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2018年9月の記事

平成30年北海道胆振東部地震

2018年9月6日(木)3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とした最大震度7の地震が発生。

当然、この時間は就寝中。ちなみにダンナは夜勤で不在だったので、家には私一人。
スマホの緊急地震速報が鳴ったようなんだけど、離れた部屋に置いてあったので聞こえず。
いきなり下から突き上げるような地震に、しかもガッチャンガッチャンとものすごい音にもびっくり!。
揺れが収まりかけた頃、ヨロヨロと居間に行って電気とTVを付けて震度を確認。
今まで経験した事の無い震度だった・・・。
ここまで大きい地震は、北海道にとって初めてじゃ無いかな?。
LINE等でダンナ・実家・義妹に連絡をしてみたら、無事との事でまずは安心。
TVで地震のニュースを見ていたら、3時20分頃に停電。
ラジオを出して、ニュースの続きを聞くと、どうやら広範囲で停電が起きてる模様(この時点で「ブラックアウト状態」になってる事はまだ知らない)。
ガスと水道は問題無く使えた。

とりあえず、断水になった時の事を考え、お風呂に水を溜めておく。
縦揺れだったので、家の中は家具が倒れる事は無く、棚等に置いてる小物が散らばった程度で壊れた物は無かった。
今夏キャンプに行ったんだけど、その時に買った「LEDランタン(単三電池式)」が大活躍。
灯りを照らしながら、散らばった物を片付ける。

その間も小さな余震が頻繁に起こっており、片付けた後は何かあった時にいつでも外に出られるよう身支度をして、ラジオとスマホとLEDランタンを持って、再びベッドに入る。
とは言え、なかなか寝られる物では無い。
空が明るくなるまで、横になりながらラジオやスマホで情報を得ていた。
夜が明けた5時頃、外を見て回るも、信号は付いていない、近くのコンビニも電気は付いていない(営業はしてる)、ウチも含めて周りの建物や道路に異常は見られなかった。
6時10分頃に再度緊急地震速報が鳴り、震度4の余震があった。

私は、2011年の東日本大震災を経験していたので、日頃から最低限の備蓄はしてある。
ミネラルウォーター(箱買い)・お茶類(箱買い)・カップ麺・レトルト食品・ゼリー型栄養補助食品・乾電池、等々。
車はダンナが通勤で職場に置いていたけど、ガソリンもちょうど満タンに入れたばかり(半分まで減ったら満タンにするようにしている)。

乾電池式モバイル充電器もあったはず・・・と探したら、旧式のコネクターの物で、変換アダプターも機種交換の時に捨ててしまったらしく、使えず・・・。
モバイルバッテリーも持っているんだけど、いつまで停電が続くか分からないから充電出来ないし、あまり使いたくは無いので、スマホ本体の設定を節電状態にした。
最小限には抑えていた物の、スマホで情報を得ていたので(徐々に電波も弱くなって通信出来るまでに時間がかかり、バッテリーも消費してしまう)、スマホに少しずつ充電。
モバイルバッテリーは、ノートPCから充電出来る事に気が付き、ノートPCの残量ギリギリまで充電しておいた。
乾電池式充電器が売っていないか、近くのコンビニに行って見るも、店内はものすごい人、店員さんは電卓とメモで対応していた。
店員さんも同じ被災者、なのにこうやって売ってくれてる事に感謝だよね。
地震から数時間経ってるから、店内はほぼ売り切れ、当然乾電池式充電器も無し。

家に戻って、備蓄していた物で朝食を摂る。
水道とガスが使えるだけでもありがたかった。
心配なのは冷蔵庫、停電中なので当然冷えない、なので出来るだけ開けないようにしていたけど、アイスが残っていた事を思い出し、それは食べてしまう事にw。
(電気が復旧した時に確認したら、冷凍の物はほとんど解けず、冷蔵の物もまだ冷えていて大丈夫だった。ちなみに停電時間は18時間程)
洗濯も手で洗える物は洗って外に干す(溜めてしまうと後が大変だし、天気が良い日だったのでね)。

10時、いつもならお店が開店する時刻。
とりあえずお店に歩いて行って見るも、スーパーもドラッグストアもかなりの行列が出来ていた。
開店して売ってくれる、って事だけでも助かるよね。
ウチは備蓄品で何とかなるので、並ばずに帰ってきた。
家に戻ってもする事が無く、居間でゴロゴロしながらラジオを聞いていた。

午後2~3時頃だったかな、ミスター(鈴井貴之さん)のTwitterより「電気が付いた」とのつぶやきが!。
砂川の発電所が復旧し、これから徐々に各地の発電所が復旧する予定、と言うラジオからの情報があり、希望が見えてきた。

そんな中、ネットではデマが出回っていた。これには本当に腹立たしく思う。
「断水になる(各地の水道局にて)」「地鳴りがしているので地震の予兆(自衛隊より)」等。
そう言う事が拡散されての事か、市の防災行政無線から「断水はありません」との放送、市のホームページでも掲載、ラジオでも注意喚起していた。
地鳴りの件は、そもそも自衛隊がそんな情報を流す事は無い、しかも管轄外じゃ無い?、予知出来たのであれば管轄の部署から正式に情報が出るだろうし。
震災が起こる度にデマが出回る、少しでも正確な情報が欲しい時に、これは本当に止めて頂きたいし、むやみやたらに拡散させるのも止めて欲しい。
実際、母の所にも回ってきた。母は他に回す事はしなかったけどね。
信憑性の無い物は拡散しない、自分自身でTVやラジオ、自治体の公式ページ等で、必ず確認して下さいね。

ダンナは仕事上帰って来られないと思っていたけど、6時頃だったかな、帰ってきた。
東日本大震災の経験があるから私は大丈夫、と思ってはいたものの、やっぱり気も張って心細かったんだろうな、ダンナが帰ってきてホッとして涙が出ちゃった。
もうその時点でスマホのバッテリーもかなり減っていたので、ダンナの職場で充電して貰う事になり出かける事に(職場は発動発電機が動いている)。
外はもう陽が落ちてうっすら明るいくらい、信号はほとんど消えている(何故か一部付いていた)。
交差点を渡る時はヒヤヒヤ(警察官は大きな交差点にしかいない)、みんな譲り合って運転していた。
職場で充電中、ダンナは職場のシャワーで汗を流す(夜勤で前夜も浴びていないし)。
ある程度充電された所で、再びヒヤヒヤしながら自宅に戻る。

途中、災害対応型給油所には、長い長い車の列。
周りは電気一つ付いてないので真っ暗、地震の前日に台風第21号の被害もあって木が倒れていたり、電線が下がっていたり。
真っ暗の中で見る空には、いつもは良く見えない星がとても綺麗に輝いていた。
いつか見た光景(2011/3/11)、再び見る事になるとは思わなかったよ・・・。

ようやく家に着いて、食事でも摂ろうかとお湯を沸かして待っている時、9時前だったかな、我が家に電気が付いた!。
でも付いたのは市内でも一部分、ウチは駅に近いため・・・なのか分からないけど、義妹の自宅も駅に近くにあり、同じく電気が付いたと言う事なので、そう言う事なのかなと。
駅から離れている実家も義実家は、電気が復旧したのは翌日の夜だったそう。

電気が付いたと言う事は、ボイラーが使えてシャワーも浴びられる!、また停電したら困ると洗濯もしておいた。
TVで一通りニュースを見たけど、ラジオで被災状況は聞いていたものの、想像以上の光景にびっくりしたのと同時に、知っている土地だけあってすごく切なかった。
電気が付いてホッとしたと言う事もあり、急に眠気が襲ってきたので(早朝3時から寝てなかったし)、この日は早々に休む事に。

翌日も余震は続き、夜までは市内でもまだ電気が復旧していないところも有り、スーパーは買い物客で溢れ一気に棚の商品が無くなる。
これもまたいつか見た光景・・・。
一度経験してると(備蓄品もあるし)、余裕も多少あるので焦る事も無く、少しずつ復旧されていくのを待った。

地震から二日後、私は東京へ行かなければならなくて、数日間北海道を離れた(詳細は前記事)。
その間、大きな余震が無いか、常に確認していた。
東京から帰ってからも、スーパーは品不足が続き、余震も回数はだんだん減りつつも続いている。
本震があった後、同じくらいの規模の余震が起きる事があるんだけど、今回は今現在(9/18午後)まで、大きくても震度4があったくらい。
このままおさまってくれれば良いけど、まだまだ油断は出来ないかな・・・。
地震から10日経った今日、近所のスーパーは品揃えがほぼ戻り、交通機関も徐々に復旧。

厚真・安平・鵡川、札幌の清田区や北広島等の大きな被害を受けている地域は、未だ復旧には至っていない。
少しでも早く落ち着いて生活出来るようになれば良いな。
そして、亡くなられた方には、お悔やみ申し上げます・・・。


北海道は震災の影響が、特に観光面で色々出ているようです・・・。
確かにまだ電力不足が完全に解消されたわけでも無く、未だに続く余震も不安でしょうし、交通機関も全て平常通りになったわけでも無い。
「問題有りません」と言う観光地もあります。
北海道は広大です、北海道全部が震源地ではありません。
今時期は紅葉も始まって、気候もちょうど良いし、観光には最適です。
それでも道外の方は不安もある事でしょう・・・。
道外では被災した地域ばかり報道されていましたし、北海道全部がそうなっていると言う印象が強いと思います(東京へ行った時にそう感じました)。
いつの日か・・・、北海道へ行きたいなと思うようになったら、ぜひ遊びにいらして下さいね。

被災中に東京へ・・・

2018年9月6日(木)3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とした最大震度7の地震が発生しました。
この地震の事については、また別の記事にて。

この地震の二日後の9/8、私はイベント参加のため、東京へ行く事になっていたの。
震源は、新千歳空港から車で30分程度と近い場所、新千歳空港のある千歳市も震度6弱と大きく、施設の被害もかなり大きく、何より全道停電と言う非常事態になってしまった。
そのため、9/6の新千歳空港は閉鎖。
9/7の午後から順次再開と言う事になり、出発はその翌日だし大丈夫かな?、と・・・。
航空会社からは「運休になる場合があるので振り替え手続きを・・・」、と言うようなメールが届いており、とりあえず振り替え出来る便を見て見るも、全然空席が無い。
航空会社のホームページで「運行状況」の確認をしてみると、予約した便は「○時出発予定」となっていたし、夕方に「搭乗前日のお知らせ」メールも届いていたので、もう大丈夫だろうと思っていた。
それでも出発の前日の夜、寝る前まで「運行状況」は常に確認していた。

出発当日の9/8。
この日は6時に起きる予定だったんだけど、ダンナが5時頃にごそごそと起きだして、それで私も目が覚めた。
何気に枕元に置いていたPadで「運行状況」の確認をしてみると、私の乗る便だけが「運休」・・・。
運休となればメールが来るはずなんだけど、まだ来ていなかったので、運休が決まってそんなに時間も経っていなかったのでしょう。
慌ててベッドから起きて、速攻で振り替え手続きをする。
予定よりも一便早くなったけど、無事に振り替え手続きする事が出来て(座席も良い場所が取れた)、東京へ行ける事になった。
その後、当日の空席情報を見てみると、全て埋まっていた。
予定通り6時に起きていたら、当日振り替えが出来なくて東京へ行けなかったと思う。
5時に起きたダンナには感謝です。

正直、こんな時に東京に行っても良いんだろうか・・・・、自分自身葛藤があった。
でも、我が家も実家も義実家も電気が復旧し、誰も怪我をする事も無く元気でおり、ダンナからも「せっかくなんだから行っておいで」と言ってくれたので、後ろ髪を引かれながらも行く事に。
それに私が行かないと、友人がイベントに参加出来なくなる。
一部のチケットは私が持っている、入場時に本人確認されるので、「チケット渡すから行ってきて」と言うわけにはいかない。
しかも今回は、友人とチケットがダブってしまった分があり、それをお譲りする事になっており、その方達にも迷惑がかかってしまう。
なのでどうしても行かなくてはならなかった。

空港は混雑しているだろうからと、仕度してすぐ空港へ向かった。
空港内は電気は復旧していたけど、空調は止まっており蒸し暑い。
ネットやTVでも見てはいたものの、やはり物販エリアは全て閉店していたため、お土産が買えない。
自動手荷物預け機で荷物を預け、保安検査場を通り、早々に中に入る。
中のお店もすべて閉まっていた。
ネットでは、一部営業している店舗あり、と言う情報を事前に見てはいたんだけど・・・。
搭乗手続きが始まり列に並んでもうすぐ自分の番と言う時、お土産の紙袋を持って歩いてくる人を見かけたの!。
見渡してみたら一軒お店が開いたので、列から抜けて急いでお店まで行き、友人とお譲りするお二人分のお土産を買い、急いで戻って飛行機に搭乗する事が出来た。
チケットの振り替えと良い、お土産と良い、ちょっとタイミングがずれたらダメだったから、この日の私は何かを持っていたんだろうな。
と言うわけで、無事に東京へ出発する事が出来たのです。


そして帰りの便でもまた・・・。

9/9、イベント二日目の昼。
開場前の待機中、何気なく見たスマホにメールが入っていた。
航空会社からの「搭乗前日のお知らせ」メールだと思っていたら、「運休」の文字・・・。
またしても私の乗る便だけが運休。
再び振り替え手続きをし、予定より一便遅い飛行機に乗れる事に。
帰りの便は、どの便にも席には余裕が有った。
確かにこの事態に、用事がある人以外、北海道へ行く人はあまりいないだろうね。

9/10、羽田空港。
北海道方面行きの各搭乗口前、いつもなら搭乗する人でいっぱいなんだけど、余裕でみんな椅子に座れるほどに空いていた。
私が乗った便も、空席が多い。
二人掛けの席、窓側に一人で座って真っ暗な外を眺めていた。
北海道上空にさしかかってくると、ポツポツと灯りが見えてきてね、遠くの方まで灯りが付いているのを見て本当に良かったと、思わず涙ぐんでしまった。
無事に新千歳空港に到着。
JRは間引き運転をしていたようだけど、タイミング良く乗車出来て、途中の乗り換えもスムーズに出来て、家に帰る事が出来ました。

色々複雑な思いはあったけど、東京に行けて良かったです。

乙女二人旅・其ノ十

今年も、9/8~9/9に開催された「オトメイトパーティー2018」へ、友人と一緒に参加して来ました!(そのレポはコチラ)。

友人は、9/9の公演のみ参加だったので、9日の新幹線で上京するため、駅で待ち合わせ。
会った途端、涙出ちゃった。
今回、東京に来る事が出来ないかもしれないと、会えないと思っていたから・・・。
その件はまた後ほど・・・。

ホテルに荷物を預け→昼の部の見て→昼食→夜の部を見て→二人で夜の宴を開催(飲み会とも言う)→ホテルに戻って就寝。

翌日、9/10。
いつもならイベントの次の日は「オトメイトカフェ」に行っていたんだけど、残念ながら先月閉店してしまった。
池袋にもオトメイト系のカフェが二店舗あるんだけど、予約日が分からず、気付いた時には希望時間が売り切れてしまったため、行く事が出来ず。
「久しぶりにはなの舞に行こう」と言う事になり、今回はココでランチ。
はなの舞 池袋東口サンシャイン通り店」では、「薄桜鬼 真改×はなの舞 コラボカクテル」を実施している&薄桜鬼ルームもある。
以前は、はなの舞のいくつかの店舗でコラボしていたんだけど、今は東京の池袋と京都の池田屋さんの二軒のみ。
カクテルだけでは無く、食事メニューも有り。

開店まで時間があると言う事で、池袋のメイトや新しく出来たオトメイトビル、乙女ロード辺りを散策。
昔は、と言っても4~5年くらい前なんだけど、よくグッズを買い漁ってたっけw。
今ではあの頃が嘘のように物欲も無くなり・・・、それでも見るのは好きなのであちこち見て回った。
1個だけ気に入ったアクキーがあったので購入。

お昼になったので、お店へ。
東京に来る前に「薄桜鬼ルーム」を予約していたんだけど、行けるかどうか分からなくなったのでキャンセルしちゃったんだよね。
でもこの日は空いていたので、「薄桜鬼ルーム」に案内して貰う事が出来た。
ココは喫煙席で、普通のおじ様達もランチしていたw(知らない人は何だろう?と思うよねw)。

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↑ 薄桜鬼ルーム・壁いっぱいにキャラクター達が描かれてます
  
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お昼なので、ノンアルコールを頂く。
私は、ちー様・平助・土方さんのノンアルコールカクテルを頂いた(コースターもそのキャラクターの物が貰える)。
食事は、あまりお腹が空いていなかったので、復刻メニューの「隊士の夜食(おにぎり茶漬け)」(←写真撮り忘れた)と「鬼の休息(デザート)」を頂いた。
美味しかったです♪。

お店を出た後は東京駅へ戻り、新幹線で帰る友人を見送って、私も空港へ向かう。
今回は会えないかと思っていたから、こうやって二人でいつものように楽しく過ごせて、本当に良かった!。
また来年お会いしましょう♪。(〃^ー^〃)

オトメイトパーティー2018 レポ

オトメイトパーティー2018」の全公演に参加してきました。

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「オトメイトパーティー2018 (DVD・Blu-ray)」
2019/03/29 発売予定
DVDAmazon楽天ブックス 】 ・ Blu-rayAmazon楽天ブックス

アニメイト限定版(Blu-ray)には、「キャラクターメッセージブック」「別冊ブックレット」「マカロンケース」「朗読劇ミニシナリオ」の特典付き

☆発表された新情報☆
オトメイト公式サイトの「新作タイトル 特設サイト」にて、新作タイトルが発表されていますので、そちらをご参照下さい。

※これからの新作ソフトは、「Nintendo Switch」になるようです。
Switchは、TVモード・テーブルモード・携帯モードと、自分の好きなスタイルで遊べるのが魅力ですけど、携帯モードが有るとは言え、今までずっとPSPやVitaでPLAYしてきたから、最初は抵抗あるかも知れませんね・・・。


以下レポですが、まとめて簡潔に書いていきます(詳細はDVD・BDでご覧下さいw)。


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↑ オトメイトクラブ会員限定 来場者特典 「オトメイトパーティー2018 メモリアルチケット」


9/8(土)夜公演
CLOCK ZERO~終焉の一秒~(浪川大輔さん・前野智昭さん・鳥海浩輔さん・杉山紀彰さん)
黒蝶のサイケデリカ(石川界人さん・柿原徹也さん・鳥海浩輔さん・松岡禎丞さん)
Collar×Malice(森田成一さん・斉藤壮馬さん・浪川大輔さん・木村良平さん)
天涯ニ舞ウ、粋ナ花(間島淳司さん・立花慎之介さん・河西健吾さん)

9/9(日)昼公演
NORN9 ノルン+ノネット(遊佐浩二さん・杉山紀彰さん・杉田智和さん)
DIABOLIK LOVERS LOST EDEN(緑川光さん・平川大輔さん・鳥海浩輔さん・森久保祥太郎さん・前野智昭さん)
KLAP!!~Kind Love And Punish~ Fun Party(森久保祥太郎さん・岡本信彦さん・杉田智和さん・柿原徹也さん)
ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚(岡本信彦さん・鈴村健一さん・宮下栄治さん)

9/9(日)夜公演
Code:Realize~創世の姫君~(前野智昭さん・諏訪部順一さん・柿原徹也さん・森久保祥太郎さん・平川大輔さん)
薄桜鬼 真改(森久保祥太郎さん・鳥海浩輔さん・遊佐浩二さん・津田健次郎さん)
白と黒のアリス(梅原裕一郎さん・増田俊樹さん・興津和幸さん・鈴木裕斗さん)
真紅の焔 真田忍法帳(諏訪部順一さん・杉田智和さん・興津和幸さん・鈴村健一さん・保志総一朗さん)

司会:鈴村健一さん・森久保祥太郎さん・鳥海浩輔さん


★物販
正直今回はあまり欲しいものは無かったけど、パンフレットだけは買おうと会場へ行ってみた。
一つ気になったキーホルダーがあったので(夏の市の物)、現物を見せて貰い、思っていたより良かったので購入。
「どなたでもご購入いただけます」の時間帯に行ったんだけど、いつもなら行列状態だったはずなんだけど、私が12時過ぎに行った時には誰も並んでいなくて、買っていた方が数人しかいなかった。
売り切れの物が多かった事もあったんだろうけど、なんだか今回はイマイチ惹かれる物が無く・・・。


★朗読劇
毎回思う事だけど、生で朗読劇が見られるのは、とても貴重。
ただセリフを言うだけで無く、感情を込めながら、身振り手振りで話していたり、台本の持ち方がそれぞれ個性的だったり。
なかなか見られる事では無いので、どの作品も観ていて楽しかった。

今回初参加の方もいらっしゃって、特に梅原裕一郎さんは病気療養後初めてのイベント参加だったそうで、紹介された時の歓声と拍手は大きかったな。
お元気になられて本当に良かった♪。
宮下栄治さんも初参加、ときメモGSでは私の大好きキャラのCVをされているので、今回とても楽しみだった。
優しいお兄さんって感じで(私の方がずっと年上なんだけどもw)、格好良かったなー。
攻略対象では無いキャラクターの方が出演されるって言うのも、今まであまりなかったんじゃ無いかなぁ?。
サブキャラも人気のあるキャラクターはたくさんいらっしゃるから、今後も色んな方に出て欲しいな。

特に気になった朗読劇をいくつか・・・。
「CLOCK ZERO~終焉の一秒~」では、何故か学ランを着たキャラクター達(中学生設定)。
オトパ限定の設定かと思いきや、今後発売されるSwitch版移植の新規要素・新シナリオの物でした。
「薄桜鬼 真改」、真改としては初参加、と強調してましたなw。
どこが違うんだろうと思っていたけど、音楽は違ったね、後はちー様がお笑いポジションにいるのは相変わらずw。
後で気付いたけど、コドリアで参加されていた平川さんが「中岡慎太郎」として出て頂いても良かったなー、と。
でもどう言う設定でどう出てくるかが難しそうw。
「真紅の焔 真田忍法帳」は、お笑い要素一切無し、シリアスな感じですごく格好良かったなー。


★バラエティーコーナー
今回のオトパのテーマが「スイーツ」、なのでゲームもスイーツを使ったゲーム。

9/8(土)夜公演は、「マカロンクッションをいくつ持てるか?」「外国の珍しい名前のスイーツを当てる」「大量カプセルの中からコインチョコを探す」(タイトル名は忘れましたw)、の三つ。
客席に降りてきたのは、一階が・・・(忘れました)、二階が河西健吾さん。
VTR出演は、Collar×Maliceから、梶裕貴さん。
すごかったのは、「大量カプセルの中からコインチョコを探す」で、たくさんある中で一発で当てた立花さん!。
「宝くじ買って帰ります!」って言ってたくらい、ご自身でもびっくりされてました。さすが慎様。

9/9(日)昼公演は、「お菓子を使って絵を描く」(タイトル名は忘れましたw)。
客席に降りてきたのは、一階が岡本信彦さん、二階が宮下栄治さん。
VTR出演は、DIABOLIK LOVERS LOST EDENから、岸尾だいすけさん(常連です)。
9/9(日)夜公演も、昼公演と同じ。
客席に降りてきたのは、一階が興津和幸さん、二階が鈴木裕斗さん。
VTR出演は、白と黒のアリスから、下野紘さん。
色んなお菓子が置いてあって、お題に書いてある物をお菓子で作っていく。
それぞれの個性が出て、面白かった!。

負けたチームは、オトパ名物「メロきゅんワード」。
いつもは早い者勝ちで、後は並んで一人ずつ言ってたんだけど、今年はそれが無し。
台に乗って一人ずつ、9/8夜公演は次の人を指名、9/9昼夜は席側でワタワタと並んで順番待ちw。
9/8夜公演で急遽出来たルール、「噛んだら列の後ろに並び直し」。
みんな最後になりたくなくて、噛まないようハキハキ話していたのが妙に可笑しかったw。


簡潔過ぎなレポですが・・・、DVDを楽しみにしている方もいらっしゃると思うので、この辺りで・・・。


最後に、個人的に嬉しかった事。
「新作タイトル発表」で、最後の最後に「薄桜鬼の新作」が発表されました。
今年、オトメイトタイトルが「Nintendo Switchで発売される」と言う情報が発表された時に、「薄桜鬼 真改 風華伝 for Nintendo Switch」の他に、「薄桜鬼の完全新作」と言う物もありました。
その時点ではそれ以外に何の情報も無く、「完全新作」って事で今までと全く違う話になるのか?、これ以上どうするのか?、と気になっていたんだけど・・・。

今回詳細が発表され、簡潔に言えば「本編では語られなかった話、裏事情等」・・・、要するに「真改の随想録」みたいな物だったので(あくまでも私の解釈)、発売が今から楽しみです!。
ただ、「薄桜鬼 真改 月影ノ抄」「薄桜鬼 真改 銀星ノ抄」と、キャラが半分ずつ分けられているので、二つ買わなきゃならないですがねw。


何度行ってもオトパは楽しい!。また来年も行けたら良いな。何事も無く・・・w。

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