気も消えていた。
電話した時は男性の人が出て(院長先生だった)、診察時間は5時半までだけど、確実に来るのなら待ってます、と言う妙な言い方だった。
と言う事は、もうだれも来なかったら、今日は閉めるつもりだったのかしら。
事務員さんも帰ったらしいし、個人病院ならあり得そう(笑)。

保険証を出して、診察室に案内される。
別の病院で尿に潜血が出たから診てもらった方が良いと言われた事、ついでに頻尿の事も話した。
すると、エコーで腎臓と膀胱を診てくれて、結果は異常無かったようだ。

ちょっとした潜血は、人によってはあるらしく、そんなに気にしなくても良いんだそう。
ただ、排尿時に痛みがあったり、夜に何度も起きたり、外出に支障がある場合は、膀胱炎の疑いがあるので薬を出しますと。
でも、私の今の状態はそうでは無く、膀胱が過敏になっているようなので、少し様子を見ましょう、と言う事になった。

私がトイレに近いのは、やっぱり精神的な事が大きいみたい。
と言うのも、痛みも無いし、夜もトイレには起きないし、好きな事している時はトイレの事が気にならないし。
気にするからトイレに行きたくなる=精神的なもの、って事。

ひとまず一安心。
お金払おうとしたら、お金は良いよ~、と言ってくれた。
エコーで診てくれたのに、今日は終わろうとしていた時だったみたいなのに、なんだか申し訳ない。
でもラッキー♪。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

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転勤後、初めて病院へ

ココに来て、昨日初めて病院へ行ってきた。
埼玉で通っていた先生から紹介されてその病院へ行ったんだけど、こっちは「心療内科」では無く「神経・精神科」。
診察する内容は同じでも、そう言われると何となく・・・。( ̄  ̄;) うーん。

病院までは自宅からちょうど1時間、30kmちょっと。
混んでるかと思いきやそうでもなく、付き添いも含め14~15人くらいしかいなかった。
新しくて綺麗な病院で、入院設備も有り。
神経・精神科以外にも、内科・循環器科、老人性認知症疾患療養やデイ・ケアも取り扱っている。

受付で紹介状と保険証を渡し、紙に名前等を記入。
問診票を渡されそれに記入し、その後血圧を測り、まずは看護師さんとカウンセリング。
カウンセリング内容は、パニック障害になった経緯や通院・投薬歴、家族構成等。

それから診察に呼ばれるまで待つ事に。
紹介して貰った先生は、ココの院長先生。
何かと忙しいようで、数人診察しては席を外す。病棟へ行ってるのか検査をしているのか。
そのため、かなり待たされたなぁ。1時間は待たされた・・・。

ようやく呼ばれて診察室へ。
院長先生も埼玉にいたそうで、前の先生とはよく知っている間柄だそう。
ちょっと小太りで、温厚そうで、話し方も優しい。前の先生によく似てる。何かホッとする感じ。

看護師さんとカウンセリングした書類を見ながら、話しをする。
一番最初にこういう症状に陥ったOL時代の状況、埼玉で通院する事態になった経緯、引っ越し前の状況等、一つ一つ確認しながら話し、 何やらカルテに書いていた。

青森に移り住んで二ヶ月が過ぎ、生活も落ち着いているし、環境も良いので、今のところ大きな不安は無い。
ただ、やっぱりトイレが近い事(頻尿・過敏性腸炎)、それによって外出が多少困難になる事もあるので、今はそれが一番の悩みのタネ。

とりあえず薬は、今まで出して貰っていた「メイラックス」だけ貰う事に。
初診の場合、ココの病院では半月分出して様子を見るそうなんだけど、もう二年間飲み続けているので大丈夫だろうと、一ヶ月分貰った。

それでも念のため、薬が合うかどうか、私の体のチェックも兼ねて、と言う事で、尿検査と血液検査をする事に。
そこまできちんと管理してくれるなんて!。今までに無かったな、そう言う病院。

で、尿検査で「潜血+1」と言われ、泌尿器科に行く事を勧められる。
薬を貰い、診察は終了。
初診で、検査もしたので、診察料は¥5,000超。高い・・・。
9時半に病院に着いて、終わったのは12時半。長い・・・。
次回からは診察だけだから、そんなにかからないでしょう。


そうそう、診察室の裏で、腕を出して採血を待っていた時・・・。
ココにはもう一人先生がいるんだけど、看護師さんがある患者さんの事をその先生に伝えようとしていたんだけど、その聞く態度が何て言うのか・ ・・。
聞くか聞かないうちに出て行ってしまい、すごくイヤな感じがしたなぁ。冷たいと言うか。
看護師さんも苦笑いしていたから、いつもこうなんだろうな。
細くて若い感じの先生だったけど、この先生が担当じゃなくて良かったわ~。
患者さんには優しいのかも知れないけど、裏の顔を見ちゃったし・・・。

院長先生は、裏でも同じだった(笑)。
看護師さんから私の尿に「潜血」があった事を聞くと、頻尿の原因の一つかも知れないから、病院に行った方が良いとアドバイスしてくれたし。
良い先生を紹介して貰って良かったな♪。

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2008年3月24日 (月)

最後の通院日

今日は、ココでの心療内科の診察、最終日。

ホームページの方には書いているけど、 実は二週間程前にも一度先生の所へ行っている。
その時、初めてひろも一緒に病院へ行った。今まで一度も一緒に病院へ行った事が無かった。
私が抱えている症状に関して、何故もっと知ろうとしてくれないのか、それとも興味が無いのか、凄く不満だった。
逆の立場なら、私は家族として毎回ついて行きたいし、家族としてどう対処して良いのか、先生に聞くだろう。
でもひろにはそれが無かった。

以前、「なんて聞いて良いか分からない」と言われた事がある。
ひろは、思った事をストレートに物を言うし、一言多いので、その言葉に時々傷つく事もある。
だから、「変な事を言ってしまったら・・・」と思い、聞けなかったそうだ。
だったらなおさら、先生の所へ一緒に行って、直接先生に聞けば良いんじゃない?。

と言う風に、前回病院へ行く直前、もめてしまった。
その前日も引っ越しの件で色々ともめ事があり、不安感で体調を崩してしまった。
それで急遽病院に行く事になったんだけどね。で、その直前に前述のようにもめて(笑)。

内示が出てから、引っ越す事に関して不安を抱え、さらにそう言うもめ事もあり、精神的にかなり不安定になっていた。
今年異動になるだろうと心構えはしていたものの、実際に内示が出たら、やっぱり動揺してしまったようでね。

そんな色んな事が数日の間に起こった為、前回の診察中に先生の前で泣きだしてしまった。
ずっと一人で我慢していた物が、噴き出してしまったかのように・・・。
その様子を見て、今のままではいけないと薬を増やしてくれたり、転勤先の方の病院の先生と連絡を取ってくれて、 私の事をお願いしてくれたりと、色々してくれた。
そして、「今まで通院して治療して、ココまで回復してきた自分に自信を持って良いんだ」と、励ましてくれた。

それから約二週間、薬の助けもあり、私の気持ちもだいぶ落ち着き、自分自身で気持ちを切り返し、前向きに考えられるようになった。
前回とは全然違う私の顔つきに、先生も安心したのか、「決して一人じゃないんだから」と、「いつでも電話してきて良いよ」と言ってくれた。
そして、今度お世話になる病院の先生への紹介状を書いてくれて、先生の診察は終了。


初めてココの病院を訪れたのは、2006年4月。ちょうど2年になる。
まだ薬は止められそうにもないし、通院しなければならないけど、あの頃の自分と今の自分とでは、全然違うと思う。
「自分」と言うよりも、「気持ちの持ち方」かな。
あの時、思い切って病院に行こうと思わなければ、先生に出逢わなければ、今日までどう過ごしてきただろう・・・。

色々もめたけど、一緒に病院へ行った事で、ひろもだいぶ理解してくれたと思う(今まで全く理解が無かったわけでは無い、 私が理解を求めすぎていたにも思う)。
両親も、発症した当時は一緒に暮らしていたのに、気付いて貰えなかった事が凄く辛かったけど(言わない自分も悪いけど、言えなかったのよね) 、今はたぶん多少は分かってくれていると思う。

そうやって周りに支えられながら、また新しい先生の下で治療して、少しずつ良い方向に向かって行ければいいな。

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2008年2月 5日 (火)

心療内科通院日

通院中の心療内科から処方されている薬が無くなったので、診察も兼ねて病院へ。

先月から棟の改修工事で、ドリルやモーター等の騒音や塗料の臭いに悩まされ、精神的に不安定になり、体調を崩していた。
先週辺りからだいぶ良くなったんだけど、まだイマイチ体調が良くない時もあるので、先生に相談してみる事に。

私が精神的に不安定になった時、必ず影響するのがお腹。
便秘をしたり下痢をしたり・・・、その繰り返し。
今回はそれほど下痢はしていないんだけど、常に便意がある状態で、出かけるにも思うように出かけられず、と言うような状況。
家にいる時は何とも無いんだけどね、いざ出かけようとすると、お腹がゴロゴロしてくる。
だから移動中は不安でしょうがないし、気にするから余計に便意が強く感じる。

私自身、「工事の影響で一時的な物だろう」と思っているし、先生も同じ考えで、「お腹はストレスに敏感に反応するから」と言う事で、 とりあえず一週間分、整腸剤を処方してくれた。
コレでしばらく様子見。

あまり気にしないのが一番なんだけど、自分でも分かっているんだけど、なかなかそう簡単にはいかないのよね。
まぁ、焦らずに、少しずつ前向きに考えながら、ボチボチとやっていこう。

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2008年1月29日 (火)

ストーブ騒動&現在の私の状況

ストーブ買い替えの続き・・・。

ひろも内心では、「買い替えた方が良いのに」って思っていたらしいの。
だったら、そう言ってくれればいいのにさぁ。
私もホントは買い替えたかったけど、買ってまだ数年しか経ってないし、オーバーホールすれば直るんじゃないかと思って、 今季は何とかコレで我慢しようとしてたわけ。
それに、そうポンポンと物を買い替えるのも、なんだか申し訳ないと思ってね。
自分で稼いだお金なら遠慮はしないけど、稼いで頂いたお金を、そうそう無駄遣いするわけにも行かないでしょう?。

結局は私任せなのよ。私が言わない限り、何も言わない。
壊れて、もうどうしようもなくなった時に、「早く買い替えればいいと思っていたんだけどね」って言うんだ。
ずるいよねぇ。
しかも「信用してるから」とも言うんだ。・・・意味分からん。
私が何か買う時(値段が高い物)は、必ず「○○買って良い?」って聞くから、今回も私が言うだろうと思っていたんだろうな。

その今回壊れたストーブを買う時、前のストーブも同じような事になってね。
私が分解掃除してもダメだったから、その時は「買い替えたい」って言ったの。
したっけ、「自分が分解掃除してみるから」って言って、「良いよ」とは言ってくれなかったんだ。
そのストーブは、独身時代にひろが使っていた物だったので、愛着があったのからなのか、私の分解掃除が信用ならなかったのか。
結局ひろが掃除してもダメで、買い替えたんだけど。
前回そう言う事があったから、言ったらまた何か言われるかと思って、私は黙ってたワケ。


エラーが出てもだましだまし使っていて、エラーが出る度にイライラしてストーブを叩いて(八つ当たりして)いたので、あちこち凹んでる(笑) 。
そりゃねぇ、何度も何度もエラーでピーピーピーピー鳴ると、イライラも募るワケよ。
「掃除機掛けてる時にぶつけた」と言ってごまかしていたけど、そうじゃない事も分かっていたらしい。
そこまで分かってるんだったら、ホントに言って欲しかったよ。

ただでさえ今は冬の一番寒い時期で、暖房器具は必需品。
しかも現在、棟の改修工事をしていて、不便な生活を送らざるを得ない状態。
騒音等で精神的に参ってる時に、そういう小さな事のイライラも影響して、私の心のバランスは崩れ、体調もあまり良いとは言えない。
私がそう言う症状の持ち主だって事は分かっているはずなのに、先週はそれでダウンしていたのに、分かってくれていなかったんだなぁ。

こういう心理状態の時に、私任せにする事、私に決断を求める事は止めて欲しい。
「もう少しで工事が終わるから、それまで頑張って」とは言わないで欲しい。
精神的に参っている時に「頑張れ」と言われても、これ以上どう頑張ればいいの?。
とは言え、理解して貰うのは難しいものなのよね、こういう症状って。

でもストーブの件も解決したし(笑)、工事も今はだいぶ静かになったので、私の方も落ち着いて来た感じ。
工事はあと1~2ヶ月だから、このままなんとか乗り切れればいいな。
症状も一時的だと思うし、ぼちぼちとやって行くしかない。

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2007年12月14日 (金)

再び肛門科へ・・・

7月に受けた人間ドックで、自分が「痔主」だと言う事が発覚(自覚はしていたけど)。
9月に初めて肛門科に行き、 2週間の投薬(飲み薬+座薬)で直って、しばらく良かったんだけど、先週辺りから、また排便時に違和感を感じるようになり、 出血も徐々に量が多くなったので、今日再び肛門科へ行って来た。

一度行った事はあるけど、やっぱり「肛門科」って行きにくいよねぇ。
でも実際病院に行ってみると、9割方女性の患者さんばかりだった。
以外と女性の方が、痔になる人は多いって言うよね。

今回はお尻の診察は無く、先生と話だけして、前回と同じ薬を処方して貰う事に。
投薬治療で治るだろうけど、痔は繰り返すのかな・・・。

普段から、便秘にならないように気をつければ良いんだけど、なかなかねぇ。
便秘じゃなくても、固かったり力んだりするから(笑)、お尻に負担がかかるんだろうな。
それに日常生活でも、家事や運動以外は座っている事が多いから、それも影響あるんだろうね。
今度、円座の座布団を買って負担を掛けないようにしよ。

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2007年11月19日 (月)

リハビリ終了

5/30に靱帯損傷で整形外科を受診し、それからずーっとリハビリに通っていたんだけど、ようやく今日終了。
通院期間、5ヶ月半。長っ・・・。
最初の頃はほぼ毎日、痛みが引いてからは週に2~3回、先月から週1回通っていたんだけど、こんなにかかるとは思ってもいなかった。

完全に痛みが治まらないうちに、「運動療法だ!」とトレーニングルームに通い始め、最初は無理して再度痛めた事も悪かったんだろうな。
でも、運動を続けているうちに足も鍛えられていったんでしょう、今月に入ってからはすっかり痛みも無くなった。

毎週月曜日にリハビリに行っており、月に一回先生の診察がある。
いつも月の後半に診てもらっていたので、今日は「リハビリ後に診察を受けて下さい」と言われるだろうと思っていたら、やっぱり言われた。

リハビリ後に先生に診てもらい、もう痛みも無くなった事を告げ、触診をしても痛みが全く無かったので、リハビリは今日で終了となった。

最後に、先生からのアドバイス。
 ・自分の足にあった靴を履く事。
 ・ウォーキングをする事。
 ・歩く時は、摺り足にならないように注意する事。
 ・体重を落とす事。

私って意識していないと、摺り足で歩いちゃうんだよねぇ。摺り足というか、ダラダラと歩くから擦っちゃうんだけどね。
だから靴のかかとの減りも早いし、家の中でもそうだから、靴下もすぐ薄くなって穴があく。
これからは、かかとから降りてつま先で蹴るように歩くよう、特にウォーキングをする時は、意識して歩かねば。

それと、やっぱり言われたなぁ、「体重」の事
先生は、「体重落とした方が良いよ、もったいないから」って・・・・。
体が重いと、それだけ足に負担がかかるもんね。なので今、頑張ってますよぉ。
って、ん?、「もったいない」って何だべ?。
私の美貌にずんぐりむっくりな体は似合わない、と言う事かしらん~♪。
("▽"*) イヤン♪、先生ったらぁ~。
なーんちて。( ̄w ̄) ぷっ

とにかく、また一つ通院が終わったので、ヤレヤレです。
今年もかなり医療費がかかってるんだわ~。
整形外科に、皮膚科に、耳鼻科に、肛門科に、おバカな事して外科にも (コレが一番痛かった、足もお財布も)。

残ってるのは、心療内科だけ。
コレはいつまでかかるか、自分でも分かりませぬ・・・。
薬の量は減っているし、今調子が良いからと言って、突然薬を止めてしまうのも良くないらしい。
引き続き、先生のカウンセリングを受けながら、様子を見るしかありませんなぁ。

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2007年11月 5日 (月)

人間ドック再検査の結果

7月に受診した人間ドックの結果を受け、 引っかかっていた血液検査(慢性膵炎の疑い)の再検査をするよう通知が来ていたので、二週間前に病院へ行き、採血済み。
結果は10日後と言われていたので、今日聞きに行って来た。

慢性膵炎の疑いがあったのは、血液中の「血清アミラーゼ」 の値が低過ぎるから、と言うもの。
通常「55~175IU/l」無ければならないところ、「38IU/l」しか無かったの。

とは言え、自覚症状も無いし(進行が進まないと自覚症状は無いらしい)、そうなる覚えも無い。
「内臓脂肪蓄積型肥満」と言う結果も出ていたので、それも影響しているのではないかと、 少し体重が落ちれば正常値に戻るのではないかと言われたので、この三ヶ月間、運動と食事療法で体重と体脂肪を少し落とした。

で、再検査の結果・・・。
「血清アミラーゼ」の値は「46IU/l」と、多少は上がったものの標準値には届かず。

でも、この「アミラーゼ」と言うのは、簡単に言えば「膵臓」と「唾液」からのものと、二つあるんだそう。
今回は、膵臓と唾液の両方調べてみましょうと言う事で、「リパーゼ」 と「アミラーゼアイソザイム」 の値も調べてくれた。

その結果、私の場合は、アミラーゼは唾液から出る値の方が高く、膵臓と唾液、トータル的に基準値に達しており、「異常無し」 と言う事が分かった。
人間ドックの時に、この「リパーゼ」と「アミラーゼ アイソザイム」の値も一緒に調べてくれていれば、再検査せずに済んだのになぁ。

とは言え、血液検査にも、「献血レベル」「人間ドックレベル」「病院での検査レベル」と三種類あるようなので、 人間ドックでは事細かく調べる事は無いみたいね(医療機関にもよるんでしょうけど)。
ちなみに、血液についての詳しい事は、「e-血液.com」 に詳しく書いてあります。
献血等した際、結果をこのHPで照らし合わせて、異常が無いかチェックしてみるのをオススメしますよぉ。

とにかく、異常無しと言う事で一安心♪。

ついでに・・・・。
運動と食事療法で、体重と体脂肪が落ちたせいでしょうねぇ、血液中の「総コレステロール」「中性脂肪」の値も、減少してましたぁ!。
見た目はまだまだそんなに変わりは無いけど、数値にはちゃんと現れてる。
今後も運動と食事療法を続けて行って、健康的にダイエット出来るよう、頑張るわ~。

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2007年9月25日 (火)

心療内科の先生の嬉しい一言

今日は心療内科へ。

先週のウチに薬が無くなっていたんだけど、今は何かと忙しくて、病院にはなかなか行けず。
今日は、いつも行っているトレーニングルームのある施設が、館内設備点検で休業日なので、この日を利用して病院へ行ってきた。

一週間ほど薬を飲まない状況だったんだけど、飲んでいないせいなのか、夢ばっかり見て熟睡感も無かったし、イライラ感もちょっとあったかな。
生理前と言う事もあり、三連休が二週も続いてちょっと鬱陶しい事もあったり(笑)。
やっぱりもうしばらくは、薬が必要なのかしらね・・・・。

呼ばれて診察室に入ったら先生が一言、「痩せたんじゃない?」って。
「またまたぁ~、(¬¬)ホント?????」と疑っていたら、「顔がスッキリしてるし、ツヤも良い」って言われちゃったぁ。
(≧∇≦)キャー。「痩せた」なんて言われたの、何年ぶりだろう~♪。
トレーニングルームに通っている事を話したら、「体重が減ったかどうかは分からないけど、少しずつ絞れてきてるんじゃないか」って。

確かにねぇ、いつも履いているジーパンのベルトの穴が一つずれたり、ピチピチだったお尻や太股周りも、少し余裕が出来たりしてるのよね。
そうですかぁ~、トレーニングルームに通っている効果が出てますかぁ~。

1時間程度の有酸素運動(ウォーキングやエアロバイク)と、5~10分程度の筋力トレーニングを続けていけば、体も絞れてくるし、 それに伴って体重も減ってくるからと、アドバイスをしてくれた。
まさにそれを今やってるんですよぉ。
そうですかぁ~、ますますやる気が出ちゃったな。

次回の診察の時には、「また痩せたね」と言われるように、頑張ろ~っと。
月に一回、定期的に会う人と言ったら、今は心療内科の先生しかいないのでね。
ひろは気付かないようだし・・・。毎日見てたら分からないよね(元々鈍感だし)。
たまに会うから、変化も分かるんでしょう。

と言う事で、診察後のいつものお楽しみ、ワッフルは今日は我慢しましたよぉ。
今は、カロリーの高い物は食べないようにしているし、間食も出来るだけ控えてるのでね。
って、この連休にモンブラン食べちゃったけど (笑)。
まぁ、月に一回くらいは良いでしょ。全部我慢しちゃうと、逆にストレス溜まって食べちゃいそうだから。

明日から、また頑張るぞぃっ!。

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痔治療終了

人間ドックで「痔有り・治療が必要」との結果が出たため、9/6に肛門科へ行き、 座薬と飲み薬を処方され、二週間ほど薬で治療をしていた。

先週薬が無くなり、今日までの数日間様子を見て、また出血があるようだったら、再度病院へ行かなければならないなぁ、と思っていたんだけど、 全く出血は無くなった。
治療前は、排便時に中の方でちょっと違和感があって、そこから出血していたようなのね。
先生曰く、「中の方が切れている」、と言う事だった(痛みは無かった)。それが違和感だったんでしょう。
で、座薬を入れ続けた結果、その違和感も全く無くなり、今ではスルッと出るようになった(笑)。

実際には、座薬を入れて一週間後くらいかな、その違和感も無くなりはじめ、出血も無くなったのは。

自分が「痔主」と分かってから一年以上経ち、人間ドックで再度指摘され、重い腰を上げてようやく行った肛門科。
こんなに早く直るんだったら、さっさと病院に行けば良かったよ。
痛みがあったらさすがに行っていただろうけど、痛みが無かったから、そのうち直るだろうと思っていたんだよね。

おかしいと思ったら、すぐ病院へ行かなきゃダメね。
他の科なら行くんだけど、やっぱり「肛門科」となると、ちょっと行きづらいのよねぇ。
でも今回行ってみて、女性の患者さんも多いんだって事が分かったので、次回からはなんも気にする事無く、堂々と肛門科へ行けそう(笑)。

って、せっかく直ったんだから、今後はあまり便秘をしないように、力まないように、再度病院へ通う事の無いように、 快便ライフを過ごしていかねば(笑)。

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2007年9月 6日 (木)

いざ、肛門科へ!

7月に受けた人間ドックで、「痔(内痔核・外痔核)有り・治療が必要」との結果が出たため、昨日肛門科へ行って来た。

人間ドックを受けた病院で治療をしようと思っていたんだけど、そこには専門の「肛門科」は無く、「外科」で診るとの事。
「外科」が良いのか、「肛門科」が良いのか、お友達に相談をしたら、「専門の肛門科の方が良い」とアドバイスをしてくれたので、 ネットで病院を探し、そのものズバリ!「○○肛門科」と言う名前の病院を見つけたので、そこへ行く事に。
人間ドックを受けたからといって、そこの病院に義理立てをする必要は無いものね。

自分が「痔ではないか?」と言う事は、何年も前から薄々感じてはいたんだ。
時々出血があったのでね。でも痛みも無いし、そのうち治るだろうとしばらく様子を見ていて、今日まで来てしまった。
でも、人間ドックで「治療が必要」と言われてしまっては、このままにしておくわけにも行かない。
この際、ちゃんと直しておくべきだろうと思い、治療する事に決めた。

肛門科へ行くのは初めて。
女性としては何となく行きにくい所。だからほったらかしにしていた面もある。
でも実際行ってみると、患者さんの4割ぐらいは女性の人だった。
50代くらいの人もいれば、20代~30代くらいの人も。
妊娠中だったり、出産後だったり(赤ちゃん連れだったので)。
妊娠・出産の時に、便秘になって痔になる人は多いとよく聞くから、きっとそうなんだろうね。

病院内は明るくて綺麗だった。看護師さんも感じの良い方ばかりだったし。
待合室には水槽が置いてあったり、あちこちに絵画や写真が飾られていたりと、私が思っていた肛門科のイメージと全く違っていた。 どういうイメージだったんだか(笑)。

呼ばれて診察室に入ると、すぐに肛門の診察。
肛門専門の病院だから、みんな何かしらお尻に異常があって診てもらうわけだから、先生の診察もソフトと言うか、 そーっと指を入れて優しく触診する感じ。
なので痛みはほとんど無く、「ココがちょっと痛むでしょう?」と、患部もそっと触る程度。

人間ドックの時は、「痔があるかも」と言っていたにもかかわらず、グイッと入れられて、ぐりぐりと何度も押されたので、痛いのなんのって。
終わってからもしばらくお尻が痛かったっけ。
こう言う所は全然違うね。やっぱり専門の病院に来て良かった。

人間ドックでの結果は、「内痔核・外痔核」と言う事だったんだけど、今回出た診断は「裂肛」。つまり「切れ痔」。
中の方が切れているそう。だから診察されて押された時に、ちょっと痛みがあった。排便中に痛みは感じ無いんだけどね。
出血の原因は、便が固い時や力んだ時に、その患部が切れて出血するのではないか、と。

手術の必要は無く、薬で治るでしょうと、飲み薬(一日三回)と座薬(一日二回)を二週間分、それと塗り薬を処方される。
塗り薬は、座薬に塗って一緒に入れるんだそう。そうすると入れやすく、患部も治るから一石二鳥と、薬剤師の方は言う(笑)。

で、昨夜から入れてます(笑)。入れる姿は、何とも情けなく・・・・。
座薬ってどれくらいで溶けるのかなぁ?。
ふとした拍子でスポッと抜けそうな気がするので、入れてしばらくはお尻を引き締めてマス(笑)。
二週間薬で治療して、その後出血が無ければ通院は無し。
治ると良いな~。

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2007年8月27日 (月)

人間ドックの結果説明

今日は病院へ行って、人間ドックの結果の詳細を、院長先生に聞きに行った。

4:40で予約をしていたのに(病院から言われたのに)、受付で「今日は混んでいるので、少しお待たせしますが」と言われ、 30分以上も待たされた。
それじゃ、予約の意味無いじゃんよぉ。急患なら別だけど、普通は予約優先じゃないのぉ?。
と思いながらも、おとなしく待っていた。

ようやく呼ばれて、先生から説明を受ける。一つ一つ丁寧に説明してくれた。
頭のCT画像(パソコンにて)、レントゲン写真、眼底写真、撮った画像・写真は全部見せてくれた。
CT画像はTVでよく見るけど、実際に見るのは初めて。TVと一緒だぁ!、とちょっと感動。

で、問題のあった「内臓脂肪蓄積型肥満」「慢性膵炎」「痔」について・・・。

「内臓脂肪蓄積型肥満」については、やっぱり運動をしましょうと・・・。
身体計測の判定では「C」で(HPに結果一覧を載せてます)、数値から見たら「D」だったらしいの。
内臓脂肪は動脈硬化のリスクが高くなるんだけど、血圧脈派検査で「血管年齢が実年齢よりも下だった」のと、「動脈硬化の所見は無かった」 と言う事で、「C」にしたんだそう。
それでもBMIの数値と肥満度が少し高いので、数値を減らすため、「とにかく運動をしましょう」と言われる。

「血清アミラーゼ」の値が低すぎるからと「慢性膵炎」が疑われたのは、その「肥満」も影響があるらしい。
値だけを見れば、確かに慢性膵炎を疑うようなんだけど、私はそうなる覚えも無いし、先生も「慢性膵炎は考えにくい」と。 お酒を飲む量も少ないしね。
だから、肥満の影響が強いのではないか、との結論。
3~4㎏痩せたら正常値に戻ると思うと、先生は言う。
痩せた後に血液検査をして、それでも異常値であれば、改めて膵臓を再検査しましょう、と言う事になり、コレは経過観察。

「痔」の方は、市販の座薬や飲み薬でも良いらしいんだけどね。
でも市販の薬も、合うか合わないか分からないし、ちゃんと先生に診てもらって、適切に処置した方が良いと思い、 コレは治療して貰う事になった(来週より)。

痔の原因は、便秘のせいもあるけど、座りっぱなしでいる事も原因の一つだそう。
OL時代は事務仕事でずっと座りっぱなしだったし、今も家では圧倒的に座っている時間の方が長い。
特に今時期は暑い事もあり、家にこもってパソコンをしたり、ゲームをしたり、TVを見てるしと、座ってる事が多い。
座ってるばかりじゃなく運動もしましょうと、再び言われる。

結局、最後にたどり着くのは、「運動して痩せましょう」と言う事です(笑)。

(*'-')ゞリョウカイ♪。
まずは、血清アミラーゼ値が平常値に戻るのではないかと思われる、「3~4㎏痩せる!」と言う目標を持って、 運動と食事制限をして頑張りますぞ!。
もうすぐ夏休みが終わるからプールも空くし、気温も徐々に下がって来るようだからウォーキングも出来るようになるし、 市のスポーツセンター内にあるトレーニングルームにも通う予定。
頑張りますよぉ!。
と、張り切って、また靱帯損傷を再発したら困るので、まずは軽い運動から始めて行きますよぉ。

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2007年8月22日 (水)

人間ドックの結果

先月受けた人間ドックの結果が、やっと届いた。

人間ドックを受けたのは7/25~7/26で、結果は二週間後に郵送で送られてくると言われていたから、 帰省中に届くだろうと思っていたんだけど、自宅に戻っても届いてはいなかった。
お盆休みもあったから、多少遅れているのかもと思いつつも、気になったので月曜日に電話で聞いてみたら、「明日郵送予定です」と言われ、 今日無事に届いた。
それも書留で。一応、重要書類だものねぇ。

ドキドキしながら開けてみると、やっぱりというか・・・
身体計測で、「内臓脂肪蓄積型肥満」と書かれていた。∵ゞ(≧ε≦● )プッ
ココは絶対に引っかかるだろうと思っていたから、覚悟はしていたけどねぇ。
今後は、食事量を控えて運動するようにと、コメントが書かれていた。
はいはい、コレからちゃんと運動しますよぉ。

他に引っかかっていたのは、膵臓の血液検査で「血清アミラーゼ」の値が低すぎるとの事。
通常「55~175」ある所、今回は「38」しかない。
コレは、去年ノロウイルスにかかった時に、先生が念のためと言う事で血液検査もしてくれたんだけど、その時も引っかかったんだよね。
その時は「30」だった。で、半年後に再検査と言う事で、再び測った時は「52」まで上がっていたんだけど、また下がったんだなぁ。
コレは、「慢性膵炎」が疑われると言う事で、再検査。

でも慢性膵炎になる覚えは無いんだけどなぁ。
大酒家の人がなりやすいそうなんだけど、私はそんなに飲まないんだけどねぇ、今は・・・(笑)。
一応、先生に話を聞いてみなければ。

それともう一つ、オプションで大腸内視鏡検査を受けたんだけど、大腸自体は問題無し。
大腸癌のリスクも「極めて低い」、との事で安心。
でも、お恥ずかしい話、私は「痔持ち」なので、それがやっぱり引っかかっていた。
時々排便後に血が混じるから、痔なのか大腸に異常があるのか気になっていたんだけど、出血の原因はやっぱり痔だったようで。
治療が必要と言う事で、通院決定。とほほ・・・。

詳しい結果は、また後ほどホームページの方にアップします。

とにかく、結果が出て一安心。
再検査や治療が必要な事もあったけど、やっぱりこうやって検診を受ける事は大事だなと痛感。
自分で「内臓脂肪蓄積型肥満」と分かっていても、こうやって活字で書かれてくると、さすがに緊迫感もあり、何とかしなければと思うしね。
「痔」も、場所が場所だけに一応女の子ですから(笑)、恥ずかしい面もあってなかなか病院に行きにくいけど、今回の検査で「治療が必要」 と言われて、早いうちに治療して直しておけば、これ以上進行する事も無くなるだろうしね。

病気は、とにかく早期発見・早期治療が大事。
簡単な治療で治るうちに、手遅れにならないように、おかしいなと思ったら診てもらう事が大事。
健康が何よりもの財産だもの。
是非皆さんも、定期的に健康診断を受けて下さいね。

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2007年8月 3日 (金)

靱帯損傷~経過そのⅢ

靱帯損傷でリハビリに通い始めて、もう二ヶ月が経過。

今日受付で、「リハビリが終わったら、診察も受けて下さいねぇ」と言われる。
半月ごとに先生の診察を受けるようだ。
実は7月の中旬にも一度受けているんだけど、力を加えるとまだ少し痛みもあったので、「通う回数は減らして良いので (その日まではほぼ毎日通っていた)、もう少し続けましょう」と言われ、週に二日のペースで通っていた。

今日診てもらったら、「うん、いいねぇ、腫れもすっかり引いたねぇ、うんうん」と良いながら、足をグニグニと押され、「うんうん、いいねぇ」 と言っていたので、もう大丈夫なのかと思い、「リハビリはもうしなくても良いですか?」と聞くと、「もう少しだけ続けましょう」だって。

なんだよぉ、「うんうん」と納得してるから、もう良いのかと思ったわよ。
確かにねぇ、こう言うのはしっかり直しておかないと、また無理したりして再発してしまうから、先生の言う事はちゃんと聞いて、 OKが出るまでは通わねばねぇ。
とは言え、こんなにかかるものなのかなぁ。

で、「靴はちゃんと合った靴を履いて下さいね」と念を押される。
ハイハイ、分かっております。
ココの病院、先生も看護師さんも受付の方も、みんな運動靴を履いているんだよね。
たいてい、先生はスリッパ、看護婦さんはナースサンダル、と言う所が多いんだけど、ココは全員が運動靴。
私に何度も「自分に合った靴を履く事」と言うだけあって、病院内は徹底しているって感じだな。

リハビリも終わって、外も少し気温が下がって涼しくなったら、ちゃんと私の足に合う運動靴を買って、ウォーキングから始めるつもり。
それまでは、またプールに通って水中ウォーキングをする予定。
やっぱり運動をしないと、体重も減らないしね(笑)。

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2007年7月27日 (金)

人間ドックを終えて・・・

昨日は初めての人間ドックの「大腸内視鏡検査」で、緊張もし、痛かったし、途中具合も悪くなるし、それでも無事に何とか終わって、異常も無くポリープも無く、ホッと一安心。

終わった後はもうグッタリ・フラフラで、帰ってきてからは、blogをアップした後、夕方まで寝込んでいた。
夕食は作る気力も無く、食欲も無く・・・。
5時頃、ひろから残業で遅くなると連絡が入り、それで起き上がってお風呂に入ったら、ようやくスッキリ。
食欲も出て来たので、ひろが帰って来てから、コンビニへ買い出しに行ってもらい、消化の良いうどんを食べて早めに寝た。

今日はもうすっかり元気です!。
朝食は念のため、消化の良い雑炊を作って食べた。まだ腸がゴロゴロしてるのでね。

昨日看護婦さんから、「検査後は腸が動き出すので、ガスが頻繁に出ます」と言われていたんだけど、ホントに出るわ出るわ(笑)。
でもこれがねぇ、トイレで出さないとダメなのよ。
と言うのは、腸にまだ水分が残っているため、ガスと一緒に出る事があるの。
普通にその場で出しちゃうと、ガスと一緒に水分も出て、下着を濡らしちゃうんだわ。
一回やっちゃいました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
なので、ガスが出そうになったらトイレへ駆け込む状態が、今も続いてる。

昨日はまだ透明な水だけだったから良いけど(良くは無いが)、今日は昨日食べたうどんが消化され、それが出て来ているから濁っているので、必ずトイレでガスを出さなければならない。
念のため、生理用のナプキンを付けてるけど、今日~明日中には治まってくれればいいな。
※汚い表現があり、失礼しました・・・。

この様子では、外出もちょっと難しい。
でも、買い物したい物があるので、お腹の様子を見て出かける事に。
お店に着けば、いつでもトイレに駆け込めるしね。ただ着くまでが問題。移動中、落ち着いていてくれればいいけど。
ホントは、足のリハビリにも行く予定だったけど、コレは中止した方が無難かも。
リハビリ中に、来た来た!となってはねぇ・・・。
事情を話せば分かってくれるだろうけど、いちいち話している余裕も無いし、とにかく落ち着かないから、来週改めて行く事に。


人間ドックは費用がかなりかかるので、「毎年」と言うわけには行かないけど、何かおかしいなと思ったら、病院に行って調べてもらう事が大事だと思います。
何も異常が無いとはっきり分かれば、それで安心出来るわけですから。
それでも不安なら、別な病院で再度診てもらう方法もありますしね(セカンドオピニオンってヤツですね)。
自治体で行う各検診は、費用の負担も少ないので、居住者には受診する権利があるわけですから、大いに利用するべきです。
人間にとって、健康でいる事が何よりも大事だと思います。健康でなければ、何も出来ません。
自分のために、そして家族のためにも、定期的に健康診断や検診を受けて下さいね。


人間ドックのレポは、昨日ホームページにアップしました。興味があったら、見に来て下さいませ。
左サイドの「kazuyoのページ」の「kazuyo's Style!」からどうぞ。

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2007年7月26日 (木)

人間ドック二日目

人間ドック二日目。いよいよ今日は「大腸内視鏡検査」。

昨夜、8時と9時に飲んだ下剤が、10時頃から効き始めて、何度トイレに通った事か。
最初のうちは個体で出て来ていたけど、だんだんと液体状になり、最後には水状態。
いったんは落ち着いて寝る事が出来たんだけど、朝起きてからはまた腸が動き出し、何度もトイレへ。
昨夜のウチにだいぶ出てしまっていたので、あとはもう腸に残っているカスのような物が、水に混ざって出るだけだった。

病院入りは、6時半~7時まで。
なかなかお腹が落ち着かなかったけど、上手い具合に6時半前に落ち着いたので、即病院へ向かう。
病院へ行くと、昨日と同じ個室に案内され、1.8Lの下剤が用意されていた。

どどーんと、下剤が・・・・。

コレをまず10分間隔x3回で200mlずつ飲み、後は様子を見ながら出来るだけ早く全部飲みきって下さいと、 もし便が透明な水状態になったら、飲むのを中止しても良いとの事。
いよいよ来たなぁ、と蓋を開けてみたら、昨日飲んだ下剤(粉末)と同じような匂いがした。
一口飲んでみると、昨日と同じ、オレンジジュースを薄めたような味だった。
なので、一気に半分くらい飲み、後は少し時間を置きながら、8時過ぎまでには全部飲んじゃった。
いやぁ、案外楽勝だったわ(笑)。

検査の時間は、11時からの予定。
待ち時間がかなりあるからと、ゲームを持って行ったので、それで遊びながら待っていたんだけど、徐々に下剤が効き出し、 ゲームどころでは無くなってしまった(笑)。
再び、腸に残っているカスのような物が水に混ざって出始め、何度もトイレに通うんだけど、拭き過ぎてお尻が痛い。 病院のトイレットペーパーは、固いんだよねぇ。
だんだんとカス状の物が無くなり、茶色い水だけに変わり、10時過ぎにはすっかり透明な水になっていた。
お腹も空き、腸には何も無くなり、体力も無くなって、検査前からグッタリ。
いつ呼ばれても良いように、検査着に着替えて(パンツは履いたまま)、ベットでウトウトしていた。

昨日、「排便状態を確認した上で・・・」と、出した物を見られるのは恥ずかしいと思っていたけど、よくよく考えてみれば、 水状になっているからトイレの水と変わらないし、恥ずかしいも何も無いのよね。
しかも、「全部出ましたか?」と聞かれただけで、見られもしなかった。

「11時まであと30分かぁ」と、ぼーっと待っていたら、担当の方が迎えに来た。
まだ心の準備が出来ていないのに・・・・。
検査室に入ってベットに横になり、点滴と腸の動きを止める注射を打たれ、いよいよ内視鏡がお腹の中へ。

初めは痛みも無かったんだけど、たぶんクネクネと曲がってる所の腸壁にぶつかるんだろうね、その時がもう痛くて痛くて。
そのうち吐き気はしてくるし、変な汗は出てくるし・・・・。
看護婦さんに、「口で大きく息をしましょうね」と言われて、フーフーとするも、痛いものは痛い。
体の角度を変えたり、看護婦さんがお腹を押したりしながら、カメラは腸の奥へ奥へと入って行く。
ようやく奥まで到達して、後は抜きながら腸の様子を見ていくだけ。抜く時は、痛みは無かった。
その時にちらっと画像を見たけど、腸の中はピンク色でブツは全く無し。
検査の結果、特に異常は無かった様子。ポリープがあったとも言われなかった。
良かったぁ。ホッとしました。

「点滴を抜いた後はまた腸が動き出すので、ガスが頻繁に出ますから」と看護婦さんに言われる。
確かに、直後から腸がゴロゴロし始め、何かが出そうな感じだった(笑)。
初めての検査で緊張もしていたし、痛かったし、途中具合も悪くなるし、何とか無事に終わったから良かったけど、もうグッタリ・・・。
部屋で一休みしてから、帰らせて貰う事に。

会計で、二日分の人間ドック受診費用を支払う。
「胃透視検査(バリウム)」をキャンセルしたため、最初に提示されていた金額よりも少なくなっていた。

コレにて、人間ドックは終了。
後は、結果を待つだけ。どんな結果が出るやら・・・・。


今日までの人間ドックのレポは、ホームページに後ほどアップします。
ほとんどblogに書いている事と同じですが、もう少し詳しく書いているので、これから人間ドックを初めて受ける方、 受けたいけど何されるか分からないからちょっと不安、と言う方に参考になれば、と思って。
良かったら見て下さいませ。

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2007年7月25日 (水)

大腸内視鏡検査の前準備

基本ドックが終了後、明日の「大腸内視鏡検査」について、薬剤師さんと看護婦さんから説明を受ける。

今晩8時以降は絶飲食。そして下剤を服用。
8時に下剤の粉薬を150mlの水に溶かして飲み、9時に下剤の錠剤を3錠を飲む。


コレが薬 ↑。
右が下剤の粉薬。ニンテンドーDSとほとんど変わらない大きさ。コレにほぼびっしり粉末が入っている

今日の夕食は、消化に良い物を取るようにと指導。
参考までに・・・。
主食は、白米・うどん・パン・パスタ。
おかずは、鶏肉・白身魚・豆腐・じゃが芋・かぼちゃ・にんじん。
汁物は、すまし汁。

逆に、消化に悪いので食べてはいけない物は、漬物・果物・生野菜・海草類・茸類・豆類なんだそう。

明日は6時半~7時までに病院へ行って、1.8Lの下剤を飲むんだそう。やっぱり・・・。
で、「排便状態を確認した上で、11時から検査を順次行います」との事。
と言う事は、先日TVで見たとおり、出したものを見られるんだねぇ。
恥ずかしいよぉ (/ω\) 。

まずは今夜、この粉末の下剤が飲めるかどうかだなぁ。
袋には、「オレンジジュースのような味がします」とは書いてあるけどね。
ウンザリだぁ・・・。でも頑張らねば。

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人間ドック一日目

今日から人間ドック。

昨日と同じく、「便潜血検査」の二回目を自宅で実施。
昨日もファイブミニを飲んでおいたので、今日も快腸快腸。
朝も飲食厳禁のため、出かけるまで何も口に入れないように、マスクをしておいた。

支度をして、9時までに病院へ。
病院に着くと、個室に案内される。人間ドック患者用の部屋のようだ。コースによっては、一泊する人もいるからでしょう。
そこで一通りの説明を受け、検査着に着替え、呼び出しを待つ。

9:30、いよいよ人間ドック開始。
まずは尿検査、身体計測(身長・体重・BMI・視力・眼圧検査)。
身長を測り、次は体重かぁ、と思っていたら、もう測り終わっていた。身長と体重計が一緒になっている物だった。
カルテを見てみたら、先日旅行から帰って来た時よりも少し減っていた。とは言え、十分オーバー。
視力検査は、眼鏡使用のままで検査。
眼圧検査は、コレがちょっと難しかった。
眼にシュッと空気を当てて眼圧を測るんだけど、どうしても目をつぶっちゃうんだよね。
なので、何度もやり直し。
しかも私は眼が細いため、大きく開いて、と言われても限度があるので、自分で上瞼を持って無理矢理開く事に。やっとの事で終了。

次に、血液採取(3本採取)、心電図検査と血圧脈派検査。
血圧脈派検査と言うのは、動脈硬化検査と血管年齢を測る検査。
両手首・両足首に、電子血圧計の腕に巻くヤツ、あんなような物を巻いて測るだけ。結構圧力があって、特に足がかなり圧迫されて痛かったけど、 結果は問題無し。
血管年齢も33歳くらいだったかな、実年齢よりも若かった事は確か。うふふ。

次に、骨密度測定。骨のケガも多いので、骨粗鬆症気味じゃないかと思っていたら、標準値だった。
次に、腹部超音波検査。肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓のエコー検査。お腹全体と両方の横っ腹をエコーでくまなくチェック。
次に、胸部レントゲン撮影と頭部CT検査。
レントゲンは何度も撮った事があるので、問題無く終了。CT検査は初めて。あっという間に終了。

次に、外科診察。
てっきり直腸肛門診だけだと思ったら、乳房の検査もあった。
まさか乳房まで検査するとは思わなかったので、ワキの処理が・・・。
一応毎日剃ってはいるけど(笑)、この検査があると言ってくれれば、もっとちゃんと手入れしておいたのに~。恥ずかしい。

で、次に直腸肛門診。
この検査は、直接肛門に指を入れられるんだけど、ぐりぐりと指を回されて、なまら痛かった。うぅっ。
終わってからもしばらく痛かったよぉ・・・。

次に、管理栄養士さんによる、食事の聞き取り調査。
朝昼晩の三度食事を取っているか、どのような物を取っているか、夕食の時間帯は何時頃か、間食はするか、お酒は飲むか、 肉と魚を食べる比率はどれくらいか?、等聞かれる。

次に、肺機能検査と眼底検査と聴力検査。
肺機能検査は、思いっきり吸って思いっきり吐いた時の数値を調べるんだけど、数値が少なかったようで、何回かやり直し。
でも私、肺活量は人よりも少ないのです。
通常、女性の場合は2000~3000mlくらいあるそうなんだけど、学生時代に測った時は、1000ちょっと位しか無かったのよね。 今もそんなに変わらないと思う。

眼底検査は、眼圧検査と同じく私の目が細くて眼が開かないため、自分で上瞼を持って無理矢理開く事に。情けなや~。
コレは片目だけ。フラッシュがたかれるので、しばらく片目はキラキラ状態(笑)。

最後に、内科診察。
問診・胸部聴診・血圧測定・甲状腺触診・眼瞼視診・上肢腱反射・腹部触診をされる。
特に異常も無く、ちょっと足がむくみ気味なだけで(女性にはよくあるらしい)、問題無し。

コレで、今日の基本ドックは終了。終わった時間は12時過ぎ。
この後、明日の「大腸内視鏡検査」の説明を受ける。それは次に記載。

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2007年7月24日 (火)

明日から人間ドック

いよいよ明日は人間ドック。

今日は、「便潜血検査」の一回目を自宅で実施。
とりあえずは毎日排便がある物の、肝心な時に出ない事もあるので、昨日はいつも食べている寒天ゼリーや便秘を解消する市販の薬 (下剤では無い)以外に、「ファイブミニ」 も飲んでおいた。
これ、私には結構効くんだよねぇ。今日も飲んでおかねば。
そのおかげで、午前中には排便の合図が・・・(笑)。

採便は、容器の蓋を外し、蓋と一体になっているスティック(先端がギザギザになっている)で便をこすり取る。
そこの溝に埋まる程度に便を付けて容器に戻し、冷蔵庫に保管・・・
しっかりと容器に密閉され、さらに袋に入れてあるので大丈夫だけど、あまり気分の良いものでは無いよねぇ。
申し訳無いけど、冷蔵庫に一日お預かりして貰います・・・。

そして、問診票も記入する。全部で12ページ
半分以上は、「はいorいいえ」に「○」を付けるだけだけど、それでもかなりの量があるのでちょっと大変だったなぁ。

突然病院から電話が来て、胃透視検査(バリウム)と大腸内視鏡検査、連日で行う事は出来ないとの連絡が。
バリウムが翌日も体内に残ってしまう可能性があるから、だそうだ。
だったら申し込んだ時に、「最低限一日空けた方が良い」等と言ってくれればいいのに。
でも胃の方は、自覚症状が何も無いので、検査は特に要らないと思っていたから、別に良いんですけどね。
ただ単に、バリウムを飲みたくない、って言う事もあるけど(笑)。
じゃあ、料金の方は変わるのかなぁ?。
「会計係が不在のため、今は分からないので当日にお話しします」、との事。
まぁ、一番嫌だったバリウムを飲まずに済んで、正直ホッとしていたりもして。
下剤は、自分から申し込んだ事だから、飲み切る覚悟は出来てます(笑)。

午後9時以降の食事は不可になるため、夕食は早めに取っておかねば。
幸いにも今夜はひろが宴会なので、夕食を作らずに済むから、適当に。
食べものだけがダメかと思えば水もダメで、水分補給は「うがい程度で抑えて下さい」との事。
暑い時期だけに、水分が取れないのは厳しいなぁ。
起きていると、暑くて喉も渇いてくるので、今夜は早々に寝る事にしよう。

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2007年7月21日 (土)

検診の大切さ

女性の皆さんは、自分の体を気遣って、健康診断に行ったりガン検診を受けたりしていますか?。

ちなみに私は、子宮頸ガン検査は、ココの市では検診で20歳から二年に一度受けられるので、二年ごとに検査して貰っています。
出来れば一年に一度は診て貰いたいんですがね。
乳ガン検診は、ココの市の検診だと40歳以上からなのでまだ受けられないため、「乳腺外科」のある病院に検診を申し込み、 今年の1月に初めて検査をして貰いました。
結果は「異常無し」だったから良かったものの、やはり早いうちから定期的に受けておくべきだと思います。

市で乳ガン検診が受けられる40歳までまだ数年あるので、また二年後には病院で検査して貰うつもりです。
費用は、市の検診では(市町村によって多少の違いはあると思いますが)、子宮頸ガン検診は数百円、乳ガン検診は数千円で受けられます。
今年の乳ガン検診は病院で受けたため、検査料(マンモグラフィ+エコー+触診)と後日の結果報告で、料金は¥4,000弱程度でした (これも病院によって違いがあると思います)。
乳ガン検診について書いたblogは、コチラ

数百円、数千円程度で、子宮や乳房に異常が無いか、癌に冒されているかどうかが分かるんです。
定期的に受けていれば、もし癌に冒されていれば、早期発見が出来るのです。早期に発見出来れば、治療して直す事も出来るんです。
年齢制限もありますが、費用の安い市の保険事業(検診)を利用して、定期的に検診を受けましょう。

それ以外にも、生理不順や、生理時に出血が多かったり痛みがひどかったり等、異常は無いですか?。
私は生理は問題無いですが、子宮筋腫を持っており、今日のように定期的に婦人科で筋腫の様子を見てもらっています。
先生曰く、出産には問題の無い場所に出来ているので、今のところは手術の必要無し、との事ですが、万が一大きくなれば、 それなりの処置が必要になるかも知れません・・・。
そのためにも、婦人科へ行っています。

特に、これから結婚・出産を考えている方は、卵巣や子宮の状態を前もって診てもらう事も必要ではないかと思います。
事実、私も「そろそろ子供を・・・」と思った時があり、念のためと婦人科で卵巣や子宮の状態を診てもらいました。
その時にこの子宮筋腫が見つかり、それからは定期的に診てもらっているというワケです。
ちなみにまだ子供はおりません。
この筋腫があるからと言うワケでは無く、ただ単にまだ二人でいる方が楽しいから、と言う理由です。
でももう年齢も年齢なので、いい加減にちゃんと考えなければならない時期ではありますけどね(笑)。

「私は大丈夫」「まだ若いから大丈夫」「恥ずかしいから行けない・行きたくない」等の理由で、検診を受けない方もいるでしょう。
私が去年子宮頸ガン検診に行った時、たまたまその日がそうだったかも知れませんが、ココの市では20歳から受けられるのに、 私よりも若い人は一人もいませんでした。
乳ガンや子宮頸ガン(体ガン)、卵巣や子宮の疾患は、女性であれば誰もがかかる可能性がありますので、検診は必ず受けて欲しいと思います。
自分のために、そして家族のためにもね・・・。

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子宮筋腫の検診

今日は一年ぶりに婦人科へ行って来た。
私は子宮筋腫を持っており、一年経って変化があるか(大きくなっているか)、診てもらうため。
幸いな事に、筋腫の出来ている場所が、出産には問題の無い場所に出来ており、大きさもまだ小さいのでこのまま経過を見ましょうと言う事で、 定期的に診てもらってるの。

呼ばれて診察室に入ると、何と去年の記録が無いと言う。なんですとぉ
確かに去年、2006/7/12に病院へ行っている。家計簿にも付いているし、別に記録も付けているので、間違いない。
その前に病院に行ったのは、2004/9/28。その時の記録はあったようだ。
とりあえず、子宮筋腫の様子を診ましょうと、診察台に乗って診てもらう。
その間に、記録が見つかったようだ。おいおい~、しっかりしてくれよぉ。

最初に行った2004年の時の筋腫の大きさは2cm、2005年は行ってない(二年後でも良いだろうと思っていたので)、去年は4cm、 今年は5cm。
1年ごとに1cmずつ大きくなっている

前述通り、出産には問題の無い場所に出来ているので(子宮の上に出来ているそうだ)、今すぐ摘出しなければならない、と言う事では無い。
ただ、出産に直接影響は無いけれど、今後どんどん大きくなってくれば、間接的には影響が出てくるかも知れないとの事。
単純に考えて、1年に1cmずつ大きくなっていると言う事は、10年後には15cmにもなるわけでしょう?。
さすがにそうなったら、摘出しなければならなくなるかもねぇ。

今のところはまだ手術までには至らないと言う事で、またしばらく様子見。
でも定期的に診てもらう必要はありそうだ。年一回は、必ず行かないと。

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2007年7月16日 (月)

人間ドックの書類届く

来週受ける人間ドックの書類が届いた。
封筒の中には・・・・。



・受診日のお知らせ。日程と注意事項がびっしりと記載されている。
・大腸内視鏡検査の同意書。って、内視鏡検査には同意がいるんだね。
・問診票。しかも12ページもある。こんなに聞かれるの???。
・検体容器(便用)。( ̄w ̄) ぷっ

便用の検体容器が入っていると言う事は、「便潜血検査」があるからでしょう。
しかも二日分。
と言う事は、一日分は私のう○ちを、冷蔵庫に入れておかなきゃならないって事ね。
大変申し訳ないけど、冷蔵庫サンに預かってて貰わねば。ははは・・・。

人間ドックなんて初めてだから、緊張感もあるけど、楽しみだな。
バリウムを飲んだり、下剤飲むのは辛いだろうけど、自分の身体に異常が無いか調べてもらうわけだから、我慢して頑張らないとね。
何も異常が無いと良いんだけどな。

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2007年7月 8日 (日)

おバカの代償

一昨日、おバカな事をして(コチラ参照) 、左足親指に木のささくれが刺さり、夜間救急で病院に行って処置をして貰った。
で昨日、消毒と経過を診て貰いに、再び病院へ。

化膿もしていなかったので、後は処方される軟膏を塗って、絆創膏を貼って置いて下さいと、徐々に傷口もふさがるでしょう、 と言う事で処置は終わった。

そしてお会計。
一昨日は夜間で支払も出来なかったので、昨日全額支払い。
麻酔を使っての「プチ手術」をしたので、多少はかかっているだろうと思ったら、なんと!¥13,340・・・
¥10,000もかからないだろうと思っていたけど、甘かった。
で、昨日の診察¥520+処方箋¥270で、今回かかった費用は全部で¥14,130。
( ̄TT ̄)鼻血ぶー。

おバカな代償は、高くつきました。とほほ・・・。(T-T)
¥14,000もあれば、今週行く予定の美容室代分、おつりが来るぐらいなのに。
自業自得だもの、誰にも文句は言えない。
これからは、家の中でも生活態度を改めなければ。
身も心も財布も、痛い思いをしないと分からないのよね。ホントに情けないデス。

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2007年7月 6日 (金)

またまた左足負傷

今日ほど、自分のバカさ加減に情けなく思った事は無いデス。
また、左足負傷ですわ・・・。



事の起こりは、食後(7時前)。
茶碗洗いをしようと台所に立ったものの、何故か居間に向かい、居間の敷居の上にあった扇風機の電気コードが邪魔だったので、端っこに寄せようと足払いした時の事。
まぁ、足払いする時点で、お行儀の悪い事ですがね。敷居は踏む物でも無いし。足癖悪いんですわ(笑)。

で、我が家の居間の敷居部分は木になっており、もう建物自体が古いので、その木がささくれてるの。
時々靴下に刺さったり、雑巾で拭いても刺さったりして、危ないなとは思っていたんだ。
ひろも、手や足にちょっと刺さったりもしていたらしい。

その足払いした瞬間、左足の親指に痛みが走って、見てみたら出血していた。
ささくれが刺さった様子。
取ろうと思っても、奥に入っているようで、なかなか取れない。
ひろが針で突いてくれたけど、痛いし(手加減してよぉ)、抜ける様子も無い。
自分で毛抜きで抜いて見るも、全然ダメ。
何度も針で突いて、毛抜きでいじっていたので、ささくれが入って痛いのか、突いたのが痛いのか、もう分からなくなってしまった。

とりあえず気を紛らわそうと、茶碗を洗う(笑)。
洗っている間もジンジンと痛いし、親指のつま先も痺れていたので、ささくれが入っているのは間違いなさそう。

洗い終わって、再び挑戦。黒くぽつんとささくれが入っているのは見えるんだけど、そこまで届かない。
これはもう病院へ行かなきゃダメかなと、かかりつけの病院に電話して見るも(夜間診療もやっているので)、 「今日は内科医が担当なので診れません」と非情にも断られる。
でも、今日の夜間担当の外科病院を紹介して貰ったので、行ってみる事にした。
ささくれが刺さったくらいで、病院に行くなんて恥ずかしいなぁ、と思いつつも、抜けないんだからしょうがない。

恥ずかしながら、先生に診てもらう事に。
先生も、パッと見は入っているかどうか分からないようで、とりあえず診察台にうつぶせにさせられ、触ったり突いたりして痛みを確認。
私が痛がるので、麻酔をして処置をする事に。
その麻酔、三ヶ所打たれたんだけど、なまら痛いの。でも我慢したわよ。自業自得の怪我なんだから。

結構長い時間処置していたので、「入ってますか?」と聞くと、「入ってるみたいだねぇ。黒いのが見えるんだけど、なかなか取れなくて」と、 また処置に入る。
途中、痛みが走ったので、再び麻酔を打たれる。その時はもう最初に打った麻酔が効いていたので、痛みは無かった。
処置はしばらくかかったなぁ。あれこれ器具を変え、抜くのに苦労していたみたいだ。
ようやく「抜けましたよぉ」と、抜けたのを見せてくれたけど、なんと1cm位ある木のささくれだった。
3~5mmくらいかなと思っていたけど、こんなに長いのが入っていたら、自分で突いても抜けないよねぇ。

いやぁ、なんだか大事になっちゃったなぁ。
今日は夜間救急だったので、化膿止めを貰って、保険証を預けて帰宅。
明日再び病院に行って、消毒と経過を見て貰い、お金も払っていないので支払いもして、保険証を返して貰わねば。

今後は、足払いをするような行儀の悪さを直さないとね(笑)。
痛い思いをしないと、分からないのよ。ホント、情けないデス。

それにしても、最近は左足ばかり怪我をしてる。
一ヶ月前には靱帯損傷、昨日は足首を蚊に刺され異常に腫れ上がり、そして今日はコレでしょう?。
参っちゃうよねぇ。
どれも自分自身が招いた怪我なんだけどサ。でもどれもたいした事無くて良かった。

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2007年7月 3日 (火)

人間ドック申し込み

昨日、かかりつけの病院に、人間ドックを申し込んだ。
お勤めしていないと、定期的な健康診断をする機会は無いし、市の健康診断は40歳以上からなので、まだ受けられない。
なので、個人的に病院で申し込むしか無いのよね。

健康診断、と言うよりも、もういい歳なので、そろそろ人間ドックに一度は入って精密検査をして貰っても良いのではないかと思い、申し込んだ。
お金はかなりかかるけど、ひろも「診てもらったら?」と言ってくれたのでね。
日程は、今月下旬。

今回の人間ドックは、「基本検査」として身体計測(身長・体重等7項目)・内科診察(問診等7項目)・外科診察、骨密度測定(女性のみ、 ちなみに男性は前立腺系)・血液、肝機能、腎機能等の検査が15項目。
その他に、「胃透視検査(バリウム)」と「頭部CT」で、標準のコース。
それにオプションで、「大腸内視鏡検査」を加えてもらった。
元々腸が弱いので、一度見て貰いたかったんだ。
標準コース+オプション(大腸内視鏡)=¥55,000弱。
標準コースだけだと、¥30,000弱だけで済むんだけど、どうしても大腸内視鏡は受けたかったので、倍近くかかってしまった。
お金の問題では無いけど、内視鏡検査って高いのねぇ。


昨日の夜、たまたま見ていた日テレの番組、「神の左手 奇跡の天才ドクター」。
神の手を持つと言われている天才ドクターに、凄腕の大腸内視鏡検査をする先生がいると(普通は30分かかる検査を5分で終わらせ、 痛みも無いんだそう)、その先生にMCの加藤浩次さんが、大腸内視鏡検査を受ける様子が放送されていた。
それを見ていて絶句しちゃった・・・。

検査前に、下剤を2リットル飲まなければならない。
これはウチの母も以前受けた事があって、家で飲んでいたのを覚えていたので知っていた。
加藤さんはすごく飲みづらそうで、やっと飲んだという感じ。スポーツドリンクを濃いめにした味だそうで。
私はスポーツドリンクはあまり好きじゃないから、2リットルも飲めるかなぁ?。
その後10回程度トイレに行くんだけど、何回目かの時に看護婦さんに出した物を見てもらうんだそう。
そりゃ恥ずかしいわ。(/ー\*) イヤン♪
看護師さんは見慣れてるんだろうけど、患者側としては初めてだし(加藤さんもかなり恥ずかしそうだった)、ちょっと屈辱的よねぇ。
でもコレばっかりは仕方無いか・・・。

その神の手を持つ凄腕の先生の検査はとても早くて、するすると腸の奥まで到達。
加藤さんの腸にポリープが見つかったんだけど、ワイヤーでポリープを切除して、痛みも全く無かったそう。
ポリープも良性だったと言う事で、良かった良かった。

私を診てくれる内視鏡の先生は、上手なのかしら?。
「普通は30分かかる」とナレーターの方が言っていたけど、そんなにかかるものなの?。 30分もお腹の中でぐるぐるとカメラを回されて診られていたんじゃ、たまらないなぁ。
上手な先生だと良いけど。

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2007年6月26日 (火)

靱帯損傷~経過そのⅡ

靱帯損傷と診断され、通院を初めてもうすぐ一ヶ月。

休診日以外、毎日リハビリに通った成果が出たのか、くるぶし部分の腫れがすっかり消え、見た目は元の足に戻った。
でも痛みはまだ多少あるので、まだまだ油断は禁物。

通院して一ヶ月近くなるので、今日は先生に診察を受けるようにと指示をされた。
いつものようにリハビリを受け、その後に診察。

先生も「すっかり腫れが引いたねぇ」と言いながらも、足首周りを指で押しながら靱帯を確認していたようなんだけど、急に黙ってしまった。 何何?。
先生の指の感触では、まだ完治はしていないのでしょうねぇ。
押されている時も、多少痛かったし。

先生からは、とにかく自分の足に合う靴を履く事、と念を押される。
余裕を持って少し大きめの靴を履く人が多いらしいんだけど、それは足に負担をかけるだけなので、そう言う靴はダメ、と。
サンダルは、もっての外だそうで(笑)。
靴にかかとが付いていないので、足にかなりの負担がかかるんだそう。
かかと部分にヒモが付いていて、固定されているサンダルなら大丈夫なんだろうか?。
夏はやっぱりサンダルを履きたいよねぇ。
でもオシャレよりも、怪我をしない事の方が優先だわね。

一番良いのは、靴屋さんで自分の足のサイズ・足回りを測って貰って、自分に合う靴を選んで貰う事。
スポーツ店では、足のサイズを測って、合う靴を選んでくれるお店があるから、ウォーキングを再開する時には、 そう言うお店に行って自分に合う靴を選んで貰うつもり。

まだ少し痛みがあるので、もうしばらくリハビリに通う事に。
あとどのくらいかかるかなぁ。

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2007年6月14日 (木)

通院日

今日は心療内科の通院日。

調子もだいぶ良くなり、今は薬を一日2回飲んでいるんだけど、もう一日1回でも良いのではないかと、先生に聞いてみた。
そしたら、体調を見ながら薬の量を調整して構わない、と言ってくれた。

「土日は旦那さんがいるだろうから、ゆっくり出来るんじゃない?、そう言う日は1回でも良いと思うよ」と言われたので、「先生、 それは逆なんですよぉ~」と、つい言ってしまった(笑)。
「一人の方がゆっくり出来るのかぁ、そっか~、面白いなぁ」と笑われてしまった。

念のため、今回も一日2回分薬を処方される。
先生の言う通り、今後は体調を見て飲む量を調節して行くつもり。


診察が終われば、いつものお楽しみ、ワッフルの時間~♪。
今回は新しく、季節限定のワッフルが出ていた。
それも、「アップルマンゴーワッフル」。
マンゴーが大好きな私は、喜び勇んでお店の中へ(笑)。
そう言えば、お店の名前はいつも紹介していなかったなぁ。
ハワイアンリゾートカフェ “マウカメドウズ”」と言うお店です。

ワッフルがちょっと小さいような気もしたけど、生のアップルマンゴーと、フローズンマンゴーだったような気がするなぁ、 冷たくてシャキシャキしてたから。
それと、ココナッツのアイスと生クリームのトッピング。
いやぁ、美味しかったですぅ。マンゴー好きには、たまりませんわ。

レジで支払の時、店長さんなのかなぁ、横から男性の方に「マンゴーのワッフルは、今日からだったんですよ、お味はいかがでした?」 と聞かれた。
「すごく美味しかったですよぉ、マンゴー大好きなので」と言っておきました。
季節限定では無く、是非レギュラーメニューにしていただきたいわ。

それにしても、「アップルマンゴーワッフル」が今日からだったとは、ラッキーな私♪。

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2007年6月 8日 (金)

靱帯損傷~経過

靱帯損傷と診断され、通院を初めて今日で10日目。
未だ腫れも引かず、くるぶし(左の内側)部分がもっこりと腫れ上がっている。
なので、くるぶしがありません(笑)。

最初に病院へ行った日、受付の方に「都合の良い時にリハビリに来て下さいね~」と言われたので、先週は一日置きに行っていたんだけど、 痛みも腫れも全く変わらないので、今週は毎日通っている。

今週の水曜日、1週間ぐらいでどうこうなる物でも無いと思ってはいたんだけど、あまりの腫れ様に不安に思い、再度先生に診てもらった。
痛みもかなりあったので、痛み止めと胃薬を貰い、現在服用中。
そのおかげで、痛みはだいぶ軽減はされたけど、腫れは一向に引かない。
こんな状態で、ホントに治るのかしらねぇ・・・。

で、一日何をしているかというと、毎日ゲーム三昧(笑)。
おい森が終わった後は、PS2の「ドラゴンクエストⅧ~空と海と大地と呪われし姫君~」 。
すっかりRPGにはまってますよぉ。
今は楽しいけど、コレからも毎日毎日こんな生活していたら、ストレスも溜まりそう。
やっぱり外に出て、歩いたり自転車に乗ったりしたいなぁ。

今はリハビリに通って、根気よく直すしかないわね。
頑張ります・・・・。(-"-;)

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2007年5月30日 (水)

靱帯損傷・・・

先週から、ダイエットと運動不足の解消のために、ジョギングとウォーキングを始めたわけですが・・・。

まだ始めたばかりなので、足に負担がかからないようにウォーキングを中心に、足が慣れてきた頃にジョギングと、交互交互にしていたの。
先週の木曜日、ジョギングの最中に左足のくるぶしに急に痛みを感じ、その日は早めに切り上げて帰宅。
念のため湿布を貼って、一昨日まで運動はお休みしていたの。

昨日、痛みもだいぶ引いたので、リハビリを兼ねてウォーキングをしていたんだけど、また痛み出しちゃって。
すぐ車に戻って、帰りに薬局へ寄って足首用のサポーターを買い、固定しておいたんだけど、 それでも痛くて歩くのも立ち上がるのもやっとの状態。
今朝も布団から立ち上がるのがやっと。
こりゃもう病院で診てもらわないとダメだなと、整形外科へ行って来た。

先生は足を触り、難しい顔をして、「レントゲンを撮りましょう」と。
その結果、靱帯を痛めているとの事。
「ほら、ココが傷んでる」と言われても、私にはレントゲン写真を見ても、さっぱり分からなかった(笑)。

痛めた原因が原因なだけに、「最初からジョギングでは無く、まずはウォーキングからやらなきゃダメだよぉ」と言われ、 「靴も合っていないんじゃないかな?」とも言われる。
確かに、履きやすく歩きやすい靴と、運動する靴は違うよねぇ。
靴の中で隙間が出来ると、それだけでも負担がかかるらしい。その上に、慣れないジョギングをしたもんだから、 靱帯を損傷してしまったワケです。

またしばらくリハビリ(赤外線治療)で通院しなければならない。とほほ。
治るまでは運動は中止。家でストレッチをする程度の運動しか出来ないなぁ。
なので、しばらくは食事制限をして、ダイエットに励もう。

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2007年5月 9日 (水)

口腔アレルギー症候群

今日は、耳鼻咽喉科に行って来た。
昨日のTV、「たけしの本当は怖い家庭の医学」 を見て、 ちょっと気になった事がありまして。

昨日のテーマは、『本当は怖い花粉症~招かれざる来訪者~』 。
花粉症と口腔アレルギー症候群についての事だった。
「口腔アレルギー症候群とは、ある特定の果物や野菜を食べた時に起こるアレルギー反応の事(抜粋)」。

私は出身が北海道で、地元にいた時は毎年花粉症に悩まされていた。
とは言え、それほど重症では無かったけど、「目の痒み・鼻水・くしゃみ・喉の痒み」、典型的な花粉症の症状。
中でも、喉のかゆみが一番辛かった。

でも、関東に引っ越してきてからは、だいぶ軽くなったの。
来る前は「スギ花粉に悩まされるだろう」と思っていたんだけど、その時期は全く異常無し。
良かったなぁ、と思いきや、桜の咲く3月後半から5月ぐらいまで、やっぱり花粉症になり、やっぱり喉の痒みが一番ひどい。
私の場合、北海道に多い白樺と、ココの桜に弱いようだ。

でも時期が過ぎればいつの間にか治っていたので、いつもほったらかしにしていたのよね。
食べものも、特に果物は「りんご・もも・さくらんぼ」をそのまま食べると、無性に喉が痒くなる。ひどくなると、唇まで腫れる。 なので今は食べられない。
ただ、ゼリーやアップルパイや缶詰等、加工したのは平気。

今現在もまだ痒みがあり、昨日のTVを見て人ごとでは無いような気がして、念のため病院へ行ってみる事にした。←すぐ影響されるヤツ。

ココの市に、専門のアレルギー科があるのか分からなかったので、とりあえず耳鼻咽喉科へ。
耳鼻咽喉科でも、口腔アレルギーを診られる所と診られない所があるようなので、とりあえず電話をして聞いてみたら、「診れます」 と言われたので行って来た。

その病院は、忘れもしない、今から4年前に鼻骨骨折をしてお世話になった病院(詳しくはHPにて)。
あの時の痛みは、今まで生きてきた中で一番痛い痛みだったわよ。まぁ、それは良いとして・・・。

先生に診てもらうと、やっぱり花粉症との事。鼻から喉にかけて、かかっているらしい。
鼻に何か入れられ、次に喉にも何か入れられ、思わず咳き込みそうだったけど我慢して、診察終了。
その後、喉用のネブライザーで数分間治療し、アレルギー用の薬・うがい薬が処方された。

とりあえず4日間、コレで様子を見る事に。
来週旅行に出かけるので、それまでになんとか少しでも治まればいいな。
せっかく食いだおれの街に行くんだから、喉の違和感を気にせず、美味しく味わいたいものね。

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2007年3月22日 (木)

通院日

今日は心療内科の通院日。

まだちょっと薬は残っていたので、病院に行くのは来週のつもりでいたんだけど、春休みに入って子供患者が増えて混むかも知れないので、 その前にと早めに行って来た。

病院はビルになっていて、2階が受け付け&待合室&診察室。
1階で靴→スリッパに履き替え、エレベーターで2階まで行くんだけど、下駄箱には一つも靴が無かった。
思わず「あれれ?今日は休診日だっけ?」と。もう一年ほど通院しているけど、こんな事は一度も無かったもので。
でも自動ドアが開くと言う事は、やってるという事よねぇ。
この地域の病院は、たいてい木曜日が休診なんだけど、通院している病院は水曜日が休診日。
だから、診察してるはず。

とりあえず上に上がってみると、待合室はガラ~ン。でもちゃんと受け付けしていた(当たり前だわね)。
患者さんがいなかったからか、先生もどこかに行っていたらしく(オイオイ・・・)、看護婦さんが呼びに行った様子。先生が来るまで少し待ち、 来た後にすぐに呼ばれる。

今日も特に問題は無く、元気で過ごしている事を伝えると、とても喜んでくれた。
それでもまだ薬は続けましょうと、一ヶ月分処方される。


診察後は、いつもの美味しいワッフルのお店で、昼食でございます。
今回は限定のワッフルが出ていて、その「キャラメルチョコバナナワッフル」を注文。
いつもの「チョコバナナワッフル」に、キャラメルソースがかかっていて、キャラメル味かなぁ?、アイスも付いていた。
その分、ワッフルが小さく感じたのは、気のせいだろうか?(笑)。
これもなかなか美味しかったです♪。限定とは言わず、続けて欲しいなぁ。

ドリンクもいつもの「アイスカフェラテ」を頼んだんだけど、キャラメルソースにカフェラテはちょっとくどかったなぁ。
あっさりとアイスレモンティにでもしておけば良かった。
来月はそうしよう。って、来月までやってるかな?。
って、ホントに何を目的に病院へ行っているのやら・・・・(笑)。

会計後、店員さんに「いつもありがとうございます」と言われてしまった。
「いつも」って・・・。
月1回必ず行っているから、もう覚えられてしまったんでしょうかねぇ。ははは・・・。

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2007年2月18日 (日)

風邪が治らず・・・

以前、風邪は治らず。
あの先生の調合した薬、全然ダメじゃん。
と言う事で昨日は、薬も切れた事もあり、朝から頭痛がひどかった事もあり、再び病院に行って来た。

土曜日だから、かなりの混雑。
前回は、いつも診てくれる院長先生が他の診察にかかっているからと、急遽別の先生に診てもらう事になっちゃったのよね。
だから今回は、いつも通り院長先生に診て貰えると思っていたんだけど、呼ばれた所は、前に見てもらった先生の部屋だった。げっ。
受け付けで「院長先生で」と言っておくべきだったわ。

まぁ仕方無いと、再び見てもらう。
診察室に入るなり、その先生に「薬が効かないから文句を言いに来た?」って言われたわよ。
なんだ?、その言い方は。ムカッ( ̄∩ ̄#
「はいはい、そうです、あなたの処方した薬は全然効きませんでした」と言ってやりたかったけど、頭がカンガンして、 とにかくコレを何とかして貰いたかったので、苦笑いでうなずくだけ。

咳やくしゃみは止まったんだけど、未だ鼻が出る出る。痰も喉に引っかかっている感じがすると言うか。
それよりも今回は頭痛がひどかったので、頭痛薬を追加、鼻の薬(粉薬)の量を増やして、再度処方して貰った。
「これでもう治ると思うから」だって・・・。ずいぶんな自信だ事。

一日経った今日、頭痛はまだかすかに残っているし、鼻の状況も昨日とはあまり変わらず。
もしかして花粉症なのか?、とも思ったけど、目も喉も異常は無い。私の花粉症は、まず目と喉に来るから、たぶん違う。
頭痛も、もしかして風邪のせいでは無く、脳に問題があるのかとも思ったりもして。
貰った薬4日分飲んで、それでも頭痛が治まらなかったら、脳神経外科に行って診てもらった方が良いかもしれないなぁ。
とりあえず、貰った薬を飲んで、様子を見てからその後を決めよう。

早く治りたいよぉ。何にもする気が出ないんだもの。
でも、ゲームだけはする(笑)。

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2007年2月13日 (火)

風邪でダウン・・・

すっかり風邪をひきました・・・。

先日のプチ東京旅行の時、暖かいからとセーターの上にGジャンだけで出かけたんだけど・・・。
電車や建物の中では汗をかき、日中は良かったんだけど夕方近くなってからは外は寒くなって汗が冷え、また建物に入っては汗をかき、 外に出ては汗が冷え・・・、と交互交互の状況で、風邪をひいてしまった。
夏にはよくある事だけどね。外は暑くて、中は冷房が効いているから、温度差があるし。
でも今時期に、こんな風になって風邪をひくとは、思ってもみなかった。

昨日は、午前中は洗濯物があったりとやらなければならない事があったので(ひろはやってくれないし)、何とか頑張ったけど、夕方にはダウン。
布団を敷いてもらって、寝かせてもらった。

ひろは料理が出来ないので、ホカ弁にでも行って買って食べるように言ったんだけど、何やら自分でご飯を炊いて、作っていた様子。
私にもおにぎりを握ってくれた。おにぎりだけは上手なんだ(笑)。
それをほおばって、薬を飲んで朝まで熟睡。

一応、今朝起きられたらお弁当を作るからと、ひろにご飯を炊いておくようお願いしたけど、結局起きられず。
ひろは何やら自分で作って食べて、仕事に出掛けて行ったようだ。
昨日の夕食と今朝の朝食、一体何を食べたのやら。
起きたら、枕元におにぎりが置いてあった。「またおにぎりかよっ」と思いつつ、ありがたく頂く。

フラフラになりながらも、起き上がって洗濯と掃除を済ませ、病院へ行く。
昨日まで祭日だったから、病院には行けずに今朝まで我慢。休日・夜間の診療所はあるんだけど、いつも診てくれる先生の方が信頼出来るのでね。

でも、担当の院長先生が、今日はエコー診察に時間がかかっているからと、他の先生に変えられてしまった。
若い感じの先生で、診察して貰っても、なんだか頼りない感じ・・・。
処方して貰う薬も、前に風邪をひいた時に出してくれた薬がカルテに書いてあるんだけど、それをほぼ丸写し。
「何で前回はこの薬を出して、その前は出していないんだろう?」と、「あ~、この時はこうで、その時はこうだったからか」 なんてぶつぶつ言いながら、カルテに書き込んでいた。
大丈夫かな、この先生・・・。

とりあえず薬を貰ってきたけど、飲んで様子を見て、ダメだったら今度はちゃんと院長先生に診てもらおう。

皆様も、風邪にはお気を付けて。

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2007年2月 6日 (火)

通院日

今日は心療内科の通院日。

でも朝は眠くて眠くて、二度寝して起きても出かけるのがなんだかたいぎになっちゃってね。
明日にしようかな、どうしようかなと思いながらも、診察後には美味しいワッフルが食べられるんだ!、と思い出し、出かける事にした。
どっちが目的で行くのやら(笑)。

前回診察を受けたのは12/15なので、本来であれば先月の中旬には薬が切れるので行かなければならなかったんだけど、 薬は今日の分まで残っていたの。
と言うのも、お正月休み期間中は、ほぼ毎日のように飲酒をしていたので、薬を飲んで飲酒をすると副作用が出るため、薬は止めていたわけです。
だから、今日まで残っていたの。
そっかー、お正月休み中、イライラする事が多かったのは、薬を飲んでいなかったせいもあったのかも知れないなぁ(笑)。

今日まで特に変わった事も無く、「毎日元気に過ごしてる」と言うと、先生も喜んでくれて。
普段は何をしているのかと聞かれ、「午前中は、ウォーキングがてら買い物に出かける」と言うと、「外に出て新鮮な空気を吸うと、 気分的にも違ってくるから良い事だ」と言われる。
「ジムには行かないの?」と言うので、ジム=事務と勘違いし、「仕事をすると言う事ですか?」ととぼけてしまった(笑)。

すっかり太っちゃったから、ジムに行きたい事は行きたいのよね。
隣町の体育館にトレーニング室があると言う事は聞いていて、一度行ってみようとひろと話していたんだけど、 未だ行った事は無く。
どんなところなのか、今度ひろを誘って行ってみる事にしよう。
まずはジャージを買わなきゃ。←形から入るタイプ(笑)。

前回と同じ薬を処方して貰い、診察はまた1ヶ月後。

診察後、お楽しみのワッフルを食べる。
いつも頼む「チョコバナナワッフル+アイスカフェラテ」を食べて来たよぉ。
美味しかったですぅ~♪。

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2007年1月22日 (月)

乳ガン検診の結果

先日受けた乳ガン検診の結果は、「異常無し」でした。ほっ (〃 ̄ ̄ ̄∇)=3

検査したエコーの写真と、マンモグラフィの写真を見せて貰う。
と言っても、見てもよく分からなかったけど(笑)。

エコーの写真は、妊娠した事がある方なら見た事あるでしょう、あれと同じものじゃないかしら?。
子宮筋腫を見てもらった時と、同じような感じだったし。
もし腫瘍や水が溜まっていたりしていれば、丸く出ていたりするらしいんだけど、私の写真には見当たらず。
マンモグラフィの写真は、半円形に映った写真が4枚(上からと横からの2枚ずつ)。
コレも腫瘍があれば影が出るらしいんだけど、私の写真には見当たらず。

と言う事で、問題ありませんでした。O(≧▽≦)O ワーイ♪
時々チクチクと痛みがあったので、もしかして・・・なんて思っていたから、「異常無し」とはっきり分かって、一安心♪。
痛みは、生理に関係していたり、肩や腕の筋肉が張ったりして痛む場合も有るそう。
たぶん私の痛みは、そう言う事だったんだろうな。うんうん。

診察料は、再診料=¥330(保険適用)でした。


乳ガンは、40代(特に後半)に多いそうです。
私はまだ30代だけど、念には念をと年1回の検診を勧められたので、30代のうちは乳ガンと子宮ガンの検診は、 せめて2年に1度は受けようと思ってます。
40代になったら毎年受けるつもり。40代なら、市の検診でも受けられるしね。

検査の時、子宮ガン検診は細胞を取るのでチクリと痛みがあるし、乳ガン検診のマンモグラフィは胸を圧迫されるので結構痛いけど、 でも痛みはほんの数秒の事。
「異常無し」と言う安心感を得られるなら、そんな痛みはなんて事は無いです。
場所が場所だけに、検査を受けるのが恥ずかしい、と言う方もいらっしゃるでしょう。
でも女性にとってはとても大事な部分です。
自分は大丈夫だと過信せず、自分のために、家族のために、定期的に検診を受ける事を、強くおすすめします。

ちなみに、コチラで検査設備が整った病院が、都道府県ごとに検索出来ます。
ピンクリボン・乳房健康研究会

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2007年1月18日 (木)

乳ガン検診

今日は、乳ガン検診。

病院に着いて、新患の受け付け窓口へ。
そこで、カルテを作るための初診の受診表を記入。名前、住所、病気歴、飲んでいる薬等。
それを提出すると、「○番の診察室の前でお待ち下さい」と。
そこで待っていたら名前を呼ばれ、今度はその受診する科の受診表を記入。
乳腺外科なので、初潮年齢や最終月経、妊娠の有無等を記入。
それを提出すると、また「○番の診察室の前でお待ち下さい」と。
そこは、乳腺外科の診察室前だった。

20分くらい待ったかな、診察室に呼ばれる。
50代くらいの男性の先生だった。優しそうな感じ。
少し話をして、いよいよ診察開始。
まずは視触診。ベットに寝て、胸をまんべんなく触り、しこりが無いか調べる。
でも先生によると、今は市の検診で行われる視触診は、あまり意味が無いんだそう。
やっぱりエコーやマンモグラフィも使って検査しなければ、小さいしこりまでは分からないらしい。

ふむふむ、だからなのか・・・。
以前、市の検診は30代でも乳ガン検診を受けられたんだけど、30代は視触診のみだったのね。
そこで何か不審な点があったら、マンモグラフィの検査が追加されるの。
ちなみに、40代以上は視触診+マンモグラフィのセット。
「視触診はあまり意味が無い」と言う事で、30代の市の乳ガン検診は無くなったのかもしれないね。

で、次に超音波(エコー)検査。女性の先生でした。
器具を当てる前に、胸に潤滑剤みたいなのを塗るんだけど、ちょっと熱かった。
上から下、下から上、右から左、左から右と、まんべんなく見てくれるんだけど、途中で手が止まるんだよね。
そして「カチャ」っと音が。
その度に、「なになになに?、何かあったの??」って気になっちゃって(笑)。

最後は、レントゲン検査。マンモグラフィね。ココも女性の先生。
次もどうせ脱がなきゃ行けないと思い、面倒だからと上の服だけ着てレントゲン室に移動。下着は上着にくるんで持って行った(笑)。

マンモグラフィは、上下に挟んで1枚ずつ、左右に挟んで1枚ずつの4枚撮る。
「痛い」と話には聞いていたけど、ホントに痛かった・・・。
特に上下に挟むのが、な~まら痛かったデス。
「うぉっ・・・」って思わず声が出ちゃった(笑)。
「ちょっとだけ我慢して下さいね~」と言われ、グッと我慢。
確かに痛いわ、コレは・・・。

今日はココまで。
診察料は、初診料+検査費+画像診断料=¥3,400(保険適用)でした。

検査の結果は、来週の月曜日に。何とも無いと良いな。

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2007年1月16日 (火)

通院日

今日は皮膚科の通院日。

お正月休みの間に手の湿疹が悪化し、処方して貰った軟膏も無くなり、休み明けまで別の病院で貰ったハンドクリームを急遽塗っていたんだけど、 全く改善されず。
休み明け、予約を取ろうと電話を掛けたら、先週はびっちり予約が入っていたので行けず。

その間、ますますひどくなり、市販の薬を買ってとりあえず凌ごうかとも思ったけど、今までたいていの薬を使ったんだけど、 どれももう効かないんだよね。
ようやく週が明け、昨日行こうと思ったら、今度はひろに保険証を職場に持って行かれ(職場の名称が変わったので、変更するのに)、 また行けずじまい。
昨日の夜に予約を取ったら(電話予約サービスがあるので便利)、今朝の時間帯が空いている言うので、朝一で行って来た。

前回よりひどいと言う事で、いつもの塗り薬と、抗生物質の入った軟膏と、飲み薬を処方してくれた。
これで今よりも改善してくれると良いんだけど・・・。

何故か、左手だけなんだよね。右手は全く異常無し。左手だけ、どうしてこんな風になるのかなぁ?。
利き手は右なんだけどねぇ。
でも、化粧品の乳液類やシャンプーなんかを手に取るのは左手だし、野菜を切ったり剥いたりする時に、 野菜をつかんだり持ったりするのも左手だし(野菜から出る汁にもかぶれたりするんだ)。
そう考えると、左手の方が良く使うから、かぶれやすいのかもしれないな。

元々皮膚が弱いので、ちゃんとケアをして気を付けなきゃ。

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2007年1月11日 (木)

乳ガン検診予約

さっそく今年の目標である「乳ガン検診」の予約をした。

前回乳ガン検診をしたのは、家計簿を振り返ってみると、2003年5月に受けた様子。
それから約4年弱、全く受けていない。
と言うのも、この当時の市の乳ガン検診は30代以上が対象だったのに、いつから変わったのか、今は40代以上が対象なので、 現在30代の私は市の検診が受けられない。
乳ガンは20~30代の人だってかかるんだから、もっと対象年齢の幅を広げて欲しいんだけどなぁ。

なので、病院で検診を受けなければならない。
でも元々ココの市民では無いため、どこの病院に行って良いのか分からないので、某女性専用の口コミサイトの掲示板に書き込んで、 情報を集めてみた。
ありがたい事にいくつか情報を教えていただき、それぞれの病院のホームページを検索し、色々吟味して、市内のある病院に決めた。

そこは、「マンモグラフィ検診施設画像認定に合格」と書いており、そう言う検査施設として認定された、市内で第1番目の病院なんだそう。
そう言う事なら大丈夫かな、と思ってココに決めたの。

乳腺外科は、内科や外科のように毎日診察を行ってはおらず、週3回だけ。
だからなのかちょっと混んでいるようで、予約が取れたのは、来週の中頃。

病院でこういう検査を受けた事が無いので、ましてや色々機械を使って検査をするようなので、どれくらいの検査費用がかかるか分からず、 概算を聞いてみた。
¥10,000以上はかかるのかと思いきや、¥5,000程度と言われて、ちょっと拍子抜け。そのくらいで出来るのね。
でも市の検診は¥300(笑)。視触診だけだったしね。

ウチの母が、胸にしこりが何度か出来て、幸い良性なのでガンでは無いんだけど、それ以来、年に1回は検査に行っている様子。
なので私も受けるようにといつも勧められていたので、今回行く事にした。
¥5,000程度で出来るのなら、今後はせめて2年に1度は受けようかな。
万が一、乳ガンが見つかっても、早期発見であれば直る可能性も高いだろうしね。

時々、乳房の上の辺りがチクチクと痛む事があって、それがちょっと気になるところ。大丈夫なのか、そうでは無いのか、ちゃんと見てもらおう。

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2006年12月19日 (火)

またやってしまった・・・

今朝、ドアの郵便受けに新聞が届いたので、取りに行った時の事。
下に落ちていたので、妙な格好で取ったんだろうな(覚えて無いけど)。
その時、腰に激痛が・・・・。
あ~、またやっちゃったよぉ。

私は昔から腰痛持ち。正式に言えば、「腰椎分離すべり症」。
OL時代に発症し、二年前にも一度(ちょうど今時期)、掃除中に無理な体勢をして腰を痛め、しばしリハビリに通っていた事がある。
今回も同じ。
腰が弱い事は自覚しているので、腹筋で筋肉を付けたり、日常生活でも腰に負担のかかる事には注意していたんだけど、 今朝は気を抜いていたんだろうな。

たいした事は無いかなと思っていたけど、だんだんとズキズキしてくるし、茶碗を洗うのも(立ちっぱなしなので)ちょっと辛かった。
この様子では病院に行かなきゃダメだと、今朝早々に行ってきた。

腰痛と首のヘルニアで、いつもお世話になってる近所の病院。
久しぶりだったので、再度診察した方が良いと受け付けで言われたので、そうする事に。
そんなに混んではいなかったので、長時間待たされる事は無かった。

先生に診てもらい、「あらら~、またやっちゃった?」と。
以前のレントゲン写真を見比べて、足を動かしたり、腰を押したりと、痛みの具合を調べる。
以前先生に「腹筋して筋肉を付けなさい」と言われていたので、それは忠実に守っていた。
が、「体重増えたかい?」と聞かれ、「・・・はい」と。イタイところ突かれたわ(笑)。
「だから腰に負担がかかるんだよっ」と、腰をペちっと叩かれる。すんません。

今朝突発的な事で起こった痛みだったので、牽引治療は止めた方が良いと、低周波治療をする事になった。
またしばらくリハビリに通わなきゃならない・・・。

来週は東京プチ旅行なんだよなぁ。
リハビリと薬で何とか痛みが治まって、遊びに行けると良いけど(そんな場合か?)。

いつもこういう暮れも押し迫った時に、こんな目に遭うんだなぁ。
年が明けるまで、気が抜けないわ・・・。

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2006年12月15日 (金)

通院日

今日は心療内科の通院日。

今回は特に問題は無く・・・。
どこかに遠出したわけでも無いしね。

出来るだけ、友達とおしゃべりしたり、お出かけしたり、気分転換を図るように、それもリハビリの一つだから、と先生から言われる。
友達とおしゃべりと言われても・・・、いませんしねぇ。
メールやゲームの通信でお話しするだけでも、今の私には十分楽しいから良いんだと思う。
休日になれば、二人でドライブがてら、あちこち買い物に出かけたりしてるから、それもまた十分だと思うし。
それなりに気分転換にはなってるので、今のところはそれで良いんじゃないかな。

今度プチ旅行があるので、その時にどうか・・・。
あまりそう言う事ばかり考えていてもしょうがないし、せっかく行くんだから、楽しまなきゃね。
何かあれば薬もあるんだし、と思えば大丈夫大丈夫。

診察はまた1ヶ月後。

診察後、またまたいつもの美味しいワッフルのお店で、昼食を食べる。
コレが楽しみでねぇ。
今回は、クリスマスも近いと言うことで、「クリスマススペシャルワッフル」みたいなのがあった。
いちごとブルーベリーとなんだかベリー(忘れた)がトッピングされていて、ワッフルに生クリームとカスタードが挟まって、 ツリーのような形にした感じのワッフル。
美味しそうだったけど、いちご以外は苦手なので、残念ながらいただけなかった。
なので、いつも頼む「チョコバナナワッフル+アイスカフェラテ」を食べて来た。
美味しかったですぅ~♪。

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2006年11月10日 (金)

通院日

今日は心療内科の通院日。

前回行った時に、「今度東京に行くんだけど、ちょっと不安・・・」なんて言う話をしていたらしく(私はすっかり忘れてた。 カルテに書いてあったんでしょう)、「どうだった?」と聞かれる。
多少の不安はあったとは言え、何とか楽しく遊びに行ってこられた事を伝えると、「そっかー、良かったねぇ。もっと自信持って!。 大丈夫大丈夫」と、言ってくれた。
「他にも何処かへ行ってきた?」と聞かれたので、山形まで温泉旅行にも行ってきた事を伝えると、「そっかそっか~」と。

正直、まだ不安感でいっぱいなんだけど、でも病院に通う前と比べると、全然違う。
少しずつだけど、良くなっては来ている。
焦らずゆっくりと、処方された薬を飲みながら、直して行こう。

診察はまた1ヶ月後。

その後、またまたいつもの美味しいワッフルのお店で、昼食を食べる。
通院の時のお楽しみなんですねぇ♪。
「チョコバナナワッフル+アイスカフェラテ」、食べて来ました。
いつもこればっかり。今日は違う物にしようかとメニューを見ても、やっぱりコレを頼んじゃうんだなぁ。
美味しかったですぅ~♪。

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2006年11月 6日 (月)

皮膚科へ

また手荒れがひどくなり(いわゆる「主婦湿疹」というヤツ)、薬も無くなってしまったので、病院へ薬をもらいに行って来た。

もうしばらく行っていなかったので、薬を貰うだけでも一度診察を受けなければならず、朝一で電話で予約をする(予約優先の病院なので)。
ココの病院は、電話で自動予約が出来るので便利。と言っても、今日初めてやってみたんだけどね。
希望の時間が空いて無く、診察開始の8:45しかなくて(月曜日だからか?)、ヒマだから朝っぱらからでも良いんだけど、 それで予約を取った。

病院へ行ってみると、今月から「電子カルテ」と言うのに変わっており、先生は紙のカルテでは無く、画面をペンでなぞりながら書いていた。
なんて言うのか、液晶タブレットみたいな感じ。
パソコンを診察室に導入している病院はよくあるけど、こう言うのは初めて。
どんどん便利になって行くねぇ。

いつもくれる容器は小さめですぐ無くなるので、大きめの容器で欲しいと頼んだんだけど、くれなかったなぁ。ケチ~。
しばらく行っていなかったし、その間間に合っていたんだろうと先生は思ったようで。
膀胱炎と平行で通っていた時に、まだ薬はあったけど「無い」と言って余計に貰っていたのが、残っていたんだよねぇ。 だからしばらく行かなくても良かったんだけど。
それを言おうかと思ったけど、慣れていない電子カルテに四苦八苦していたようなので、何か言えなかったわ~(苦笑)。
まぁ、次に行った時は、多めに貰おう。

どうもね、左手だけがひどく荒れるんだ。
手の平から指から全部。痒くて痒くて、寝ている間にかきむしったようで、血が出てるわ、指は腫れ上がるわで、もうボロボロ。
コレはもう病院に行かないとどうにもならないと、今日行ってきたんだ。
薬を塗って布手袋を履いて、集中治療してます。おかげで痒みも治まって、まずは、ほっ。

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2006年10月18日 (水)

生理が来たよぉ

やっと来たよぉ!。
何がって?。生理がデス・・・。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ。

心療内科で処方されて飲んでいた薬のせいで5月から止まっていて、 2種類のうち1つが女性ホルモンのバランスに大きな影響を与える物だったため、そのせいで生理が止まっていたんだ。
でもその薬が先月から無くなり、そのうち生理が始まるんじゃないかと、待って待って約一ヶ月半、ようやく今日来ましたぁ!。

ホッと一安心よぉ。
来る物が来ないと、やっぱり困るよね。
お腹の痛みも懐かしいのぅ。
生理が近づくと、足の付け根が痛くなるんだけど、ココ数日そうだったから、もしかしたら近々来るんじゃないかと思っていたんだ。

いやぁ~、ホントに良かった。
でもプールには行けなくなっちゃった。今日と明日は行くつもりだったのに。
その分、もう涼しくなった事だし、ウォーキングでもしてこよう。

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2006年10月13日 (金)

プチ更年期?

現在心療内科に通院中で薬を飲んでいるんだけど、そのせいで生理が止まってる。
まともに来た最後の生理は5月。
その後、生理なのか、不正出血なのか、分からないのは2度ほどあったけど、それ以来全く無い。
その原因が、飲んでいる薬のせいだと分かったので、ひとまず安心はしたんだけど、 その生理不順の原因になっていた薬を減らされてから一ヶ月が経ったけど、それでもまだ来ない。

最近、更年期障害か?、と思われるような事がある。
急にね、暑くなって汗ダラダラかいてる事があるの。
以前ウチの母が、そう言った症状を訴えていた事があって、それと同じような感じ。
生理が止まっているから、更年期障害のような事が起こるんだろうか?。

ほてりがあり、動悸もたまにあり、不眠と言うかあまりよく寝てないようだし(夢ばっかり見る)、全身の倦怠感はあるし・・・。
更年期障害に関するHPを検索して見てみると、症状が当てはまるんだわ。
まだ30代後半なのに・・・。プチ更年期とでも言うんだべか?。

今朝から、何となくお腹がチクチクするんだけど、生理が来そうなのか、お腹を壊しかけているのか、不明。
今日いつものようにプールに行っていた時、朝よりもさらにお腹が痛くなってきたので、急遽上がって帰って来たんだ。
でも今のところ、特に変わり無い。
今ひろが風邪をひいているから、それが移ったんだろうか?(風邪を引くとお腹を壊すタイプなもので)。

とにかく、早く生理が来ると良いな。
来なくて楽と言えば楽なんだけどね(笑)。でも無いとやっぱり困る・・・。

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2006年9月29日 (金)

子宮ガン検診

午後からは、市で行われている子宮ガン検診に行って来た。
前回受けたのは、2003年。もう3年も受けてない。この歳になったら、マメに検査をしておかないといけないよね。

2003年の時には、子宮ガン検診と乳ガン検診も出来たのに、今は制度が変わって、子宮ガン検診は2年に1回、 乳ガン検診は40歳以上になっちゃって受けられず。
乳ガン検診も受けたかったんだけどな。若い人だって乳ガンになる人はいるんだから、もっと年齢層を下げてくれても良いのに。
市町村合併で人口が増えて、手が回らなくなったからかしらねぇ?。

今回検診に来た方は30人弱くらいかな。早めに行ったので、受付は15番目だった。
検診に来る方、もっと多いかと思ったんだけどね。前回は倍くらいいたはず。
みんなどう見ても40代以上の人ばかり。30代の人は見当たらなかったなぁ。
まだあまり関心が無い、と言うのか、まだ大丈夫だと思っているのかも知れないけど、やっぱり受けて置いた方が良いと思いますぞ。
市で検診してくれるのは、病院で受けるよりも安いしね。

まずは問診。
今まで検診を受けた事があるかどうかの有無、妊娠の有無、病気の有無等を書き込み、保健師さんなのかな、一通り話をする。
次に検診。
細胞を取るんだけど、今回ちょっと痛かったよぉ。その後内診もするんだけど、グイグイ押されてコレも痛かった(乱暴だったワケでは無い)。
普段何とも無く、押されて痛いと言うだけなら大丈夫でしょう、と言う事で、検診は終了。
細胞検査の結果は、後日郵送にて。

乳ガン検診もしなきゃなぁ。どこか病院を探さなければ。
婦人科で見て貰うのが良いのか?、外科で見て貰うのが良いのか?、乳ガンってどっち?。そう言えば、ココの市に乳腺外科はあったかなぁ?。
調べて、近いウチにでも見てもらおう。

世の女性の皆様、「自分は大丈夫」と過信せず、1~2年に1回は検診を受ける事をおすすめします。

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通院日

今日は心療内科の通院日。

いつものように笑顔の先生。(*^-^)ニコ
前回~今日までは、特に良くも無く悪くも無く。まぁ異常無し、って所です。
どこにも遠出はしていないし、薬の効果がどれくらい出ているかは不明。
来週東京に行く予定なので、その時に大丈夫かどうか・・・。
そう言う時は「デパス(パニックになりそうな時に飲む薬)を飲めば大丈夫」と太鼓判を押してくれたので、何とかなるかな。
コレも気の持ちようだしね。

今日の薬はいつもと同じ。
前回から、生理不順の原因になっていた薬が無くなったんだけど、一ヶ月経っても生理がまだ来ない。
もう少し様子を見てみるつもりだけど、次の診察までこなければ、また相談しなくては。

通院はまた一ヶ月後。

その後、いつもの美味しいワッフルのお店で、昼食を食べる。通院の時のお楽しみなのデス♪。
いつも頼む「チョコバナナワッフル+アイスカフェオレ」、美味しかったぁ

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2006年9月 1日 (金)

通院日

今日は心療内科の通院日。
特に日にちは決まって無いんだけど、もう薬が無いので行ってきた。
ちょっと混んでたな。1時間ほど待たされた。でも一人一人じっくり診てくれる先生だから、待たされるのは仕方無い。

ようやく名前を呼ばれて、診察室へ。
「こんにちはぁ~」と、石ちゃんの(ホンジャマカの)ような先生。ホッとするわ~。
「夏休みの間どうしてた?」と聞かれ、「暑いのせいもあったので、特に出掛けもしなかった」と言うと、逆にそれが「良かったんじゃないかなぁ」 とも言われる。

と言うのも、ただでさえココは暑い地域、普通の人でさえ暑さで参っちゃうのに、ストレスを抱えている人だとさらに参ってしまうから、 逆に悪化してしまう恐れもあり得るとの事。
これから秋になって気温も下がってくるから、それから出かけてリハビリしていけば良いんじゃない?、と先生。
私もそう思って、秋には温泉に行こうかと思ってるんだ。

今回から薬を減らされる事に。
今まで毎日2種類飲んでいたのが、1種類に。
減らされた薬と言うのが、生理不順の原因になっていた薬だったので、それを飲まなくてよくなったと言う事は、 3ヶ月も生理が無かった状態が元に戻ると言う事?。
生理が無くて楽だった事は楽だったんだけどね(笑)。でも無いと困る。
ちゃんと生理が来るようになると良いな~。

一ヶ月分の薬と、念のため睡眠薬と発作の(パニックになりそうな)時に飲む薬を処方して貰う。
通院はまた一ヶ月後。

診察が終わってお腹もペコペコ。
ひろは昨夜夜勤だったため朝はおらず、朝食は寒天ゼリーだけ。
美味しいワッフルのお店で、昼食を食べる。
通院の時のお楽しみなんですわ~。一人でも気軽に入れる雰囲気のお店だし。
ダイエット中ですが、朝食は寒天だけだし、一ヶ月に一度の楽しみだから食べても良いでしょう?。ってそれを我慢しなきゃダメなんだけどね、 ホントは(笑)。
いつも頼む「チョコバナナワッフル+アイスカフェオレ」、美味しかったです♪。

いったい何しに行っているんだか・・・・。
でも、こういう楽しみも、私には必要なんです。おほほ。

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2006年8月22日 (火)

毎日だるい・・・

なんだかぐったりだなぁ。毎日だるくてしょうがないのです。
何をする気も起こらず。それでもやる事は一応やってるけど。

暑くて高湿で夏バテなのか、ココ数日エアコン付けっぱなしで寝てるのでそれが良くないのか、長かった夏休みボケなのか、夏の楽しみの高校野球 (特に今年は)が終わっちゃって燃え尽き症候群なのか(笑)。
朝からTVでは早実の斉藤投手の事ばかりで、ちょっと嫉妬ですぅ~(笑)。駒苫の話題も少しは取り入れて欲しいわ。

なんだかねぇ、気合いが入らないのよねぇ。何をするにも、だらだらだらだらと。
女性ホルモンの影響もあるのかなぁ。
実は、もう3ヶ月もまともに生理が来てない。6月と7月の中旬にちょこっとあっただけで(量も異常に少なく期間も短い)、 まともにあった最後の生理は5月中旬だから、それから3ヶ月無いに等しい。ホルモンバランスが崩れてる。

理由は、薬の影響なんだけどね。仕方無いと言えば仕方無いんだけど。
毎日二種類の緩和精神安定剤を飲んでいて、そのウチの一つが影響してる。だから基礎体温も低くて無排卵状態(と婦人科の先生に言われた)。

その薬だけ止めたいんだけど、勝手に止めるわけにも行かず。
それでも量は減らして貰ったんだけど、元に戻らないって事は、やっぱり飲むのを止めないと正常には戻らないんだろうな。
もう一つの方だけ飲むわけにはいかないのかなぁ。
来週には薬が無くなるので、病院に行く事になると思うから、その時にでもまた相談してみなくては。
これでは、いつまで経っても子供は出来ない。薬が優先か、子供が優先か。うーん、難しい選択だわ。

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2006年7月25日 (火)

風邪ひいた

先週から風邪をひいております。
ひろが先に風邪をひき、それがうつってしまった(いつもうつされる)。
喉が痛く、変な咳が出て、少し息苦しく、鼻も出る。でもお腹に来なかったのは幸い。

4~5日ほど市販の薬を飲んでいたけど、一向に直る気配が無い。こじらせちゃったら、市販の感冒薬では無理なんだよね。
なので、今日病院へ行ってきた。

ついこの前もその病院に行ったばかり(血液検査をした病院)。
診察して貰うと、呼吸音が聞きにくいと言う事で、レントゲンを撮る事に。
見ると肺が少し曇ってる(らしい)。たばこは吸わないし、周りに吸う人もいないし、何故?。
気管支炎も起こしているそう。
去年も気管支炎を起こしたんだっけ。今回は去年ほどひどくは無いけどね。
薬を処方して貰って、しばし安静にと言う事に。

安静に、と言われても、主婦には家事があるからねぇ。幸い今夜は宴会で、夕食の支度が要らないからゆっくり出来るけど。
ゲホゲホして苦しんで咳き込んでいるのを見てても、ひろは何も手伝ってはくれない。
「薬飲みなさいよ~」とは言うけど、「病院に行ってみたら?」とは言ってくれない。
言ってくれなくても自分で判断して行くけど、そういう一言って言って欲しいのよね。
自分が病院にかかる事がほとんど無いから、そういう意識が無いのかも知れないけど。
ちょっと寂しい・・・。

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2006年7月18日 (火)

今日は病院の日

まずは、皮膚科へ。
手荒れはすっかり良くなったわけでは無いけど、見た目はほとんど目立たなくなったので、後は様子見。
次回は、薬が無くなった時に電話で予約、と言う事になった。
予備でいくつか貰っていたので、しばらく行く事は無さそう。
膀胱炎&皮膚炎で半年通ったこの病院、ひとまず終了。いやぁ~、長くお世話になったわ。

次はまた別の病院。
先週、「肝機能」の血液検査をした病院へ、検査結果を聞きに行く。
連休明けなので、病院はかなり混んでいた。1時間以上は待たされたなぁ。
検査結果は、とりあえずは大丈夫でしょう、との事。
引っかかっていた数値は前回より上がっており、それでもまだ通常より低いけど、精密検査をするほどでは無いみたい。
良かったですぅ~。

血液検査のコピーを貰ってきたけど、「中性脂肪」の数値が異常に高かった
コレはちょっと問題有りね。
食事、今後考えて行かなきゃ・・・。

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2006年7月13日 (木)

心療内科へ

昨日婦人科の先生に、薬の件は心療内科の先生に相談した方が良いと言われたので、今日は心療内科の方に行ってきた。
あちこち病院に行って忙しいですわ~。

先生にもっと詳しく薬の説明を聞くと、今飲んでいる二つのウチの一つは、やっぱり生理不順になったりする等、女性ホルモンを調整する薬だし、 最初の頃はちょっと症状もひどかったので、この薬を1日3回飲むように勧めたんだそう(今は1日2回に減ってる)。

今はもう症状もだいぶ改善されてきたので、その影響が出る薬だけは、1日1回だけ飲む事になった。
やっぱり止めるわけには、まだ行かないみたい。
それでまたしばらく様子を見てみましょう、と言う事に。
少しずつでも生理不順が改善されれば良いんだけどな。

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2006年7月12日 (水)

婦人科へ

やっぱり気になったので、今日婦人科へ行ってきた。婦人科と言っても産科と一緒なので、待合室は妊婦さんも一緒。
何かいいなぁ~♪。でもお腹が大きいと、座るのも苦しそうね。

それにしても待たされた。
いつも混んでるから、空いてるだろうと思われる受け付け締め切り時間30分くらい前に行ったんだけど、1時間以上待たされた。
人はそんなにいなかったんだけどね。
親切丁寧に診てくれるという評判の良い病院だから、一人一人ちゃんと診ているんでしょう。

ちゃんと生理のあった日から今日までの基礎体温表を書き、心療内科で貰った薬の詳細表を持って先生に相談してみると、 やっぱり今飲んでいる薬が原因らしい。
飲んでいる薬の中に、女性ホルモンを調節する作用があって、その影響で今の私は低体温&無排卵なんだそう。

数年前に一度、子宮筋腫や卵巣の様子を診てもらった時に、ぽつんと1コだけ筋腫があると言われており、 その後の様子も気になっていたので診てもらったら、4cmまで大きくなっていた。
変形性の筋腫だとか何とか言ってたなぁ。なんだそれ?。
でもこれは、生理や妊娠には関係無い場所にあるので、今のところは大丈夫らしい。でも、半年に一回はチェックした方が良いと言われた。
その時に卵巣の状態も見てくれたんだけど、やっぱり卵は無く、子宮内膜も薄いらしい。
それも全部、今飲んでいる薬の影響だと思われ・・・。

・・・( ̄  ̄;) うーん。
だいぶストレスも軽減されてきたし、薬も今は1日3回から2回に減らしているし、でも勝手に止めてしまうのはダメだよね。
明日にでも、心療内科の先生の所に行って、あまり影響の無い薬に変更出来ないかどうか、相談してみようかな。

パニック障害(軽度)を直す方が先か、妊娠が先か、難しい選択だわねぇ。
これがねぇ、まだ20代ならちゃんと直ってから妊娠、って考えられるけど、30代も後半にもなれば、なかなかそうもいかなくてねぇ。ふぅ・・・。
とにかく、先生に相談してみよう。

そういえば今日、財前直見さんが妊娠6ヶ月って発表されたよね。好きな女優さんだから、凄く嬉しい!。
40歳の彼女、年齢的にも色々不安があったんだろうな。なんか勇気づけられるよぉ。
元気な赤ちゃんを産んで欲しいです。

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2006年7月10日 (月)

血液検査(再)

今年のお正月に「ウイルス性胃腸炎」にかかり、その時一緒にしてくれた血液検査に異常が見つかり、半年後に再検査と言うことで、 先日葉書が届いた。
「肝機能」が異常値を示していた様子。
それで今日、病院に行ってきた。

今日は採血だけ。結果は1週間後。
結果によっては、エコー検査等もしなきゃならないらしい。とほほ。

看護師さんに1本採血され、ガーゼも貼られたのでもう終わりかと思ったら、「ごめんなさい、もう1本ありました~」って、再びガーゼを剥がされ、 採血される。
もぉ~、痛いんだから、ちゃんと調べてから採ってね(笑)。

今年は病院にかかりっぱなし。
1月から、内科、泌尿器科、皮膚科、整形外科、心療内科と、毎月何かしら病院に通ってる。お金も5万以上かかってるよ。
やっぱり厄年だからかしらね?(笑)。

それでまた、最近生理もおかしいんだ。
まともな生理が2ヶ月も来ず、生理と言うより不正出血って感じのモノがある。
妊娠か?、と思ったけど、基礎体温は低いまんまだから、まずあり得ないでしょう?。
心療内科の薬は、女性ホルモンの働きを調整しているから、生理不順になる副作用はあるのよね。
それでもやっぱり心配だから、一度婦人科に行ってみた方が良いかな・・・。

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2006年6月 9日 (金)

通院日

今日は通院日。皮膚科と心療内科の二つ。私も忙しくて(笑)。

皮膚科の方は、だいぶ良くなってきたけど、女性ホルモンも関係あるのか、生理前後にはひどくなったりすることもあって、なかなか直らず。
しかもこれからは日焼けをして、日光湿疹になったりもするから、ますますひどくなるなぁ。
先月実家へ帰った時も思いがけず天気が良くて、少し日焼けして湿疹が出来ちゃったんだよね。この歳になってもあせもまで出来ちゃうし。
しばらく飲み薬、塗り薬は欠かせ無さそう。
また2週間後通院です。

心療内科の方は、薬の効果が出てきて、だいぶ落ち着いてきた。
おかげさまで、無事に北海道へ帰省出来たし、またプチ旅行に行く予定なんだけど、前までなら「移動中、大丈夫かなぁ」って思っていたのが、 今では「なんとかなる、大丈夫でしょう」って思えるようになって来たし、ちょっとした買い物でも、 車で出掛ける時は万が一の時に寄れるような所を考えたりしていたのが、今は普通に会話や景色を楽しんだり出来るようになって来たし。
これって、私にしては大きな進歩なんだ!。

それを先生に話すと、とても嬉しそうに「良かったねぇ~」って言ってくれて。
少しずつ良い方向に向かっていると言う事と、「どんな小さな事でも、心に溜めないで話す事が大事だよ」と言ってくれて・・・。
分かってるんだなぁ、先生は。まさにそうなんだよね。私は結構溜めるタイプだから。

昔からそう。一人っ子だったから兄弟も居なくて相談出来る人は居なかったし、親にはあまり言えなかったし、 友達もどちらかと言えば相談される側だったからあまり言えなかったし。
今も、ひろに言ってもすぐ忘れちゃうから、相談してもどうせ忘れるだろうと、思っちゃって言わなかったりもして。だから、 時々イライラしちゃうのよね。
でもコレじゃいけない。夫婦(家族)なんだもの、ちゃんと話さなきゃね。

また1ヶ月後通院です。

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2006年5月12日 (金)

通院日

今日は、泌尿器科の通院日。

前回採尿した結果、全く異常が無かったので、泌尿器科の方は今日でとりあえずおしまい。
トイレが近い原因は違ったんだから、異常があるはず無いよね。もしまた膀胱炎になっても薬は残っているし、また通院すれば良い事。

一緒に皮膚科も診てもらっているんだけど、手の湿疹が異常にかゆみを増して来ていたので、そっちの方はアレルギーの飲み薬と、 軟膏を処方して貰う。
コレは経過が見たいと言う事だったので、また2週間後に行かなければならなくなった。
今日でもうこの病院とは、終わりだと思ったのになぁ。まぁ、仕方ありません。


で昨日は、心療内科の通院日。
食べものの事ばかり書いていて、肝心な事を忘れてました。

先生に会った途端、私の表情が違っていたのか、「だいぶ気持ちも楽になっているでしょう?」と言われた。
前回は、どよ~ん とした顔をしていたもんね。

で、薬は今まで通り続け、徐々に量を減らして行く事になった。今は1日3回だけど、調子が良ければ2回にするとか、 そういう風にして減らして行って、最後には飲まなくても良いように、もしくは保険で持ち歩く程度までなるようにして行きましょう、と言う事に。

ホントにね、この先生の顔を見ると安心出来るんだなぁ。
良い先生に巡り会えて良かった。もっと早くココに来るべきだったな。
次回は1ヶ月後です。

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2006年5月 8日 (月)

家族が病気になったら・・・

もし家族の誰かが怪我や病気や手術をする事になった時、あなたならどうしますか?。
それがどんな病気なのか、どういう手術をするのか、家族としてどうしたらいいのか、本で調べたりネットで情報を集めたりしませんか?。

数年前にひろが「扁桃腺肥大」の摘出手術を受ける際、私はそれがどういう事なのかを本で調べたり、手術はどういう感じなのか・ 術後の食事はどうしたらいいのか等、ネットで体験談を書いているページを見つけて読んだりした。
で、それをひろに見せると、「なるようにしかならないじゃん」とあっさり言われてしまった
確かにそうだ。個人差もある。でも、参考にはなるでしょう?。全く何も情報が無いよりも、少しでも情報があれば、 気持ち的にも楽になるんじゃないかと思うんだ。

相手の事を思って、その病気に関して調べたり、もっと他に専門的で評判の良い病院は無いか、看病する側はどうしたらいいのか等色々調べたりする、 家族ってそう言うものだと思うんだよね。

私は今年の1月から膀胱炎でずっと病院に通っていた。通常なら2週間も薬を飲めば症状は落ち着いてくるはずが(個人差はあるけど)、 3ヶ月も通院する事になってしまった。
今回はどうもおかしいと自分で判断して、別の病院、泌尿器科では無く、心の問題・ストレス性のものでは無いかと、 自分で心療内科を探しそこで診察を受けてみた。
そしたら「パニック障害」であると言う診断。現在ココで治療中だけど、少しずつ落ち着いて来て、気持ち的にも楽になってきた。

パニック障害等の心の病気(うつ病的な物)は、周囲の理解や協力は必要なもの。
最近は患者数も多いので「パニック障害」と言う言葉を聞く機会が多いだろうけど、でもそれがどういう物なのか、 家族としてどう対応していけばいいのか、分からないと思う。
だからこそ、本やネットなどで調べたりするものじゃないのかな?

残念ながらうちのひろは、調べていた様子は無い。
何ヶ月も病院に通って変化の無い私を見ても、「病院を変えてみたら?」と言うアドバイスも無し、今日は通院日だった事すらも気付かない。
思うように改善されない私がどうしようもなく苛立っている姿を見ても、「もう少し頑張ろう」としか言ってはもらえない。こういう状態の時、 「頑張って」と言う言葉は、実は禁句なんです。
だってそうでしょう、自分は限界まで頑張っているのに、これ以上どう頑張ればいいの?、そういう状態なのだから。
何も知らないから、何の悪気も無く、励ますつもりでそう言ってしまうんだよね。

もちろんひろは、全く協力や理解が無いわけでは無い。
ドライブに出かけた時には、コンビニ等があれば寄るかどうか聞いてくれたり、出かける前も私が落ち着かない時は、 私の気が済むまで待っていてくれる。そういう面ではとてもありがたい。
だからそれ以上望むのは、私のワガママなんだろうけど、でも私が今抱えている問題(病気)に関して必要最小限の事を知っておいて貰いたいのは、 やっぱり私のワガママでしかないのだろうか。


周りにこういう症状を抱えている患者さんがいたら、その家族も、そのお友達も、是非知っていただきたいなと私は思います。
コレはストレスを多く抱える現代人にとって、他人事では無いからです。
過労・不規則な生活での肉体的なストレス、人間関係等での精神的なストレス、引越や妊娠・出産や進学・就職等での環境変化に対するストレス等、 誰もがかかる可能性があるんです。

もし何か自分の心に変化があったら、一度「こころのくすり箱」を、読んでみて下さいね。 きっと解決策が一つでも見つかるはず。
治療を行っている病院も紹介していますので、勇気を出してお医者さんに相談しましょう。

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2006年4月28日 (金)

心療内科へ・・・其の2

紹介された病院に行ってみると、あまり混んではいなかった。
少し待ってから呼ばれて診察室に入ると、ちょっと太めの、ホンジャマカの石ちゃんのような先生がいた。もう少し目がくりっとしていたけど(笑)。
体の割りにはとても声が優しくて、すごくホッとするような感じの先生だった。

私が持って行ったメモを読んで、それからカウンセリング。
心療内科の先生だけあって、言葉一つ一つに優しさがあって、私の気持ちが手に取るように分かってくれてね・・・・。まさしくそうなの、先生!、 って感じ。
今までこういう人に会った事が無かったから、すごく嬉しかったしホッとした。心が少し軽くなった気がした。

昔(OL時代)は不安感が強かったので、「不安神経症」と診断されていたの。
でも最近はちょっと思い詰める事もあったし、ココまで来ると不安以上なものになるので、いわゆる「パニック障害」なんだそう。
今までは何とか自分の気力で乗り越えてきたけど、もうそれも限界でしょうと、体の方も異常が出て来ているから、まずはそれを直しましょうと、 薬を処方してくれる事になった。

患者さんの中には、薬を飲んで数ヶ月かかって直る人もいるけど、中には4日~半月で直る人もいるんだそう。
だから先生が、「絶対大丈夫だから。大丈夫だよ」って言ってくれたんだ。
なんか嬉しくて、すごく安心した。この先生なら大丈夫、先生を信じて薬を飲んで頑張ってみようと思えた。
病院に行って良かったよ。もっと早く受診するべきだったな。

と言う事で、昨夜から薬を飲んでます。だから眠くて眠くて。
でも、今までは夢ばっかり見てなかなか熟睡出来ずにいたけど、今朝は夢は少し見たけど、寝起きがいつもより良かったから、気分も良いんだぁ♪。

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心療内科へ・・・其の1

昨日、初めて「心療内科」と言うところにへ行ってきたの。

今年に入ってずっと膀胱炎で泌尿器科にかかっているんだけど、通常であれば1ヶ月も薬を飲めば症状は治まっていくはずが、 今回はもう4ヶ月近くかかっているのになかなか改善が見られない。
外出する時も今まで以上にわずらわしくなり(何度もトイレに行くので)、膀胱炎以外に何か他に原因があるのではないかと、 でももう自分ではどうしようもなく、やるせない気持ちになってしまっていたのよね。
 おまけに来月には実家に帰省する事になってるんだけど、家から実家まで移動は半日かかる。それを考えると、 今から憂鬱で仕方が無かったの。

たぶん、膀胱炎はもう治っており、神経性のものではないかとの自己判断。
なのでこれ以上泌尿器科に通ってもラチがあかないので、他の病院に行ってみようと探した結果、ある女性外来の病院を見つけた。
ココでは婦人科・心療内科を扱っており、膀胱炎が治っていないとしたら婦人科で見てもらえるし、精神的なものであれば心療内科で見てもらえる。
電話で問い合わせてみると、翌日の診察がOKとの事だったので、事前にコレまでの経緯を箇条書きにして書いて持って行く事にした。
精神的なものが原因の場合、なかなか自分が思うように先生に伝えられない人が多く、今までの症状の経緯や聞きたい事を書いて持って行くと、 先生に伝わりやすいし話がスムーズに進む、と言う事を聞いていたので、私もそうする事にした。

昔OL時代に多大なストレスを抱えて、精神的にも肉体的にも色々あったんですよ。
それも少なからず影響しているので、これを機会に洗いざらい話して相談に乗ってもらおうと思ってね。それに一度、 そういう専門の病院に行ってみたいと思っていたし。

でも昨日、その女性外来に行って診察してもらうと、「心療内科は扱っていない」との事。
・・・え?。
ホームページにはちゃんと「婦人科・心療内科」と書いてあるんだよね。だから行ったのに。
電話で問い合わせた時も、そういう症状がある、と話したら受け付けの方が「分かりました」と言ってくれたので、見て貰えると思ったのに。

不安を持ちながら緊張して行ったのに「扱ってない」言われた時、私の中の何かが切れ、涙がポロポロとこぼれ落ちてしまった。
すると先生は、「近くに心療内科があるので、電話を入れておくからそっちで見てもらうと良いですよ」と、紹介状と地図をくれたの。
いや~、申し訳ないです。間違って恥ずかしかったけど、でも逆に良かったのかも。
その紹介された病院の心療内科は評判が良いらしく、初診は事前予約が必要なんだけど、先生が直接電話してくれた事、 紹介状を書いてくれた事によって、すぐ診て貰える事になったのでね。

でも、ホームページは直した方が良いかと思われます・・・。

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2006年3月22日 (水)

通院日

今日は泌尿器科(膀胱炎)の通院日。

症状はほとんど変わらず。
前回の尿検査の結果、相変わらず血が混じっているらしい。
と言うことで、再び細菌検査をする事に。って、採尿するだけですがね。
それと2ヶ月経ってもなかなか改善が見られないため、今日から薬が変わる事に。
ずーっと同じ薬だと、体も慣れてしまうのかしらね?。だから効かなかったのかなぁ。

とりあえず、新しい薬で様子を見る事に。
そして、今日の細菌の検査結果(2週間後)で異常が無く、改善も見られないようであれば、病院を変えてみよう。
ホントに、いつになったら直るのかしら・・・。

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2006年3月 6日 (月)

通院日

今日は泌尿器科(膀胱炎)の通院日。

この2週間、あまり変わっていないなぁ。
それでも夜中にトイレに起きることがあまり無くなったから、少しずつ回復はしてるのかな。

今日はエコー検査。膀胱と腎臓を診てもらう。
エコーなんて初めて。潤滑剤って言うの?、ゼリーを塗られたんだけど、それが妙に熱い。
べたっと塗りたくられ、検査開始。お腹側と背中側両方から診てもらう。

検査の結果は異常無し。ほっ。
念のため採尿をして、薬を貰って、また2週間様子を見る。
エコー検査って高いのかなぁ?、いくら請求来るのかなぁ?、と思ってドキドキしながら会計を待っていたら、 診察等を含め¥2,300ちょっとだった。な~んだ、もっとかかるのかと思った。

でも、もう通院して2ヶ月になるんだよねぇ。通常なら2週間くらい薬を飲めば、症状もほとんど治まってくるはずなんだけど。
次回は今回の尿検査の結果が出るし、もし検査結果に異常が無くて、それでも今の状態が変わらないようだったら、病院を変えよう。
異常が無いなら、精神的なものだもの。ならメンタル系の病院じゃないとこれ以上の回復は無理だから。

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2006年2月20日 (月)

通院日

今日は泌尿器科(膀胱炎)の通院日。

うーん、あまり変わっていないような、それでも夜中にトイレに起きることが少なくなったから、少しは良いのか。
この前の検査結果、細菌は無かったようなんだけど、血が混じっていたらしい。前回も血液反応があったんだけど、それよりも少し多く反応があったみたい。
何故でしょう?。生理でも無かったし。

で、再び薬で様子見で、次は2週間後。
その時に、採尿と、腎臓と膀胱のエコー検査をする事になった。今日じゃダメだったのかしら?。
膀胱だけならまだしも、腎臓もかぁ。そう言うこと言われると、何かドキッとしちゃうね。
お正月に別の病院で血液検査をした時に、腎臓に問題は無さそう、と言われていたので大丈夫だとは思うんだけど。
まぁこの機会にちゃんと調べてもらった方が良いかもしれないな。

で、エコー検査って、どれくらいかかるのかなぁ?。保険は効くだろうけど、余分にお金持って行った方が良いかな?。
って、体よりもお金の心配をしてしまう私って・・・。
でも人間ってこういう物じゃない?(笑)。

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2006年2月 6日 (月)

通院日

今日は病院。
寒気が入っているらしく、すごく寒かった・・・。
病院へ行く日に限って、自転車で行く時に限って、寒いんだよねぇ。前回は雪だったし。

車で行っても良いんだけど運動にはならないし、駐車場も狭いんだ。
紅葉マークのおじいちゃんばっかりだからさぁ、狭いところにおいてぶつけられるのも嫌だし。
最初に行った時はトイレが近かったから、長いこと我慢できないので早く行こうと車で行ったけど、診察が終わって病院出たら、 駐車場でぶつけただの擦っただのって二人で何やら話しているのを見かけたので、あまり車は乗ってこない方が良いなと、 自転車で行くようにしてるんだ。
なのに行く日に限ってこう寒いんだもん、イヤになっちゃう。

今日は尿の再検査。
結果待ちと再び投薬で様子見で、次はまた2週間後。
薬が効いてるのか効いていないのか、あまり変わってないのよね。トイレに行く頻度はまだ多いし。だから出掛ける気にもなれず。
寒さもあるんだろうけど、精神的な物もあるのかもしれないな。
2週間後も今と変わらないようだったら、先生に相談してみよう。

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2006年1月23日 (月)

通院日

今日は病院。
病院に行こうかなとふと外を見たら、雪が降っていた。なにおぅ?。今日の天気予報は、晴れだって言ってたのに~っ。
しかも斜めに降っている。と言うことは、吹雪状態。
どどどどうしましょう?。

天気予報が外れてこのまま降り続けば、間違いなく積もる。
車で行くにしても、夏タイヤなので万が一の事があるかも知れないから、危ない。歩いて行くにしても、もう時間が無い。
最初の予定通り、自転車で行く事に。

寒いし、雪は吹き込んでくるし、前にはなかなか進まないし、もう大変だった。
予約時間に間に合わないかも知れないと思い、急いで行くも滑りそうで恐い。
やっとの思いで病院に着いた時は、予約時間ぴったりで、何とか間に合った。
でも足はガクガク、息はゼーゼー。

休む間もなく、診察に呼ばれる。
詳しい検査の結果が出ていて、「ブドウ球菌による細菌感染」という結果。それで、膀胱炎になったんだそう。
それでも1週間抗生物質を飲んでいたので、細菌はもういないだろうと、後は尿意を押さえる薬を処方され、しばらく経過を見ることに。
次回は2週間後。

診察を終えて待合室に戻り、外の様子を見てみると、太陽が出て雪も止んでいた。
おいおい・・・、一番ひどい時に出てきたのかよぉ。
ココまで来るの、ゆるくなかったんだぞぉ。もっと早く止んでくれれば良かったのに。
でも風が強くて、帰るのも一苦労。
ヨロヨロしながら自転車を漕いで、帰宅。現在、太股が張ってます・・・。
まだまだ運動不足だねぇ。

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2006年1月18日 (水)

今日は病院

今日は病院。
家から病院まで歩いたらどれくらいかかるだろうかと、運動がてら試しに歩いて行ってきた。
余裕を見て1時間前に出掛けたんだけど、40分くらいで着いた。
早く着いちゃったけど病院は開いていたので、予約時間まで待合室で本を読みながら待つ。

検査の結果が出ていた。と言っても、病院で調べられる事だけ。
何やら、血が混じっていたらしい。今生理では無いので、混じるのはおかしいわねぇ。それと、膀胱の粘膜とやらが炎症を起こしているんだそう。 痛みは全く無いから、分かりませんでした。
なので、膀胱炎で間違いないでしょう、と先生。
もっと詳しい検査結果、どういう細菌が入っていたかの結果は、もう少しかかるそう。いつも専門の検査機関で調べてもらうようなので、 ちょっと時間がかかるんだよねぇ。
で、次回は来週の月曜日。
うーん、あまりい結果じゃなかったので、しばらく通院になりそうね。

ちなみに手の湿疹の方は、順調に回復。
皮膚が硬くなってぐじゅぐじゅしなくなってきたので、薬が効いてくれているんじゃないかな。
コレは嬉しい。
綺麗に直ると良いな。

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