平成30年北海道胆振東部地震

2018年9月6日(木)3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とした最大震度7の地震が発生。

当然、この時間は就寝中。ちなみにダンナは夜勤で不在だったので、家には私一人。
スマホの緊急地震速報が鳴ったようなんだけど、離れた部屋に置いてあったので聞こえず。
いきなり下から突き上げるような地震に、しかもガッチャンガッチャンとものすごい音にもびっくり!。
揺れが収まりかけた頃、ヨロヨロと居間に行って電気とTVを付けて震度を確認。
今まで経験した事の無い震度だった・・・。
ここまで大きい地震は、北海道にとって初めてじゃ無いかな?。
LINE等でダンナ・実家・義妹に連絡をしてみたら、無事との事でまずは安心。
TVで地震のニュースを見ていたら、3時20分頃に停電。
ラジオを出して、ニュースの続きを聞くと、どうやら広範囲で停電が起きてる模様(この時点で「ブラックアウト状態」になってる事はまだ知らない)。
ガスと水道は問題無く使えた。

とりあえず、断水になった時の事を考え、お風呂に水を溜めておく。
縦揺れだったので、家の中は家具が倒れる事は無く、棚等に置いてる小物が散らばった程度で壊れた物は無かった。
今夏キャンプに行ったんだけど、その時に買った「LEDランタン(単三電池式)」が大活躍。
灯りを照らしながら、散らばった物を片付ける。

その間も小さな余震が頻繁に起こっており、片付けた後は何かあった時にいつでも外に出られるよう身支度をして、ラジオとスマホとLEDランタンを持って、再びベッドに入る。
とは言え、なかなか寝られる物では無い。
空が明るくなるまで、横になりながらラジオやスマホで情報を得ていた。
夜が明けた5時頃、外を見て回るも、信号は付いていない、近くのコンビニも電気は付いていない(営業はしてる)、ウチも含めて周りの建物や道路に異常は見られなかった。
6時10分頃に再度緊急地震速報が鳴り、震度4の余震があった。

私は、2011年の東日本大震災を経験していたので、日頃から最低限の備蓄はしてある。
ミネラルウォーター(箱買い)・お茶類(箱買い)・カップ麺・レトルト食品・ゼリー型栄養補助食品・乾電池、等々。
車はダンナが通勤で職場に置いていたけど、ガソリンもちょうど満タンに入れたばかり(半分まで減ったら満タンにするようにしている)。

乾電池式モバイル充電器もあったはず・・・と探したら、旧式のコネクターの物で、変換アダプターも機種交換の時に捨ててしまったらしく、使えず・・・。
モバイルバッテリーも持っているんだけど、いつまで停電が続くか分からないから充電出来ないし、あまり使いたくは無いので、スマホ本体の設定を節電状態にした。
最小限には抑えていた物の、スマホで情報を得ていたので(徐々に電波も弱くなって通信出来るまでに時間がかかり、バッテリーも消費してしまう)、スマホに少しずつ充電。
モバイルバッテリーは、ノートPCから充電出来る事に気が付き、ノートPCの残量ギリギリまで充電しておいた。
乾電池式充電器が売っていないか、近くのコンビニに行って見るも、店内はものすごい人、店員さんは電卓とメモで対応していた。
店員さんも同じ被災者、なのにこうやって売ってくれてる事に感謝だよね。
地震から数時間経ってるから、店内はほぼ売り切れ、当然乾電池式充電器も無し。

家に戻って、備蓄していた物で朝食を摂る。
水道とガスが使えるだけでもありがたかった。
心配なのは冷蔵庫、停電中なので当然冷えない、なので出来るだけ開けないようにしていたけど、アイスが残っていた事を思い出し、それは食べてしまう事にw。
(電気が復旧した時に確認したら、冷凍の物はほとんど解けず、冷蔵の物もまだ冷えていて大丈夫だった。ちなみに停電時間は18時間程)
洗濯も手で洗える物は洗って外に干す(溜めてしまうと後が大変だし、天気が良い日だったのでね)。

10時、いつもならお店が開店する時刻。
とりあえずお店に歩いて行って見るも、スーパーもドラッグストアもかなりの行列が出来ていた。
開店して売ってくれる、って事だけでも助かるよね。
ウチは備蓄品で何とかなるので、並ばずに帰ってきた。
家に戻ってもする事が無く、居間でゴロゴロしながらラジオを聞いていた。

午後2~3時頃だったかな、ミスター(鈴井貴之さん)のTwitterより「電気が付いた」とのつぶやきが!。
砂川の発電所が復旧し、これから徐々に各地の発電所が復旧する予定、と言うラジオからの情報があり、希望が見えてきた。

そんな中、ネットではデマが出回っていた。これには本当に腹立たしく思う。
「断水になる(各地の水道局にて)」「地鳴りがしているので地震の予兆(自衛隊より)」等。
そう言う事が拡散されての事か、市の防災行政無線から「断水はありません」との放送、市のホームページでも掲載、ラジオでも注意喚起していた。
地鳴りの件は、そもそも自衛隊がそんな情報を流す事は無い、しかも管轄外じゃ無い?、予知出来たのであれば管轄の部署から正式に情報が出るだろうし。
震災が起こる度にデマが出回る、少しでも正確な情報が欲しい時に、これは本当に止めて頂きたいし、むやみやたらに拡散させるのも止めて欲しい。
実際、母の所にも回ってきた。母は他に回す事はしなかったけどね。
信憑性の無い物は拡散しない、自分自身でTVやラジオ、自治体の公式ページ等で、必ず確認して下さいね。

ダンナは仕事上帰って来られないと思っていたけど、6時頃だったかな、帰ってきた。
東日本大震災の経験があるから私は大丈夫、と思ってはいたものの、やっぱり気も張って心細かったんだろうな、ダンナが帰ってきてホッとして涙が出ちゃった。
もうその時点でスマホのバッテリーもかなり減っていたので、ダンナの職場で充電して貰う事になり出かける事に(職場は発動発電機が動いている)。
外はもう陽が落ちてうっすら明るいくらい、信号はほとんど消えている(何故か一部付いていた)。
交差点を渡る時はヒヤヒヤ(警察官は大きな交差点にしかいない)、みんな譲り合って運転していた。
職場で充電中、ダンナは職場のシャワーで汗を流す(夜勤で前夜も浴びていないし)。
ある程度充電された所で、再びヒヤヒヤしながら自宅に戻る。

途中、災害対応型給油所には、長い長い車の列。
周りは電気一つ付いてないので真っ暗、地震の前日に台風第21号の被害もあって木が倒れていたり、電線が下がっていたり。
真っ暗の中で見る空には、いつもは良く見えない星がとても綺麗に輝いていた。
いつか見た光景(2011/3/11)、再び見る事になるとは思わなかったよ・・・。

ようやく家に着いて、食事でも摂ろうかとお湯を沸かして待っている時、9時前だったかな、我が家に電気が付いた!。
でも付いたのは市内でも一部分、ウチは駅に近いため・・・なのか分からないけど、義妹の自宅も駅に近くにあり、同じく電気が付いたと言う事なので、そう言う事なのかなと。
駅から離れている実家も義実家は、電気が復旧したのは翌日の夜だったそう。

電気が付いたと言う事は、ボイラーが使えてシャワーも浴びられる!、また停電したら困ると洗濯もしておいた。
TVで一通りニュースを見たけど、ラジオで被災状況は聞いていたものの、想像以上の光景にびっくりしたのと同時に、知っている土地だけあってすごく切なかった。
電気が付いてホッとしたと言う事もあり、急に眠気が襲ってきたので(早朝3時から寝てなかったし)、この日は早々に休む事に。

翌日も余震は続き、夜までは市内でもまだ電気が復旧していないところも有り、スーパーは買い物客で溢れ一気に棚の商品が無くなる。
これもまたいつか見た光景・・・。
一度経験してると(備蓄品もあるし)、余裕も多少あるので焦る事も無く、少しずつ復旧されていくのを待った。

地震から二日後、私は東京へ行かなければならなくて、数日間北海道を離れた(詳細は前記事)。
その間、大きな余震が無いか、常に確認していた。
東京から帰ってからも、スーパーは品不足が続き、余震も回数はだんだん減りつつも続いている。
本震があった後、同じくらいの規模の余震が起きる事があるんだけど、今回は今現在(9/18午後)まで、大きくても震度4があったくらい。
このままおさまってくれれば良いけど、まだまだ油断は出来ないかな・・・。
地震から10日経った今日、近所のスーパーは品揃えがほぼ戻り、交通機関も徐々に復旧。

厚真・安平・鵡川、札幌の清田区や北広島等の大きな被害を受けている地域は、未だ復旧には至っていない。
少しでも早く落ち着いて生活出来るようになれば良いな。
そして、亡くなられた方には、お悔やみ申し上げます・・・。


北海道は震災の影響が、特に観光面で色々出ているようです・・・。
確かにまだ電力不足が完全に解消されたわけでも無く、未だに続く余震も不安でしょうし、交通機関も全て平常通りになったわけでも無い。
「問題有りません」と言う観光地もあります。
北海道は広大です、北海道全部が震源地ではありません。
今時期は紅葉も始まって、気候もちょうど良いし、観光には最適です。
それでも道外の方は不安もある事でしょう・・・。
道外では被災した地域ばかり報道されていましたし、北海道全部がそうなっていると言う印象が強いと思います(東京へ行った時にそう感じました)。
いつの日か・・・、北海道へ行きたいなと思うようになったら、ぜひ遊びにいらして下さいね。

被災中に東京へ・・・

2018年9月6日(木)3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とした最大震度7の地震が発生しました。
この地震の事については、また別の記事にて。

この地震の二日後の9/8、私はイベント参加のため、東京へ行く事になっていたの。
震源は、新千歳空港から車で30分程度と近い場所、新千歳空港のある千歳市も震度6弱と大きく、施設の被害もかなり大きく、何より全道停電と言う非常事態になってしまった。
そのため、9/6の新千歳空港は閉鎖。
9/7の午後から順次再開と言う事になり、出発はその翌日だし大丈夫かな?、と・・・。
航空会社からは「運休になる場合があるので振り替え手続きを・・・」、と言うようなメールが届いており、とりあえず振り替え出来る便を見て見るも、全然空席が無い。
航空会社のホームページで「運行状況」の確認をしてみると、予約した便は「○時出発予定」となっていたし、夕方に「搭乗前日のお知らせ」メールも届いていたので、もう大丈夫だろうと思っていた。
それでも出発の前日の夜、寝る前まで「運行状況」は常に確認していた。

出発当日の9/8。
この日は6時に起きる予定だったんだけど、ダンナが5時頃にごそごそと起きだして、それで私も目が覚めた。
何気に枕元に置いていたPadで「運行状況」の確認をしてみると、私の乗る便だけが「運休」・・・。
運休となればメールが来るはずなんだけど、まだ来ていなかったので、運休が決まってそんなに時間も経っていなかったのでしょう。
慌ててベッドから起きて、速攻で振り替え手続きをする。
予定よりも一便早くなったけど、無事に振り替え手続きする事が出来て(座席も良い場所が取れた)、東京へ行ける事になった。
その後、当日の空席情報を見てみると、全て埋まっていた。
予定通り6時に起きていたら、当日振り替えが出来なくて東京へ行けなかったと思う。
5時に起きたダンナには感謝です。

正直、こんな時に東京に行っても良いんだろうか・・・・、自分自身葛藤があった。
でも、我が家も実家も義実家も電気が復旧し、誰も怪我をする事も無く元気でおり、ダンナからも「せっかくなんだから行っておいで」と言ってくれたので、後ろ髪を引かれながらも行く事に。
それに私が行かないと、友人がイベントに参加出来なくなる。
一部のチケットは私が持っている、入場時に本人確認されるので、「チケット渡すから行ってきて」と言うわけにはいかない。
しかも今回は、友人とチケットがダブってしまった分があり、それをお譲りする事になっており、その方達にも迷惑がかかってしまう。
なのでどうしても行かなくてはならなかった。

空港は混雑しているだろうからと、仕度してすぐ空港へ向かった。
空港内は電気は復旧していたけど、空調は止まっており蒸し暑い。
ネットやTVでも見てはいたものの、やはり物販エリアは全て閉店していたため、お土産が買えない。
自動手荷物預け機で荷物を預け、保安検査場を通り、早々に中に入る。
中のお店もすべて閉まっていた。
ネットでは、一部営業している店舗あり、と言う情報を事前に見てはいたんだけど・・・。
搭乗手続きが始まり列に並んでもうすぐ自分の番と言う時、お土産の紙袋を持って歩いてくる人を見かけたの!。
見渡してみたら一軒お店が開いたので、列から抜けて急いでお店まで行き、友人とお譲りするお二人分のお土産を買い、急いで戻って飛行機に搭乗する事が出来た。
チケットの振り替えと良い、お土産と良い、ちょっとタイミングがずれたらダメだったから、この日の私は何かを持っていたんだろうな。
と言うわけで、無事に東京へ出発する事が出来たのです。


そして帰りの便でもまた・・・。

9/9、イベント二日目の昼。
開場前の待機中、何気なく見たスマホにメールが入っていた。
航空会社からの「搭乗前日のお知らせ」メールだと思っていたら、「運休」の文字・・・。
またしても私の乗る便だけが運休。
再び振り替え手続きをし、予定より一便遅い飛行機に乗れる事に。
帰りの便は、どの便にも席には余裕が有った。
確かにこの事態に、用事がある人以外、北海道へ行く人はあまりいないだろうね。

9/10、羽田空港。
北海道方面行きの各搭乗口前、いつもなら搭乗する人でいっぱいなんだけど、余裕でみんな椅子に座れるほどに空いていた。
私が乗った便も、空席が多い。
二人掛けの席、窓側に一人で座って真っ暗な外を眺めていた。
北海道上空にさしかかってくると、ポツポツと灯りが見えてきてね、遠くの方まで灯りが付いているのを見て本当に良かったと、思わず涙ぐんでしまった。
無事に新千歳空港に到着。
JRは間引き運転をしていたようだけど、タイミング良く乗車出来て、途中の乗り換えもスムーズに出来て、家に帰る事が出来ました。

色々複雑な思いはあったけど、東京に行けて良かったです。

乙女二人旅・其ノ十

今年も、9/8~9/9に開催された「オトメイトパーティー2018」へ、友人と一緒に参加して来ました!(そのレポはコチラ)。

友人は、9/9の公演のみ参加だったので、9日の新幹線で上京するため、駅で待ち合わせ。
会った途端、涙出ちゃった。
今回、東京に来る事が出来ないかもしれないと、会えないと思っていたから・・・。
その件はまた後ほど・・・。

ホテルに荷物を預け→昼の部の見て→昼食→夜の部を見て→二人で夜の宴を開催(飲み会とも言う)→ホテルに戻って就寝。

翌日、9/10。
いつもならイベントの次の日は「オトメイトカフェ」に行っていたんだけど、残念ながら先月閉店してしまった。
池袋にもオトメイト系のカフェが二店舗あるんだけど、予約日が分からず、気付いた時には希望時間が売り切れてしまったため、行く事が出来ず。
「久しぶりにはなの舞に行こう」と言う事になり、今回はココでランチ。
はなの舞 池袋東口サンシャイン通り店」では、「薄桜鬼 真改×はなの舞 コラボカクテル」を実施している&薄桜鬼ルームもある。
以前は、はなの舞のいくつかの店舗でコラボしていたんだけど、今は東京の池袋と京都の池田屋さんの二軒のみ。
カクテルだけでは無く、食事メニューも有り。

開店まで時間があると言う事で、池袋のメイトや新しく出来たオトメイトビル、乙女ロード辺りを散策。
昔は、と言っても4~5年くらい前なんだけど、よくグッズを買い漁ってたっけw。
今ではあの頃が嘘のように物欲も無くなり・・・、それでも見るのは好きなのであちこち見て回った。
1個だけ気に入ったアクキーがあったので購入。

お昼になったので、お店へ。
東京に来る前に「薄桜鬼ルーム」を予約していたんだけど、行けるかどうか分からなくなったのでキャンセルしちゃったんだよね。
でもこの日は空いていたので、「薄桜鬼ルーム」に案内して貰う事が出来た。
ココは喫煙席で、普通のおじ様達もランチしていたw(知らない人は何だろう?と思うよねw)。

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↑ 薄桜鬼ルーム・壁いっぱいにキャラクター達が描かれてます
  
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お昼なので、ノンアルコールを頂く。
私は、ちー様・平助・土方さんのノンアルコールカクテルを頂いた(コースターもそのキャラクターの物が貰える)。
食事は、あまりお腹が空いていなかったので、復刻メニューの「隊士の夜食(おにぎり茶漬け)」(←写真撮り忘れた)と「鬼の休息(デザート)」を頂いた。
美味しかったです♪。

お店を出た後は東京駅へ戻り、新幹線で帰る友人を見送って、私も空港へ向かう。
今回は会えないかと思っていたから、こうやって二人でいつものように楽しく過ごせて、本当に良かった!。
また来年お会いしましょう♪。(〃^ー^〃)

オトメイトパーティー2018 レポ

オトメイトパーティー2018」の全公演に参加してきました。

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「オトメイトパーティー2018 (DVD・Blu-ray)」
2019/03/29 発売予定
DVDAmazon楽天ブックス 】 ・ Blu-rayAmazon楽天ブックス

アニメイト限定版(Blu-ray)には、「キャラクターメッセージブック」「別冊ブックレット」「マカロンケース」「朗読劇ミニシナリオ」の特典付き

☆発表された新情報☆
オトメイト公式サイトの「新作タイトル 特設サイト」にて、新作タイトルが発表されていますので、そちらをご参照下さい。

※これからの新作ソフトは、「Nintendo Switch」になるようです。
Switchは、TVモード・テーブルモード・携帯モードと、自分の好きなスタイルで遊べるのが魅力ですけど、携帯モードが有るとは言え、今までずっとPSPやVitaでPLAYしてきたから、最初は抵抗あるかも知れませんね・・・。


以下レポですが、まとめて簡潔に書いていきます(詳細はDVD・BDでご覧下さいw)。


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↑ オトメイトクラブ会員限定 来場者特典 「オトメイトパーティー2018 メモリアルチケット」


9/8(土)夜公演
CLOCK ZERO~終焉の一秒~(浪川大輔さん・前野智昭さん・鳥海浩輔さん・杉山紀彰さん)
黒蝶のサイケデリカ(石川界人さん・柿原徹也さん・鳥海浩輔さん・松岡禎丞さん)
Collar×Malice(森田成一さん・斉藤壮馬さん・浪川大輔さん・木村良平さん)
天涯ニ舞ウ、粋ナ花(間島淳司さん・立花慎之介さん・河西健吾さん)

9/9(日)昼公演
NORN9 ノルン+ノネット(遊佐浩二さん・杉山紀彰さん・杉田智和さん)
DIABOLIK LOVERS LOST EDEN(緑川光さん・平川大輔さん・鳥海浩輔さん・森久保祥太郎さん・前野智昭さん)
KLAP!!~Kind Love And Punish~ Fun Party(森久保祥太郎さん・岡本信彦さん・杉田智和さん・柿原徹也さん)
ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚(岡本信彦さん・鈴村健一さん・宮下栄治さん)

9/9(日)夜公演
Code:Realize~創世の姫君~(前野智昭さん・諏訪部順一さん・柿原徹也さん・森久保祥太郎さん・平川大輔さん)
薄桜鬼 真改(森久保祥太郎さん・鳥海浩輔さん・遊佐浩二さん・津田健次郎さん)
白と黒のアリス(梅原裕一郎さん・増田俊樹さん・興津和幸さん・鈴木裕斗さん)
真紅の焔 真田忍法帳(諏訪部順一さん・杉田智和さん・興津和幸さん・鈴村健一さん・保志総一朗さん)

司会:鈴村健一さん・森久保祥太郎さん・鳥海浩輔さん


★物販
正直今回はあまり欲しいものは無かったけど、パンフレットだけは買おうと会場へ行ってみた。
一つ気になったキーホルダーがあったので(夏の市の物)、現物を見せて貰い、思っていたより良かったので購入。
「どなたでもご購入いただけます」の時間帯に行ったんだけど、いつもなら行列状態だったはずなんだけど、私が12時過ぎに行った時には誰も並んでいなくて、買っていた方が数人しかいなかった。
売り切れの物が多かった事もあったんだろうけど、なんだか今回はイマイチ惹かれる物が無く・・・。


★朗読劇
毎回思う事だけど、生で朗読劇が見られるのは、とても貴重。
ただセリフを言うだけで無く、感情を込めながら、身振り手振りで話していたり、台本の持ち方がそれぞれ個性的だったり。
なかなか見られる事では無いので、どの作品も観ていて楽しかった。

今回初参加の方もいらっしゃって、特に梅原裕一郎さんは病気療養後初めてのイベント参加だったそうで、紹介された時の歓声と拍手は大きかったな。
お元気になられて本当に良かった♪。
宮下栄治さんも初参加、ときメモGSでは私の大好きキャラのCVをされているので、今回とても楽しみだった。
優しいお兄さんって感じで(私の方がずっと年上なんだけどもw)、格好良かったなー。
攻略対象では無いキャラクターの方が出演されるって言うのも、今まであまりなかったんじゃ無いかなぁ?。
サブキャラも人気のあるキャラクターはたくさんいらっしゃるから、今後も色んな方に出て欲しいな。

特に気になった朗読劇をいくつか・・・。
「CLOCK ZERO~終焉の一秒~」では、何故か学ランを着たキャラクター達(中学生設定)。
オトパ限定の設定かと思いきや、今後発売されるSwitch版移植の新規要素・新シナリオの物でした。
「薄桜鬼 真改」、真改としては初参加、と強調してましたなw。
どこが違うんだろうと思っていたけど、音楽は違ったね、後はちー様がお笑いポジションにいるのは相変わらずw。
後で気付いたけど、コドリアで参加されていた平川さんが「中岡慎太郎」として出て頂いても良かったなー、と。
でもどう言う設定でどう出てくるかが難しそうw。
「真紅の焔 真田忍法帳」は、お笑い要素一切無し、シリアスな感じですごく格好良かったなー。


★バラエティーコーナー
今回のオトパのテーマが「スイーツ」、なのでゲームもスイーツを使ったゲーム。

9/8(土)夜公演は、「マカロンクッションをいくつ持てるか?」「外国の珍しい名前のスイーツを当てる」「大量カプセルの中からコインチョコを探す」(タイトル名は忘れましたw)、の三つ。
客席に降りてきたのは、一階が・・・(忘れました)、二階が河西健吾さん。
VTR出演は、Collar×Maliceから、梶裕貴さん。
すごかったのは、「大量カプセルの中からコインチョコを探す」で、たくさんある中で一発で当てた立花さん!。
「宝くじ買って帰ります!」って言ってたくらい、ご自身でもびっくりされてました。さすが慎様。

9/9(日)昼公演は、「お菓子を使って絵を描く」(タイトル名は忘れましたw)。
客席に降りてきたのは、一階が岡本信彦さん、二階が宮下栄治さん。
VTR出演は、DIABOLIK LOVERS LOST EDENから、岸尾だいすけさん(常連です)。
9/9(日)夜公演も、昼公演と同じ。
客席に降りてきたのは、一階が興津和幸さん、二階が鈴木裕斗さん。
VTR出演は、白と黒のアリスから、下野紘さん。
色んなお菓子が置いてあって、お題に書いてある物をお菓子で作っていく。
それぞれの個性が出て、面白かった!。

負けたチームは、オトパ名物「メロきゅんワード」。
いつもは早い者勝ちで、後は並んで一人ずつ言ってたんだけど、今年はそれが無し。
台に乗って一人ずつ、9/8夜公演は次の人を指名、9/9昼夜は席側でワタワタと並んで順番待ちw。
9/8夜公演で急遽出来たルール、「噛んだら列の後ろに並び直し」。
みんな最後になりたくなくて、噛まないようハキハキ話していたのが妙に可笑しかったw。


簡潔過ぎなレポですが・・・、DVDを楽しみにしている方もいらっしゃると思うので、この辺りで・・・。


最後に、個人的に嬉しかった事。
「新作タイトル発表」で、最後の最後に「薄桜鬼の新作」が発表されました。
今年、オトメイトタイトルが「Nintendo Switchで発売される」と言う情報が発表された時に、「薄桜鬼 真改 風華伝 for Nintendo Switch」の他に、「薄桜鬼の完全新作」と言う物もありました。
その時点ではそれ以外に何の情報も無く、「完全新作」って事で今までと全く違う話になるのか?、これ以上どうするのか?、と気になっていたんだけど・・・。

今回詳細が発表され、簡潔に言えば「本編では語られなかった話、裏事情等」・・・、要するに「真改の随想録」みたいな物だったので(あくまでも私の解釈)、発売が今から楽しみです!。
ただ、「薄桜鬼 真改 月影ノ抄」「薄桜鬼 真改 銀星ノ抄」と、キャラが半分ずつ分けられているので、二つ買わなきゃならないですがねw。


何度行ってもオトパは楽しい!。また来年も行けたら良いな。何事も無く・・・w。

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- in 札幌ドーム セットリスト

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B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

30周年の「Pleasureツアー」、北海道公演が札幌ドームにて開催。
札幌ドームでの公演は、「Pleasure 2013-ENDLESS SUMMER-」以来、5年ぶり。
今回のライブ時間は約2時間半程。
「B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」は現在開催中ですので、ネタバレにご注意下さい。





※ココからネタバレ※




B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-
2018/8/22(水) 札幌ドーム セットリスト

オープニング映像(歴代ライブ映像ダイジェスト)
01.ultra soul
02.BLOWIN’

【B'zのLIVE-GYMにようこそ!】

03.ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
04.裸足の女神
05.Wonderful Opportunity
06.光芒
07.月光
08.恋心(KOI-GOKORO)
09.OH! GIRL
10.イチブトゼンブ
11.ねがい
12.星に願いを 【TAK ソロ】
13.ALONE
14.LOVE PHANTOM → HINOTORI → LOVE PHANTOM
15.Spirit LOOSEツアームービー → Real Thing Shakes
16.juice → NATIVE DANCE・太陽のKomachi Angel → juice
17.BAD COMMUNICATION
18.Pleasure2018-人生の快楽- (←ココで銀テープ)

★アンコール
19.Brotherhood (←後方のサブステージにて)
20.ギリギリchop (←演出エキストラの皆様参戦)
21.RUN

★エンディングSE
ひとりじゃないから -Theme of LIVE-GYM- → いつかまたここで



ここから先は、LIVE-GYMの感想など・・・。

★物販
会場が札幌ドームと言う事で、約5万人の方が観にいらっしゃるし、「グッズだけ購入」という方もいらっしゃると思うので、それ以上の人数になる。
私はグッズ販売開始予定時間よりも2時間ほど遅れて行きましたが、かなりの長蛇の列が出来ていました。
ただB'zでは「バーミリオンカード専用売場」があるのです(バーミリオンカード=B'z PARTY会員限定のクレジットカード)。
私はこのカードを持っているので、混む事を想定してカードを持参し、専用売り場で購入する事に。
その時間に専用売り場で並んでいたのは20人ほどだったので、すぐに買う事が出来ました。

その後は、向かい側にあるガチャガチャへ。
ここ最近のLIVE-GYMでは、グッズよりもガチャガチャの方が出費が多いですw。
どうしても欲しいのが、「会場限定チャーム」。
日付と会場名が刻印されているので記念になるのです。
今回は「会場限定リストバンド」も有り、どっちかで良いからと思っていたら、どっちも当たりました♪。

(ちなみに、500円x12回も回した・・・w)


★座席
今回も運良く「SS席」が取れまして、席はかなりの前方、松本さんのほぼ真ん前♪。
アリーナなのでパイプ椅子で横は狭かったんだけど、前の席との間隔は二人立てる分くらいの間が空いていたので、観ている時も余裕あり。
私の列の半分はお一人様の方が多く、隣は体格の良い男性。
LIVE-GYMが始まってからは大声で叫ぶし、1曲目が「ultra soul」だったので、初っぱなから「ultra soul!ultra soul!」と大声で歌い始めたから「困ったなー」と思ったら、稲葉さんが歌い始めてからは歌わずに聞いてくれていたので、助かった・・・。
以前どこかの会場で、隣にいた男性が全部歌っていて「貴方の歌を聞きに来たわけじゃ無いんですけどっ!」って言いたくなるほどだったのでね・・・。
聞くところは聞く、一緒に歌うところは歌う、そうでありたいし、そうあって欲しいです。



※さらにココからネタバレ、ご注意下さい※


★ステージ演出
ステージはドーム会場だったので、大きなセットが組まれていました(アリーナはどう言うセットだったのかは不明、でもいつものきたえーるよりは大きいと感じた)。
まさに「HINOTORI」、火の鳥をイメージしたセット、ライティングも素晴らしかったし、モニターも過去のLIVE-GYM映像を流していて懐かしく思ったり、同じ曲を今と過去の曲とリンクさせたりしてすごく良かった!。
お二人を目視出来る距離ではあったんだけど、モニターに目が行ってしまって、最初の登場シーンを見逃してしまったw。

今までのLIVE-GYMでの演出が所々で再現されたりも。
「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」は紙コップ編。
「恋心(KOI-GOKORO)~OH! GIRL」は彼らの風船(?)の人形が出て来たり。
「恋心(KOI-GOKORO)」の振り付け指導もあり、曲の最後にはサポ面の方々も一緒に踊り、松本さんのぎこちない踊りも見てて微笑ましかったw。
「ALONE」は、稲葉さんがピアノを弾いてびっくり!、今まで弾いてくれた事あったかな?、とにかく感動しました!。
「LOVE PHANTOM」ではあのダイブ!。
「HINOTORI」=火の鳥なので火がポンポン上がって、ステージに近かったからちょっと熱かったw。
「juice」ではjuice缶の風船がいくつも会場内を飛び回っていたんだけど、何故か前方にだけ偏ってしまい、稲葉さんが「juiceの缶を回して下さいねー、そこでクルクル回すのでは無く、あちこちに~」みたいな事を言ってて、なんだか可愛らしかったw。

アンコールの「Brotherhood」は、後方のサブステージから、特に松本さんが北海道での思い出を語ってくれました。
B'zの初めての札幌公演が「道新ホール」だった事、「love me,I love you」「juice」のPVを札幌市内で撮った事、「GOLD」も札幌ドームで撮った事、稲葉さんは新曲のキャンペーンで札幌に訪れた時に初めて飛行機に乗った事、等々。
ドーム(スタジアム)公演前に募集した「演出エキストラ」、アンコールの二曲目の「ギリギリchop」の時にステージの後方でタオル回しながらの参加。
サポートメンバーに近くて、お二人も近くまで行って、参加された方は良い思い出になったでしょうね♪(羨ましい)。
他にもいっぱい有るんだけど・・・、とにかく見応えのあるステージでした!。


★セットリスト
私は先にセットリストを知って予習しておきたいので、ネタバレはOKなんです。
LIVE-GYM前には色んなサイトで情報を見てたんだけど、セットリストに不満を持つ方が多くいらっしゃったのは残念(そもそも全ての人が満足出来る事なんて、この世にはあり得ないから)。
Pleasureツアーは、定番曲や昔の曲を披露される事は、ファンの方だと承知の事だと思うんですけどね。
それでも「あの曲が聴きたい」と言う気持ちも、分からないわけでも無いですけど・・・w。
でも私は、北海道に来てくれるだけで、見に行けるだけでも十分なので、何を歌って頂いても大歓迎です。

今回のセットリストは、私的には大満足です。
「ステージ演出」の所で曲の感想も書いているので、それ以外では・・・。
アンコールの「Brotherhood」は・・・、もう泣けちゃいました。
東日本大震災の後、ミュージックステーションでも歌われた曲で、私自身も当時青森県にいてこの地震に遭い、TVを観てすごく感動したのよね。
歌詞も「こっちだって毎日クタクタになってる」→「誰もが毎日クタクタになってる」と歌詞を変えて歌ってくれて。
このLIVE-GYMでも「誰もが」と歌ってくれて、当時を思い出して涙が溢れてきちゃって・・・。
本当に今回のLIVE-GYMは最高でした!、素敵な時間をありがとうございました♪。



★余談ですが・・・
2001/7/7に行われた「B'z LIVE-GYM 2001 ”ELEVEN”」
このツアーでの北海道公演が、札幌ドームでの音楽イベント初開催(こけら落とし公演)となり、それを記念して札幌ドーム内にある「メモリアルコーナー」に、お二人の手形が展示されています。
手形があるのは知っていたんだけど、この日まで見た事が無く、物販への通り道に置いてくれていたので撮させて貰いました♪。
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最後に・・・。
30周年おめでとうございます!。益々の活躍をお祈りしております。
次のLIVE-GYMでお目にかかれる事を楽しみに、今日からまたB'zの曲を聴きながら、一日一日を大事に過ごしていきます♪。

「B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」 劇場版

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「B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」 劇場版

有楽町インフォスで開催した「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」
6月15日より全国の映画館での公開が決定!。
前期・後期に上映していたシアターの映像が一本化され、メンバーのコメントを追加して劇場上映されます。

公開スケジュール → 2018年6月15日(金)~9月22日(土)まで、全国順次公開
※公開映画館・各スケジュール・チケットの販売期間は公式HPでご確認下さい
1日1回1週間の企画上映ですが、上映期間・回数・時間は映画館によって異なります
※私が観た札幌の劇場では、4週間上映、1日1~2回でした
鑑賞券料金 → 1,800円(税込・全席指定)
※B'z PARTYやClub-Gymでの取り扱いは無し


★前期★ 「Behind the Scene:The 29th Year」
「DINOSAUR」のレコーディング風景、LIVE-GYM 2017-2018“LIVE DINOSAUR”のバックステージの様子等、2017年のB'zを追った内容
★後期★ 「B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Home Town-」
稲葉さんの故郷「津山」・松本さんの故郷「豊中」で行われた「B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Home Town-」の凱旋ライブの模様をダイジェストした内容


ミュージアムには行けましたが、シアターは観られなかったので、今回こういう形で観られて良かったです。


※ちょいネタバレ有り
「Behind the Scene:The 29th Year」
LIVE-GYM 2017-2018“LIVE DINOSAUR”のツアーファイナル、京セラドーム大阪にて「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018」の告知映像が流れ、歓喜に包まれる。
時は遡り、「DINOSAUR」のレコーディング風景、仲が良い二人にほっこり♪。
鹿児島でのSHOWCASEについて、松本さんが「必殺日置人」と命名w。
CHAMPとDinosaurのMV撮影の様子。
LIVE-GYM 2017-2018“LIVE DINOSAUR”のゲネプロ、今までやった事の無い「大晦日」の名古屋でのLIVE-GYMの映像、その後は東京・福井・宮城・大阪での映像。
再び、「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018」の告知映像が流れ、二人から「夏に会いましょう」と言うような挨拶で、前期分終了。
※初日の北海道の映像が無かったのは残念

「B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Home Town-」
まずは稲葉さんの故郷「津山」でのSHOWCASE、その後、松本さんの故郷「豊中」でのSHOWCASE。
故郷でのライブは特別なんだろうなー、普段あまり話さない松本さんも喋ってたし。
開演前に「松本さんに話し振って無視されたらどうしよう、サングラス越しのシカト」と言うような事を言ってたのが面白かったw。
「おつかれー!」で、後期分終了。

上映時間は80分(10分ほど他の映画の予告が・・・)。
私も北海道で開催された「B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-」に参加。
大きな会場で観るライブも良いけど、小さいホールで行われるライブは親近感があってすごく良い雰囲気。
ただチケットを取るのが大変だけど、いつかまた来てくれると良いな。

7/7の沖縄から、「B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」が開催されます。
デビュー30周年の最後の大きなイベントになるのかな?。
もちろん私も参加します、今から楽しみ!。

この劇場版、「Pleasure 2018」が終わった後に発売されるであろうDVD&BDに、特典映像として付けてくれると嬉しいなぁ。

B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018

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B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018

B'zデビュー30年の軌跡を辿る初の大型エキシビションの開催が決定し、前期・後期と分けて開催されました。
前期(1988-2002)・2018年4月1日(日)〜5月6日(日)
後期(2003-2018)・2018年5月11日(金)〜6月15日(金)
会場:有楽町インフォス1F


東京開催で、私はその時期に東京へ行く予定も無かったので諦めていましたが・・・。
某イベントで東京へ行く事になり→そのイベントに遅れてはいけないと言う事で前乗りする事に→その日は一人だし東京観光でもしようかと調べ→「Exhibition」の後期開催中と言う事に気付く→「ミュージアム」のチケットを申し込む(シアターチケットは完売してた)
と言う事で、Exhibitionに行ける事になりました!。

この日は東京で初の真夏日と熱烈な歓迎を受けw、予約時間は土曜日の12時の回。
この暑い中で外に並ぶのか・・・、と思いながら30分ほど前に会場へ行ってみると、有楽町インフォスの中に無印良品があるのは知っていたけど、その奥でミュージアムが開催されていたので、建物の中で待つ事が出来た(エアコンも効いていたし快適でした)。
同じ回の方たちの列がもうすでに長くなっており、奥のグッズ列は90分待ち・・・。
その時点で欲しかったグッズはほぼ売り切れ(定期的に「ストア完売情報」が更新されていた)、もし残っていればミュージアムはスルーしてグッズ列に並んで、改めて夕方のチケットを取ってミュージアムを観ようかと思っていたんだけど・・・。
グッズは諦めて、ゆっくりミュージアムを観る事にした。
稲葉さんと松本さんによる展示物の解説が聴ける「オーディオガイド」は借りず(聴きながらメモを取ってる方もいらっしゃいました)。
入場時、チケットと引き換えに「入退場券」を渡される
この日は入場有料日だったので(平日は無料)、グッズが貰えました(黒のアクセサリートレー)。

ミュージアムの展示順路(記憶が曖昧ですがw)
ゴールドディスク→ヒストリー(後期の年代順のアーティスト写真類)→楽器展示(ギター・アンプ・マイクスタンド等の展示、例の「ピンクのミュージックマン」も展示されていました)→ハリウッドロックウォークの手形→ビデオエリア→衣装展示→写真展示→松本さんのグラミー賞のモニュメント→松本さんの手書き譜面・稲葉さんの手書き歌詞
あと所々に、ステージパス・ツアーグッズ・B'zの歴代ロゴ・ステージの模型・私物等が置かれていました。

最後の展示に、手書き歌詞・譜面「Love Phantom Opus2.」と「HINOTORI」がありました。
「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」で演奏されるのかな?、楽しみです!。

↑ 「B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」終了後に公開された動画にも映っています。

ミュージアムの出口で「入退場券」を提示し、ストアへ。
この時点でストア待機列は90分待ちと変わらず、「ストア完売情報」を見ても補充されてる物は無く・・・。
90分待ち・・・、並ぶのは苦手だけどせっかく来たんだからと並ぶ事にした。
欲しかったうちの一つ、「ROOTOTE flink エコバッグ」、この時点ではまだ完売されていなかったので、これだけでも欲しいなと(普段の買い物に使えそうだったし、値段も手頃w)。
品切れが多かったせいか、列が進むのが思っていたよりも早かったので、結局60分くらい待ったかな、ようやくストアの中へ。
この時に「入退場券」が回収される(この券が無いとストアには入れない)。

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ストア待機列の所に貼られていたもの

棚はほとんどが売り切れでスカスカ・・・。(^-^;
ミッキーマウスとのコラボ商品はたくさんあった、欲しかったエコバッグもまだ残ってた、PEZとポテチもいっぱいあった。
売り切れの中で欲しかったのは「榮太樓總本鋪」と「Garrett Popcorn」、中身より「缶」がw、「かまわぬてぬぐい」も全種類売り切れ。
元々ミッキーマウスはそれほど・・・だったけど、せっかくのコラボだしといくつか購入、ガチャも2回回し、しばらく店内ウロウロして会計。
なんだかんだで、結局一万円強買い物してました・・・。(^-^;
グッズは残念だったけど、ミュージアムで貴重な物が見られて良かった!。

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購入した物、他に「BEAMS DESIGN パスケース」も購入(Suica入れて即使用)

ストア内は写真撮影OKだったので、色々撮した物を載せておきます。

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ほぼ売り切れ状態の棚、グッズを使用している写真が良い♪

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グッズを着用している写真、とてもお似合いです♪(稲葉さんばかりですみませんw)。
スウェットも格好良く着こなす、流石!(ダンナだったらこうはならないw)。

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WHOOPEE SKULL
すべてハンドメイドだそう。似てるかなぁ?。


B'z the store」で、B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018グッズが販売されています。
 
以上、「B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」レポでした。

乙女二人旅・其ノ九

6/10に開催された「薄桜鬼 桜の宴 2018」へ、友人と一緒に参加して来ました!。
(そのレポはコチラ

今回のイベントは一日のみの昼・夜、二公演。
絶対に遅れてはならない!、と言う事で、前乗りしました。
今は入場時に全員必ず本人確認をされるため、「チケット渡しておくから先に行ってて!」って事が出来ないのです。
飛行機で行くので、その日の天候次第では遅延、最悪欠航と言う事もあり得る。
6月の本州は梅雨時期、北海道に梅雨は無いけど、雨の日はいつもより多いし、霧もよく発生する(特に朝は)。
なので、余裕を持って前乗りしたわけです。

友人は、当日の新幹線で上京するので、駅で待ち合わせ。
ホテルに荷物を置き、会場に行って物販の状況でも見に行ってみようかと・・・、問題無く購入出来た。
昼食を食べ→昼の部の見て→軽くお茶をして→夜の部を見て→二人で夜の宴を開催し(飲み会とも言う)→ホテルに戻って就寝。

翌日、6/11。
7時半頃にモーニングに出かけ→ホテルに戻って出発準備→秋葉原へ。
ランチはいつもの オトメイトカフェ へ。

前日イベントがあったから混んでるかと思いきや、席の半分も埋まっていなかった。
新しく「オトメイトキャラクターバースデープラン」と言うものが始まっていた(バースデーケーキ&限定ポストカード付き)。
この日は、「華ヤカ哉、我ガ一族」の宮ノ杜守さん、「Collar×Malice」の笹塚尊さん。
始まる前に、Happy Birthdayを歌いました(歌わされた、とも言うw)。
そう言えば、薄桜鬼とか歴史上の人物はいつ誕生日なんだろう?。

去年のオトパで来た時は「オトパ・コラボメニュー」があってそっちを食べてしまい、その時に食べようと思っていたものを今回注文。

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「花朧~戦国伝乱奇~」のドリンク、「ニル・アドミラリの天秤」のビーフシチュードリア
前々からこのビーフシチュードリアが気になってて、ようやく今回頂きました。美味しかったー!。

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「KLAP!!」のドリンク、「鏡界の白雪」のバナナクレープ
クレープの生クリームがほどよい甘さで美味しかった!、けど中にもバナナが少し入っていれば良かったなぁ(クリームとナッツだけだった)。

今回もう一つ気になったメニューがあったんだけど、それはまた次回のオトパの時にでも♪。

お店を出た後、東京駅へ戻る。
この日は朝から雨で、秋葉原の街を見て回るにも傘を差してるとは言え濡れてしまう。
なので、東京駅地下のお店を時間までウロウロ。
新幹線の時間が近くなり、友人を見送って、私も空港へ向かう。

楽しい二日間をありがとう!。
今年はもう一回会えそうかな?、その日を楽しみにしてます♪。

薄桜鬼 桜の宴 2018 レポ


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薄桜鬼 桜の宴 2018

2018/6/10(日) 東京国際フォーラム
出演:三木眞一郎さん・森久保祥太郎さん・鳥海浩輔さん・吉野裕行さん・遊佐浩二さん・津田健次郎さん・吉岡亜衣加さん(アーティスト)

昼公演・夜公演、両方参加してきました。
前回行われたのが2013年なので、5年ぶりの桜の宴。
イベントの内容を簡潔にまとめていきます(細かい内容は、映像化にて・・・、発売を期待しましょう)。


★朗読劇
池田屋事件が終わってからの話。
昼・夜とも最初は、屯所にて池田屋事件で負った総司と平助の怪我の話から始まり・・・。
昼の部は、油小路で羅刹になった平助、近藤さんが撃たれたと聞いて羅刹になった総司、風間に追い詰められ羅刹になった斎藤。
この三人がメインで話が進められていった。
最後は土方と別れ、会津に残った三人で戦いに挑んで行く・・・。
ここで昼の部の朗読劇が終わり。
「え?、ここで終わり?、この後どうなった?、あのシーンは?」と、夜の部までモヤモヤしてましたが、もちろんそこで終わるわけは無かった。

夜の部は、新政府軍と甲府での戦いで敗退を機に離隊した原田、仙台から蝦夷地に渡って最後の戦いに挑む土方。
この二人がメインで話が進められていった(風間は両方にまんべんなく)。
最後のあのシーンは、感動ものでした。
短い時間ではあったものの、薄桜鬼の歴史がギュッと凝縮された朗読劇でしたね。
両公演見られて本当に良かった!(夜公演ならまだしも、昼公演だけだったらもやもやしてたものw)。


★吉岡亜衣加さんが歌われた曲
・昼の部
はらり」(PS2「薄桜鬼~新選組奇譚~」オープニングテーマ)
紅ノ絲」(「劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞」主題歌)
・夜の部
瑠璃ノ空へ」(PS Vita「薄桜鬼 真改 風ノ章」オープニングテーマ)
蒼穹ノ旗」(「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」主題歌)

薄桜鬼の曲はどの曲も良い、中でも劇場版の二曲はすごく好きなので両方聴けて嬉しかった♪。


★薄桜鬼10周年の軌跡等のトークコーナー
10年間の年表が出て来たものの、字が小さすぎて見えないw。
三木さんが説明するも、それを差す森久保さんは見当たらず追いつけないw。
「薄桜鬼〜新選組奇譚〜」から「薄桜鬼〜真改〜」となり、キャラクターも増えて、ゲーム以外にもアニメや映画やドラマCD等も有り、止まる事無く10年間続いているって言うのはすごい事だと思う。
ゲストで、藤澤経清プロデューサーさんが登壇され、薄桜鬼に関する話が聞けたり・・・。
薄桜鬼検定をみんなで解いてみたり・・・w。
※薄桜鬼検定はまた復活されるそうです。詳細は後日何らかの形で発表があります。
昔話に花を咲かせたりと、楽しく盛りだくさんな内容でした。


★ビデオレター・お手紙
昼の部は、「山口りゅうさん(天霧)・吉田裕秋さん(不知火)」、「坪井智浩さん(新八)・飛田展男さん(山南)・鈴木貴征さん(山崎)」
夜の部は、「桑島法子さん(千鶴)」「坪井智浩さん(新八)・飛田展男さん(山南)・鈴木貴征さん(山崎)」

山口さんの温厚な雰囲気から天霧がどうしても結びつかないw、吉田さんは普段話されてる声も雰囲気も不知火でしたね。
2013年の時は鬼三人揃っていたので、素敵なお二人にもまたお目に掛かりたいです。
桑島さんは、フワフワした感じがとても可愛らしい。
坪井さん、飛田さん、鈴木さんは、昼・夜の内容は違っていました。
坪井さんの宴会のシーンの話は面白かったし、飛田さんはキャピキャピしてて若々しかったな、鈴木さんは「派手」ですw、山崎の黒のイメージがあるからなおさらかな。

現在病気療養中の大川透さん(近藤)から届いたお手紙を、三木さんが代読していました。
私がそう感じただけかもしれないけど、三木さんが感極まっていたような気がしました。
手紙の内容の中には「20周年に~」と書いてありました。
また10年後って事になるけど、実際今後どうなるか分からない。
でもそう言う気持ちでこれからも続いて行ってくれたら、そして元気に復帰されて、次の桜の宴には局長はもちろん、新選組一同・鬼一族みんなでまた楽しい宴が開催されたら良いな。


★その他
私たち参加者は全員「隊士」という設定だったので・・・。
風間(津田さん)に「幕府の犬どもよ」と言われた事w。
昼の部、最後にキャスト陣が一人ずつはけていく時、最初は津田さんで風間になりきってはけて行ったので、それに伴ってみなさんキャラになりきってはけて行った。
夜の部は、普通にはけて行っちゃいました。
最後に一人ずつ映像が出て「今日は楽しかった、またなー」みたいな感じで宴は終了。
今後展開されるSwitch版の事や新作の話は一切無し。


★グッズ
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オトメイトクラブ会員限定 来場者特典 「薄桜鬼 桜の宴 2018 メモリアルチケット」
(会員のみ頂けるものです)

8:30~11:00までは「どなたでもご購入いただけます」と言う時間帯。
友人と合流して10:30頃かなぁ、様子見に行ってみようかと会場へ入ったらそんなに並んではいなかったので、先に買っちゃおうかと並ぶ事に。
30分程度で売り場に入る事が出来た。

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(ホテルの部屋で撮ったので暗いけども・・・)
公式パンフレット、薄桜鬼Walker~if~、マフラータオル(藤堂・風間)、変若水ナチュラルミネラルウォーター(全員)
変若水は二本買う予定が、比較的安いし、私は別件で買い物をしていて発送する準備していたので、それに一緒に入れようと全員分買っちゃいました。
この時点で買えて良かったです。
その後はグッズの事は気にせず心置きなく楽しめたしね(昼の部・夜の部はかなりの行列だったので買えなかったかもしれない)。

・・・・・・と、レポはここまで。


私が薄桜鬼を始めたのは、DS版から。なので2010年~2011年頃かな。
PSPはUMDのロードが長いので、カード式のDSの方がサクサク行けるんじゃないかと、それでDS版にした気がする。
本編と随想録はDSからだけど、やはり画質はPSPの方が良いと言う事で、黎明録からはPSPへ移行。
それと「薄桜鬼」と「薄桜鬼 随想録」の違いが分からず(そもそもFDの意味すら知らなかった、まだまだ乙ゲー初心者だった頃)、すでにPLAYしていたフォロワーさんに勧められて&教えて貰って始めた覚えがあります。
薄桜鬼〜新選組奇譚〜・随想録・遊戯録・黎明録・無双録・SSL・薄桜鬼〜真改〜と、PLAYしてきました。
これからSwitch版(移植は良いとして)、完全新作の話もありますが、正直これ以上の展開は・・・、と言う気持ちもあります。
完全新作がどのようなものなのか、桜の宴では何も情報はありませんでしたが、9月のオトパで何らかの情報が解禁になれば良いな。

「B'z LIVE-GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"」 DVD&Blu-ray 発売決定!

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B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」 DVD&Blu-ray 発売決定!

発売日 → 2018/7/4

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★先着特典★ オリジナルクリアファイル(A4サイズ)付き
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価格 → DVD・Blu-ray共に ¥6,800


【収録内容】
01.声明
02.CHAMP
03.孤独のRunaway
04.ハルカ
05.ルーフトップ
06.FIREBALL
07.MOTEL
08.赤い河
09.SKYROCKET
10.それでもやっぱり
11.愛しき幽霊
12.弱い男
13.Purple Pink Orange
14.イチブトゼンブ
15.DIVE
16.Dinosaur
17.King Of The Street
18. フキアレナサイ
19.Still Alive
20.ultra soul
21.BANZAI

会場を最大限に使用するスタジアムモードで行われた、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を全曲完全収録

★初回生産限定特典★
B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- オリジナル・ペットボトルカバー




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