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越えざるは紅い花 ~大河は未来を紡ぐ~ ゲームプレイ感想

B-20140426
越えざるは紅い花 ~大河は未来を紡ぐ~
Amazon楽天ブックス 】 (2014/3/20発売)

元々このゲームは2012年にPC版で発売されており、今回PSP版として発売。
PC版には無かった後日談や、サブキャラクターの新規ルート、PSP版オリジナル新キャラクター、CGも追加されています。
ただPC版は18歳以上対象のため、それに該当する部分はカットされているとの事。
PSP版も17歳以上対象(CERO D)のため、多少そう言うシーンや言動はあります。
※ちなみに私は、PC版未PLAYです。

★Story
それは不治の病、“腐死”により、女性が激減した大陸での一幕。
南方の国、“ルス”で生きる少女ナァラは、北方の国“ナスラ”に母を奪われ、幼くして両親を失ってしまう。
途方に暮れた彼女を支えたのは「兄」とも慕う、幼馴染みの次期国王、オーリ。
そんな悪夢のような夜から数年後、ナァラは国王一家に養女として迎え入れられ、オーリの許嫁として過ごす日々に安寧を感じ始めていたが・・・・・・。
再び襲い来る悪夢、女達を奪うナスラの大軍の前に、決断の時が迫る。
掴むのは従属の未来か、それとも・・・・・・。 (公式ページより引用)


★ゲームプレイ感想 (ネタバレ注意)
(今回攻略サイト様を参考にPLAYさせて頂きましたので、私のblogに攻略法は載せられません)

まず何が良かったか、とにかく主人公がすごく良かった。
気丈で、賢くて、芯がしっかりしてて、可愛くて、凜とした女性でした。
正義感も強くて友人思いな所も良かったけど、逆に友人にとってはちょっと辛い部分なのかも知れない、その正義感があった故に・・・(じゃないと話が進まないんだけどね)。
そしてCVの立石めぐみさんの声が主人公に合っていてね。
乙ゲーでは主人公の声は無い方が良いとOFFにする方もいらっしゃるでしょうが、このゲームは是非ONでPLAYして頂きたい。
数多く乙ゲーをPLAYしてきたわけでは無いけど、私の中ではNo.1な主人公です。

Storyも良く作られてます。
自国から攫われて他国に来た主人公が、望んでもいない敵相手に娶られ、その後どのような心境の変化で相手に惹かれ、想いを通じ合わせていくのか・・・。
丁寧に作られているので、それぞれのルートのStoryに引き込まれて行く感じでした。

ENDも、BEST・BAD・その他のEND有り。
特にBADは、病んでしまったり、辛い面もあったりするけど、それはそれで私は良いかなと(怖い部分も多少はあったけど)。


★キャラ別感想
・トーヤ (CV:立花慎之介さん)
ナスラ国王であり、国の繁栄のため隣国から女性達を攫ってくるも、その女性達に対して何かと配慮をしたり、腐死の病の治療薬を研究し、徐々に主人公からの信頼も得る。
王なので威厳はある物の、言動は所々可愛い部分があったり。
なんと言っても一番は、初夜の場面ですなw。よくバレなかったよねw。
それと、実は王は・・・・・・、って言うところもちょっとびっくり。
でもやっぱり国王、格好良いです!。

・スレン (CV:宮下栄治さん)
一番期待していたスレンルート、だってCVが宮下さんだもの♪。
軍事司令官であるスレン、最初から野蛮な場面もあったし、服従させられてるような感じもしたけど、でも実は一番の愛妻家なんじゃないかと思う。
主人公に色々と尽くしてる姿、危険な目にも遭ったりしたけど、それがまた良かったなぁ。
やっぱり彼は、格好良いです!。

・ノール (CV:鈴木千尋さん)
政務補佐(王の側近)。
綺麗な顔なのに笑顔が怖い、冷徹で変態です、はいw。
何を考えているのか分からない、嫌悪感を持ちながら最初はそう言う気分でPLAYしてた。
でもどうしてこういう性格になったのか、今の地位をどう努力して得たのか、彼の生い立ちを知っていくうちに少しずつ受け入れられてきたかな。
それでもやっぱりちょっと苦手だったなぁ。
あるルートでは、勝負をして勝った主人公に対して、敗北を認め約束をきちんと守るという律儀さ、その潔さは良かった。
後日談では、他のルートでもそうだけど、ちょっと笑えるような感じにw。
それと、文鎮=ノールという図式が・・・。私はもう書道が出来ないw(しないけどさ)。

・ルジ (CV:中澤まさともさん)
薬師、つまりお医者さん。 トーヤと腐死の薬の研究をしている。
トーヤルートから分岐、主人公はすでにトーヤの妻と言う立場にあり、どういう状況でルジとENDを迎えるのかが焦点・・・。
トーヤの妻である事に嫉妬心を抱く、ルジが葛藤する姿が切なかった。
ルジのルートだけかな、親友二人ともナスラの国で幸せに暮らしているのは。
一人はともかく、もう一人も残るとは思わなかったけど、みんな幸せで良かったルートでした。
また、中澤さんの優しい声もすごく良かった♪。

・ナラン (CV:杉山紀彰さん)
スレンの弟分で、主人公のお世話もしている。
ナランもスレンルートからの分岐、主人公はスレンの妻と言う立場。
主人公の傍でお世話をしているうちに惹かれていくナラン、でも尊敬するスレンの妻であるが故に、想いは胸にしまっておかなきゃならない。その切なさがね、泣けた・・・。
そしてある状況の中で、ナランの妻になるんだけど、その時のスレンがまた格好良いんだ。
ホントに良い兄貴分。そこも泣けた・・・。
顔立ちが可愛いせいもあるんだけど、Storyが進むにつれて男らしくなって行ってね、後日談では立派に♪。

・セフ (CV:小田敏充さん)
トーヤの政策に反対派大臣の息子であり、一応秘書でもある。
一応と言うのは、ほとんど仕事もせず、のうのうと暮らしているから。
父親である大臣の下へ、トーヤの政策に同意願おうと毎日通っている主人公に対して、だんだんと感化されていく。
セフはノールルートからの分岐。もちろんその時はノールの妻という立場なんだけど、ノールらしく、あっさりと・・・w。
それからは主人公のために一生懸命だったな。
年が離れているせいか、大人の余裕も見えたり(セフ自身は違うけど)、温厚な良い旦那様という感じだったなぁ♪。
いつも正面からしか描かれていなかったので、横を向いたスチルで初めて気付いた、セフの髪型w。

・ウル (CV: 雪代綾乃さん)
トーヤの妃となった主人公の従者。
彼とは結ばれるようなBEST ENDでは無く、信頼関係が強く結ばれたEND。
まだ少し幼いけど、主人公を慕う、とても可愛らしい従者。
あるルートでは、窮地に陥った主人公を助けに来る、そんな強い一面も持った所もある。
ホント、可愛い♪

・エスタ (CV:牧野秀紀さん)
PSP版追加攻略キャラクター。
ノールの筆頭侍従・秘書、そして「暗部」のトップに属している様子。
ノールの指示で、主人公を見守り保護する役目。
暗部に属しているからか、本来人間が持つ感情は一切持たない、無の人間。
ある事件によってエスタの妻になるが、それは形だけ・・・。
エスタは彼女と過ごす様になってから、徐々に人間の感情を持つようになる。
様々な試練を乗り越え、改めて主人公に求婚する。
この時のスチルがすごく良いんだ!、Vitaの壁紙にしたかったんだけど、VitaにDLしたからなのか、スクリーンショットが取れない・・・。
無の人間だったエスタが感情豊かになっていく、ある大臣に国を超えての愛を見せた主人公の姿はとても格好良かった。
だからなのか、キャラの中ではエスタが一番好きで、何度もPLAYしてます♪。
そして、エスタルートのノールはとても面白いw。ちょっと見直したw。

・ジギ (CV:柿原徹也さん)
PSPオリジナルキャラクター。
エスタと同じく暗部所属。エスタを慕っておりその妻の主人公を嫌っている。
ちょっと口が悪いね、でもCVがかっきーだから許せるようなw。
エスタルートからの分岐で、エスタの妻という立場、でもそれは形だけだったので、ジギに心が奪われても越えなければならない壁は無い。
でもエスタ支持の私にとっては、ちょっと切なかった。
本心は悪い子では無いけど、生い立ちも辛いものだったけど・・・。
やっぱりエスタに同情してしまった・・・。ごめんなさい。


あんまりまとまりの無い感想だけど・・・(読んで変なところはまた加筆します)。
ホントに良い作品でした。PC版やっておけば良かったって程に。
PSP版で後日談があったから、FDは無いかなぁ・・・。

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