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家族が病気になったら・・・

もし家族の誰かが怪我や病気や手術をする事になった時、あなたならどうしますか?。
それがどんな病気なのか、どういう手術をするのか、家族としてどうしたらいいのか、本で調べたりネットで情報を集めたりしませんか?。

数年前にひろが「扁桃腺肥大」の摘出手術を受ける際、私はそれがどういう事なのかを本で調べたり、手術はどういう感じなのか・ 術後の食事はどうしたらいいのか等、ネットで体験談を書いているページを見つけて読んだりした。
で、それをひろに見せると、「なるようにしかならないじゃん」とあっさり言われてしまった
確かにそうだ。個人差もある。でも、参考にはなるでしょう?。全く何も情報が無いよりも、少しでも情報があれば、 気持ち的にも楽になるんじゃないかと思うんだ。

相手の事を思って、その病気に関して調べたり、もっと他に専門的で評判の良い病院は無いか、看病する側はどうしたらいいのか等色々調べたりする、 家族ってそう言うものだと思うんだよね。

私は今年の1月から膀胱炎でずっと病院に通っていた。通常なら2週間も薬を飲めば症状は落ち着いてくるはずが(個人差はあるけど)、 3ヶ月も通院する事になってしまった。
今回はどうもおかしいと自分で判断して、別の病院、泌尿器科では無く、心の問題・ストレス性のものでは無いかと、 自分で心療内科を探しそこで診察を受けてみた。
そしたら「パニック障害」であると言う診断。現在ココで治療中だけど、少しずつ落ち着いて来て、気持ち的にも楽になってきた。

パニック障害等の心の病気(うつ病的な物)は、周囲の理解や協力は必要なもの。
最近は患者数も多いので「パニック障害」と言う言葉を聞く機会が多いだろうけど、でもそれがどういう物なのか、 家族としてどう対応していけばいいのか、分からないと思う。
だからこそ、本やネットなどで調べたりするものじゃないのかな?

残念ながらうちのひろは、調べていた様子は無い。
何ヶ月も病院に通って変化の無い私を見ても、「病院を変えてみたら?」と言うアドバイスも無し、今日は通院日だった事すらも気付かない。
思うように改善されない私がどうしようもなく苛立っている姿を見ても、「もう少し頑張ろう」としか言ってはもらえない。こういう状態の時、 「頑張って」と言う言葉は、実は禁句なんです。
だってそうでしょう、自分は限界まで頑張っているのに、これ以上どう頑張ればいいの?、そういう状態なのだから。
何も知らないから、何の悪気も無く、励ますつもりでそう言ってしまうんだよね。

もちろんひろは、全く協力や理解が無いわけでは無い。
ドライブに出かけた時には、コンビニ等があれば寄るかどうか聞いてくれたり、出かける前も私が落ち着かない時は、 私の気が済むまで待っていてくれる。そういう面ではとてもありがたい。
だからそれ以上望むのは、私のワガママなんだろうけど、でも私が今抱えている問題(病気)に関して必要最小限の事を知っておいて貰いたいのは、 やっぱり私のワガママでしかないのだろうか。


周りにこういう症状を抱えている患者さんがいたら、その家族も、そのお友達も、是非知っていただきたいなと私は思います。
コレはストレスを多く抱える現代人にとって、他人事では無いからです。
過労・不規則な生活での肉体的なストレス、人間関係等での精神的なストレス、引越や妊娠・出産や進学・就職等での環境変化に対するストレス等、 誰もがかかる可能性があるんです。

もし何か自分の心に変化があったら、一度「こころのくすり箱」を、読んでみて下さいね。 きっと解決策が一つでも見つかるはず。
治療を行っている病院も紹介していますので、勇気を出してお医者さんに相談しましょう。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

ご主人には、kazuyoさんの病気の深刻さがあまり伝わってない感じがします。
ご主人が調べる気がないのであれば、kazuyoさんの病気の内容のHPを見せるとか
プリントアウトしたものを読んでもらうとか、
ご主人に理解してもらうよう仕向けてはどうでしょう?

「頑張って」って言う言葉はとても傷つくと
地震の時に痛感しました。

私からkazuyoさんへ贈る言葉は
「ぼちぼちやりましょ。」です。

本人が滅多に病気をしないので(風邪程度だけ)、人ごとの様に思っている様な感じだし、あまり深刻には考えていないような気がするのよね。
普段は元気にしているから、あまり深刻には見えないのかも知れないけど。
それに言ってもすぐ忘れるしね・・・。健忘症か?、と思うくらいよ(笑)。

焦れば焦るほど完治しにくいだけに、ホントに、ぼちぼちやっていきますわ。それが一番です。
ありがとう♪。

私も家族が病気をすると、ネットでいろいろと調べます。
昨年から父が検査をしたり、入院したりするたびにネットで
情報を集めたりしてました。
私も体のバランスがくずれると、夜に頻尿になったりする時期がありました。主人は心配してくれはしますけど、病院に行ったら~?ぐらいで終わりましたね。
幸い短期間で済みましたが。ずっと一人でつらい気持ちを抱えてたら、家族の理解って必要ですよね。
病院にハンドブックとか置いてあれば、それを見てもらったりとか・・・
ゆっくり、じっくりが一番です。私も最近、腰痛、肩こりがひどいので、のんびりしたいと思います。

ですよね~。やっぱり気になりますもん、あれこれ調べますよね。
私が心配性過ぎるのか、主人が暢気なだけなのか。
それでもある程度の理解や協力があって、助かっている部分はあるので、ありがたいです。
でももう少し、関心を持ってもらいたいのが正直なところデス・・・。
あきぐまさんも、無理せずに。あまりひどいと、やっぱり一度診てもらった方がいいと思いますよ。

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