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脛骨・腓骨骨折 (入院~手術後まで)

夫が転んで足を骨折し、入院・手術しました。
その経過記録です。


2016/01/13(水)
お昼過ぎに「足怪我して今病院にいる」と電話が入る。
この日はたまたま母が整形外科の通院日になっており、夫は病院で私の両親と会い、事情を話して父がウチまで迎えに来てくれると言うので、仕度をして病院へ向かう。
病院到着後に母と会い「今レントゲン撮りに行ってる」と言うので向かったら、松葉杖に右足にはギプス姿・・・。
正直、こんな事になってるとは思ってなかった。
しょっちゅう何かで切っただのと怪我してる事があったから・・・、でも病院に運ばれるくらいだからかなり切ったんだろうか・・・、ってくらいにしか思ってなかった。
骨をやってしまったとはね・・・。

レントゲンを撮って診察の順番を待つ。
本人は「脱臼したんじゃないか?」なんて言ってたけど・・・。
この日の整形外科はかなり混んでて、母の診察も遅れていたようだし(そのおかげで会えたのかもだけど)、かなり待たされそう。
なので、先に職場に置いてある車を取りに行く事にし、父に職場まで送って貰った。
通行証が無い私は中に入れないので、職場の方にお願いして外にある来客用の駐車場まで持ってきて貰った。お忙しいのに申し訳ない・・・。

車で病院に戻ってからもだいぶ待たされたなぁ。
ようやく呼ばれて私も一緒に診察室に入り、表示されていたレントゲンを見て、素人の私でもすぐ分かった、骨が折れてる事に・・・。

診断結果は「右脛骨・腓骨骨折」。
つまり、右足の膝から下の二本の骨が折れてるわけです。
「脛骨(けいこつ)」は太い方の骨、下の方の付け根部分辺りを骨折。
「腓骨(ひこつ)」は細い方の骨、二ヶ所折れて三つに分断されてました。

「即入院・手術です」と言われ、追加の検査をし、入院の説明を受ける。
診察結果が出た後に義母に連絡。
病室へ向かっている時に、義母が到着。慌ててきたんだろうな。
去年義父が亡くなり、今度は息子が怪我・・・、そりゃ心配だよね。

部屋に入って病院の寝間着に着替えて落ち着いた後、夫の事は義母に任せて、入院に必要な物を取りに一度自宅に戻る。
必要最小限の物を持って再度病院へ。

ちょっと転んだだけなのに、こんな大事になるとは思わなかったようで、かなりショックを受けていた様子。
しかも全治三~四ヶ月(二ヶ月くらいで歩けるようになるらしいけど)。
仕事にも支障があるし、退院してもしばらくは不自由な生活。
それでも転んで頭を打って意識不明に陥ったり、って事じゃなかっただけ良かったと思う。
一段落した後、私は帰宅。
私が帰ってから、手術の説明があったようで、「足の腫れがひかないと手術が出来ないので、一晩冷やして明日の様子を見てから判断する」とのメールが届く。


2016/01/14(木)
面会時間は11時からなので、それまで家で待機。
9時半頃、「手術は今日の12:30から」とメールを貰ったので、あちこちに連絡をしてから仕度をし、病院へ向かう。
12:30ちょっと前、看護師さんがお迎えに。
車いすに乗って手術室に向かおうとしたその時、スマホのアラームがあちこちの部屋から鳴り響く。
この日、北海道で震度5弱の地震が発生。
揺れが収まった後、「麻酔打ってる時じゃ無くて良かったね」なんて事言われながらw、改めて手術室に向かう。

手術の予定時間は二時間半程。
終わるまでデイルームで待機。
私と私の両親、後から義母と義妹も来てくれた。

3時半前かな、看護師さんから「手術終わりました」と報告が有り、「術後の検査等があるのでもうしばらくお待ち下さい」と言われ、暫し待つ。
面会出来るようになり病室に向かったら、上半身の麻酔は切れていて話す事は出来た。
右下半身はまだ麻酔が効いているのか、その時点では痛みは無い様子。

先生の説明までかなり待たされたなー。この日は手術の患者さんも多かったらしい。
ようやく呼ばれて先生の所へ。
術後のレントゲンには、「脛骨」にボルトが二本、「腓骨」は三つに分断されているのを板で止めている様子が写っていた。
手術は順調に終わり、今後はリハビリに入るそう。
足首が90度まで曲げられるようになったら、プラスチック製のギプスを装着し、松葉杖で歩いて問題無ければ退院出来る、との事。
それまでだいたい一週間はかかる様子。
手術で入れた金具は、一年後以降に再度手術して外すらしい。
病室に戻って先生から聞いた事を伝えて、この日は帰宅。

手術が無事に終わって安心したのと、朝除雪した疲れと、他にもちょっとした事があって、家に帰ったらドッと疲れが出た。
ご飯とお風呂を済ませ、早々に就寝。


2016/01/15(金)
11時頃、病院へ。
昨日の術後に付けていた、点滴・尿管・弾性ストッキング・エコノミークラス症候群予防の機械が外されていた。
昨日帰る時点では麻酔の影響は無かったけど、夜はやっぱり病んだらしい。
痛み止めの点滴と座薬でなんとか乗り越えたみたい。
吐き気は無かったみたいで、食事は完食してた。
足は術後だけにパンパンに腫れ上がっており、アイスノンで冷やしていた。

今日からリハビリ開始。
リハビリ室に移動して、担当の先生から色々聞かれる。
自分の事はもちろん、リハビリでどのくらいまでの状態を目指すか、みたいな事。
「元通り歩けるようになる事」「仕事上ランニングする事もあるので走れるようになる事」と答えていたな。
要するに、怪我する前の状態に戻す事が目標だよね。
リハビリに対して、そう言う意志の強さも先生は見ていたのかな?。

さっそくリハビリ開始。
まだ術後なので、今日は軽めに二種類。
片足ずつ膝まで曲げる運動を両足20回ほど、足首を曲げる運動を両足20回ほど。
この二つは病室でもやるようにと宿題を出されたw。
そして指をマッサージ。
その後は松葉杖を使う練習で、平行棒を使って片足で移動する。
それから実際に松葉杖を使って、車いすから立ち上がって→歩いて→車いすに座るまでの練習。
特に問題無く使えるようだった。
ただ、今はまだ病室内で使うだけにして、院内の移動は車いすを使うようにとの指示。

リハビリが終わってから、今後の詳しい状況を聞く。
足の腫れが治まるのは三~四ヶ月かかるそう。
主治医からも「全治三~四ヶ月」と言われているので、治るまでは腫れもひかないと言う事。
今は術後で腫れている、歩いたりしてると血が下がるのでまた腫れる、ギプスをすると圧迫されるので腫れる・・・。
少しでも腫れを抑えるには、やっぱり冷やす事と足を動かしてリハビリする事だそうで。
今日はまだ術後なので二種類だけのリハビリだったけど、今後色々な種目が増えるそう。
毎日リハビリ室に通う事はせずに週に1~2回、後は入院中はベッドの上で、退院したら自宅でリハビリ。
治るまでリハビリリハビリの毎日・・・。
仕事復帰も、松葉杖で歩けるようになれば、デスクワーク程度なら問題無し。
車の運転は、骨折したのが右足なので、ちゃんと治るまで運転は不可。
ギプスしたままで万が一事故を起こした場合、保険が出ない場合も有るとの事なので、治るまでは私が送り迎え等しなければならない。
本人もやっぱり早く仕事復帰したいだろうし、日常の生活に戻りたいだろうし、頑張ってくれるとは思う。

昨夜は麻酔が切れて病んで寝られなかったようだけど、今夜は眠れると良いな。
また明日から私も一緒に頑張らねば。



続き → 「脛骨・腓骨骨折 (リハビリ~退院まで)

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