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子宮筋腫・術前検査一回目

昨日は、術前検査の一回目。

自動受付機で受付を済ませ、診察の前に血液検査を受けるため、処置室へ。
今日は自己血採血があるため、貧血があるかどうか調べるために、診察の前に先に血液検査を受ける事になっていた。
看護師さんが持ってきたトレイには、血液を採る「採血管」って言うの?、7本もあった0-ase
そんなに採るのね・・・。
しかも、耳からも検査しますと言われ、何をされるかと思ったら、耳たぶに針を刺して、どのくらいの時間で止血するかを計るんだそう。
チクッとした程度で、それほど痛みは無し。

その後、診察を受けるために、婦人科外来の受け付けへ。
血圧を測り、診察予約時間まで待つ。
すぐ看護師さんに呼ばれ、まだ診察まで時間があるから他の検査を先にしましょうかと、検査用紙を貰い、所定の検査室へ向かう。

まずはレントゲン。胸とおなかの写真を撮る。
次に、心電図。数分で終了。
最後に、肺機能(肺活量)の検査。
「思いっきり吸って~、思いっきり吐いて~」を、練習含めて三回したので、それでもう疲れちゃった(笑)。

検査も終わり、診察を受けるため、婦人科の中待合室にて待機。
先生呼ばれ、血液検査の結果を聞く。
異常は無し。貧血も無し。鉄分のサプリメントを飲んでいた効果もあったのかな。
今の体調の確認、入院・手術日の確認、自己血採血についての説明を受ける。
基本的に手術は「腹腔鏡下手術」なんだけど、実際に手術をして、癒着等が見つかれば、開腹手術に切り替えますと、念を押される。
それに関しては、「全て先生にお任せします」と伝えた。
実際おなかの中を見てみない事には、分からないもんね。
で、今日の診察は終わり。
部屋を出た後、自己血採血を採るため(輸血に関して)の「同意書」にサインをし、再び処置室へ向かう。

いよいよ自己血採血。いわゆる自分のための献血。
献血はした事が無いので、初体験です。ドキドキ・・・。
今日の輸注量は400cc。
ベットに案内され、血圧と体温を測り、横になって先生が来るまで待機。
看護師さんだけでは、出来ないのね。
先生が来て、針を刺す部分を二度消毒し、採血針を差し込む。太いからちょっと痛かった。
勢いが良かったらしく(笑)、採血バッグに溜まるまで、5分もかからなかったんじゃないかな。
針を抜いた後、止血バンドを巻かれて、そのまま10分ほどベットで安静。
血圧を再度測る。
止血バンドが外され、絆創膏を貼ってもらい、再び15分ほど安静。
貧血の様子も無かったので、一回目の自己血採血は終了。
案外、何でも無かったなぁ。
ひろは、「だるくなるよ~」って言ってたけど、全然元気♪。
逆に、待っていたひろの方が疲れていた感じ(笑)。

最後は、入院の説明。
病院の入院パンフレットを元に、準備する物、部屋のタイプ、入院中の過ごし方、入院費用、高額療養費申請について等の説明を受ける。
次に、「入院診療計画表」と言う物が渡される。
入院一日目はどういう事をするのか、二日目は、手術当日は、術後一日目は、その後は・・・、と、一般的な計画ではあるけれど、入院から退院までの流れの説明を受ける。
後は個人的な事を質問され、それに答えていく。
例えば、家族構成、今までの病歴、服用中の薬、金銭的な問題があるかどうか等。
「不都合があれば、無理に答えなくても構いません」と言ってくれたけど、なんも隠すような事は無いので、全部回答。
で、今日は終わり。

最後に会計。
今日は色々検査をしたし、自己血採血もしたので、かなりかかるんじゃないかと思ったら、自動会計機に表示された金額は、¥7,000ちょっと。
思っていた以上に安かったので、助かるわ~。

二回目の術前検査は、来週。
食事に気を使って、血を作っておかねば。念のため、サプリメントも欠かさず飲んでおこ。


※通院再開となったので、ホームページに「子宮筋腫手術」についてのレポを、順次更新していきます。

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コメント

手術の前ってこんなに色々な事をするのですね。
両親も何度か色々な手術をしましたが、
こんなにしていたとは知りませんでした。
今まで通りの生活をして術前検査もクリアして、
順調にいくと良いですね。
あまり無理しないように
お大事にして下さい。

お疲れ様。私は自己血は取らなかったので、それ以外は同様の検査をやりました。
肺活量測るとき、ちょうど口にくわえる器具が当たる所に口内炎ができてて
あまりの痛さで全然息を吐けなかった記憶が。
一応合格点だったので、勘弁してもらったけどさ・・・。

だんだん現実味を帯びてきたね。

ちなみに、私はトイレ付き個室を選びました。
腹筋に力が入らなくて、ベッドから起き上がるのは一苦労。
できれば近くにある方がラクです。ご参考までに。

検査お疲れ様です。私も数年前にやりました。
読みながら、ああ、自己血の採血とかやったやった…と思い出してます。私の時は急いで入院だったから採血も規定取れなくてハラハラしましたが使わずにすんだとの事。私は開腹だったんですが、手術の1~2日後にうっかり笑点を見てしまい直後にのたうち回りました(笑)腹筋が!腹筋が!そんな思い出だけが残ってます。
入院する時に持っていくと便利なのは延長コードだと思います。(携帯やゲーム機とか持ち込むならです。術後は特にないと辛いです)ご参考までに。

yumiさん...
一度盲腸の手術をしているんですけど、その時はこんなに検査はしなかったような気がして。
やっぱり、手術する患部や手術方法によって違うんだなぁと思いましたね。
今の所、体調にも問題は無いですし(自覚症状が無いもので)、順調に行くのではないかと。
後は、風邪を引いたり怪我したりしないように、手術日まで気をつけて過ごすだけです。
頑張ります~♪。


よぴさん...
初めて病院に行った時は、まだまだ先だと思っていたけど、あっという間に4月になって、検査が始まって、いよいよだなぁと。
病室は、各部屋にトイレ付き、各ベッドサイドにはテレビ・冷蔵庫も完備していると言うので、一般の部屋をとりあえず申し込んでおきました。
これから徐々に入院支度。ちょっと旅行気分(笑)。


935さん...
開腹だと、起き上がるのはもちろん、くしゃみや笑いでも、かなりおなかに来ますよね。
私も盲腸の時はそうでしたよ~。
結構腹筋って使っているもんなんだなぁと、妙に感心したような記憶があります(笑)。
延長コード!、思い付きもしませんでした。
携帯はもちろん、DSは持って行くだろうと思うので、コードは必需品ですね。
いや~、助かりました。って、何しに行くんだか(笑)。


皆様、ご心配いただき、ありがとうございます。

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