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「子宮筋腫摘出手術」・入院四日目(術後一日目)

昨夜からずっと朝の起床時間まで、術後管理のため、看護師さんは定期的に私の様子を見に来て、チェックをしてくれていた。
それに加えて今朝は、血液検査のための採血、尿検査(尿は管から取って袋に入れられているため、そこから採取したようだ)。
血液検査の結果で貧血等の結果が出たら、事前に採取して置いた自己血を輸血しなければならなかったんだけど、異常は無かった様子。
ちなみに手術中も、出血は多くなかったため、輸血はしなかったそうだ。

麻酔がまだ効いていたのか、朝まで休み無く動いていた両足の空気式圧迫装置と、定期的に動いていた電動血圧計が気になって寝るに寝られず、寝不足だったのか、朝の体調はあまり良くなかった。
体温も37度を超え、微熱もあり。
とりあえず、空気式圧迫装置と電動血圧計は外された。

そんな状態で、術後初めての食事、朝食が配られる。朝はお粥(全粥)。
看護師さんが電動ベッドのスイッチを入れてゆっくり起こしてくれたんだけど、朝食のお粥とおかずを一口ずつ食べただけで、吐き気と頭痛がし始め、出されていた痛み止めを飲み、ベッドを元に戻し、再び横になる。
しばらく横になっていると、薬が効いてきたのか、だいぶ楽になった。

試しにと起き上がってみると、何とかベッドに座れ、めまいもしなかったので、歩けるのも時間の問題と、昨夜から付けられていた尿の管が外された。
点滴は今日一日しなければならず、終わるまではそのまま。
看護師さんが蒸しタオルで体を拭いてくれ、術着からパジャマに着替えさせてくれた。
パンツはまだ手術用の三方開きショーツを履いたまま。

しばらくして尿意をもよおす・・・。
「最初にトイレに行く時(立ち上がる時)は、ナースコールをして下さい」、と言われていたので、看護師さんを呼ぶ。
替えのショーツと、出血があるためナプキンを持って、支えて貰いながら恐る恐る立ち上がり、点滴スタンド(って言うのかな?)につかまりながらトイレへ向かう。
お腹に痛みがあるので屈みながらだったけど、めまいもせず歩け、何とかトイレにも行け、着替えも出来た。

昼食からは、普通食。でも全部食べる事は出来ず、半分残してしまった。
この日は母が午前中の早いうちから来てくれて、ひろもお昼前に来て、その頃にはもう点滴スタンドを引っ張りながら、歩けるようになっていた(リハビリのため、出来るだけ起きて歩くようにも言われていた)。
さすがに直立は出来ず、屈んではいたけど。

デイルームで三人で色々おしゃべり。
ひろは風邪気味だと言うので、先に帰宅させ、母と二人で夕方まで過ごす。
この日は、この時期にしては気温が低く、翌日は雪の予報も出ていたほど。
夕食は7割ほど食べ、少し残してしまった。

麻酔科医の往診。
昨夜と今朝の吐き気や頭痛は、麻酔による、いわゆる後遺症だったんだそう。
麻酔が完全に切れた午後からは、体調も良かったので、大丈夫と。

まだ微熱と出血は続いていたので、これは様子見。
夜には点滴も外れ、ようやく自由に。
昨夜は色々とあって寝不足だったせいか、この日の夜は消灯前に眠気に襲われ、翌日の朝の検温時間までぐっすりと眠った。

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