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子宮筋腫・術前検査二回目

昨日は、術前検査の二回目。

自動受付機で受付を済ませ、婦人科外来の受け付けへ。
今日は診察を受けて、自己血採血だけかと思いきや、「先に血液検査をします」と検査用紙を渡され、処置室へ。

貧血があるかどうかの検査なんでしょう、看護師さんが持ってきたトレイには、血液を採る採血管は1本だけ 。
採血を終えて、再び婦人科外来で再度受付(採血終わりました、と言う報告)。

すぐに「中の待合室でお待ち下さい」と言われたので、中に入って待つ事に。
今日は珍しく数人しかいなかったな。 なのに、いつまで待っても呼ばれず・・・。
とは言え、血液検査の結果が出るまでは、どうしようもないしね。
「至急」で私の血液は検査室に入ったはずなので、20~30分で結果は出るはず。

中待合室に入って、その20分くらい経ってから、看護師さんが私の所へやってきた。
前回も書いたんだけど、「採血バッグ」に貼るシールに名前と生年月日を書かされ、「婦人科外来の外待合室でお待ち下さい」と言われる。
「診察は無いんですか?」と聞くと、一旦診察室に戻り、先生と話したんだろうか、「特に何か聞きたい等が無ければ診察は不要です」と言うので、前回じっくり話をしたし、入院についても看護師さんと話をしたし、じゃあ今日はいいやと、外で待つ事に。

だったら、最初から外で待ってても良かったのに~、と思いつつも、先にやった血液検査で異常が無かったから診察は不要だったんだろうな。
血液検査の結果に何かあったら、先生の診察があったんだろうけど。

婦人科外来から自己血採血するための用紙が渡され、処置室へ。
全部で800ccの輸注量が必要で、先週400cc取ったため、今日は残りの400cc。
ベットに案内され、血圧と体温を測り、横になって先生が来るまで待機。

研修医さんだったらどうしよう、なんて思いつつ待っていたら、先生一人でやってきた。
と言う事は、「医師」ね。ちょっとホッ。(〃 ̄ ̄ ̄∇)=3。
とは言え、自己血採血するのは初めてだったのか(やたらと若い先生だった)、看護師さんから指示を受けながら自己血採血の準備。
「おいおい~、大丈夫なのぉ???」と思っているウチに、採血針が差し込まれる。
思わず体が硬くなっちゃったけど、すんなりと針が入り、前回ほど痛くはなかった。

今回も血の勢いが良かったらしく、採血バッグに溜まるまで、5分もかからなかった。
普通は、7~8分かかるんだってね。
出ない人は、手をグーパーグーパーしながら採血する人もいるらしく。
私の場合、血管は若いらしい(笑)。
そう言えば数年前に人間ドックに入った時、血管年齢は「30代前半」って言われたっけ。

針を抜いた後、止血バンドを巻かれ、そのまま10分ほどベットで安静し、止血バンドが外され、止血したかを確認して絆創膏を貼り、再び20分ほど安静。
その後血圧を測定。
起き上がっても貧血の様子は無かったので、二回目の自己血採血は終了。

会計の計算をして貰っている間、病院の売店で手術に必要な物を購入。
会計を済ませ、入院前の検査は全て終了。
次に病院に来るのは、入院の日。いよいよだなぁ。

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